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iPad届いたのに制限だらけ 学校間で広がるIT格差
朝日新聞デジタル
中村 真一郎株式会社meeeeme Operating Officer
正直、この記事を読んで何を伝えたかったのかさっぱりわからない。 というより読解力の乏しい私は批判ありきの記事のようにとらえてしまう。 「保護者の意見」は不満のみ掲載している。肯定的な意見は本当になかったのでしょうか? >ある小6生は学校で「履歴はチェックできる」と言われたため、怖くて、家では指示された学習アプリしか使わない。小6生の母親(50)は「なんだかちぐはぐ。制限を厳しくかける必要はないけれど、配布と同時に勉強も含めいろんな形で使えるように教えてほしい」。 上記は小学校6年生に対しては最小限の労力で正しい指導のように思うがそれに対しての不平不満レベルの保護者のコメント。 >一方、家庭で動画は見られるため、夜中にこっそり自分のスマホより大きな画面でユーチューブを見る生徒もいる。中3生の母親(51)は「iPadを買ってあげられない家庭にとっては、キーボードを打つ姿を見るだけでうれしい。ただ、なぜこの受験前に……とも思う」と複雑な心境を明かす。 上記の文章は夜中にYoutubeを学校から支給されたタブレットで学習と関係ない行動をしている子供の親が「タブレットをもっと早く支給してくれれば子供がもっと遊びに使えたのに」というような内容に捉えてしまう。 もちろん配布する側にも様々な問題があることは事実でしょうが、その事実を指摘する内容があまりにも稚拙な意見を引用していることが非常に残念。 新聞社としては配布する側を指摘するのであれば 「なぜこのような規制だらけのタブレット配布になってしまっているのか?」 を追及した内容を記事にしてほしい。
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