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夢をかなえ、幸せになれる「12の習慣」
ライフハッカー[日本版]
清水 隆明Seed Master Consulting 代表
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モチベーションが上がらない3つの理由
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清水 隆明Seed Master Consulting 代表
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2つのリーダーシップ ~「人を導く」のか「人を率いる」のか
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社員の士気をくじく「やってはいけないNGマネジメント」5選
ライフハッカー[日本版]
NEC、宇宙船開発にAI採用 米アルテミス計画、技術面で支援
共同通信
清水 隆明Seed Master Consulting 代表
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「働けないんじゃない!働かないんだ!」職場のおじさん、どうする問題
Diamond Online
清水 隆明Seed Master Consulting 代表
日本が高度成長を遂げた時代。社会の課題や企業の課題はすべて見えていた。因果関係の分かった課題を解けばよかった。ロジカルシンキング、PDCAが重要なプロセスだった。消耗戦で闘い、QCDが価値だった。そんな時代のやり口が日本企業の文化になり、それに染まった価値観で人材が教育された。 指示されたこと、マニュアルに書いてあることを緻密に正確に処理する、いわゆる「作業」を行うために働いているし、本人も作業で忙しい自分に酔っていた。それが誇りだった。 そんな時代は既に終わった。解かなければならない課題も分かりにくく、方程式もマニュアルもない。見えない課題に闘いを挑まなければならなくなった。正解のないことに挑戦しなければならないし、0から構想しなければならないし、やってみなければ分からない因果関係もない試行錯誤、リーンスタートアップが新しいやり口だし、デザインシンキングでなければ真のニーズはわからないし、コンパクトな機動戦で道を拓くしかない。即ち「創造」がやるべきことになった。それができないから、日本企業の多くは競争力を失った。 昔の文化で育てられた人たちの多くは、残念ながらシフトできないし、そもそも時代の変化に気付いてもいない。おじさんを批判すべきではない。今の若手だって、昔の価値観の上司に育てられたら、今の時代に通用しない人材になってしまう。必要な人材像が変わったことを理解すべきで、それに気付いた人が自らを変革するよう努力するしかない。もちろん、企業は採用、育成の手法を大胆に変えていく必要がある。それができなければ、クリエイティビティが勝敗を分ける時代に生き残っていけない。
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