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メディアに女性役員が少なすぎる現実… 民放ラジオもテレビ局も7割が「女性役員ゼロ」
BuzzFeed Japan
清水 隆明Seed Master Consulting 代表
日本企業は共通してそのような傾向にありますが、 メディアは位置づけが違います。顧客はあらゆる属性が含まれている、即ち多様なのです。その典型たる女性の役員がいないことは、メディアの経営として半分の顧客の価値観に寄り添っていないと解釈できます。 話は少し変わりますが、昨日報道された、某メディアのアイヌ差別の問題を典型として、近年のメディアのレベルダウンには落胆を通り越し呆然とすることが増えていますね。メディアの存在価値を再確認してほしいと思います。プロフェッショナリズムとは何なのか、誰のために記事なのか、何を成し遂げたいのか・・・残念ながら伝わってきません。 世界を相手にして事実を収集確認して発信しているのに、実は昔ながらのムラ社会そのものなのかもしれません。狭い世界で自分の価値観だけをメジャーにして生きているようです。それが、この女性役員ゼロに現れているのではないでしょうか。 残念です。今までの延長線上に未来はありません。 PS. 個人的な感想です。特に民放の報道番組の質の低下が甚だしい。つい、NHKを観る機会が増えてしまう。朝から夕方までだらだら続くワイドショー。内容がやっつけで、スキャンダルに頼りすぎ、内容のないコメンテーター、お笑いタレントに頼りすぎ・・・ あのレベルの放送を流すのは資源の無駄遣いとすら感じる。メディアはもっと内省しましょう。それとも、スポンサーが逃げない限り分からないのですかね。もしかしたら、もう逃げ始めているのかもしれませんね。恐らく低価格で作ったと思われるCM、これを訴求して消費者が騙されちゃうのかな?と思われる残念な企業のCM、なども目につきますよね。広告枠の料金も下がっているからでしょうか。テレビ以外のメディアの多くも共通して視聴者離れが進んでいます。質で復権を勝ち取りましょう。
インド駐在員の口ぐせ「OKY」 インドをマーケットとしか見ない日本企業は失敗する
朝日新聞GLOBE+
清水 隆明Seed Master Consulting 代表
OKY。お前ここに来てやってみろ。 新興国の実態を知らない日本人とのやり取りを象徴する笑える言葉ですね。 一昔前、頻繁にインドを訪れていました。出資している企業もありましたし、更に提携や買収を真剣に考えていました。IT企業は、名だたる大手でなくても大きなキャンパスを持ち、技術者の育成に真剣に取り組んでいました。社員も必死です。成り上がる唯一のチャンスと言っていい。すべての企業のターゲットは北米だと言い切れる。マーケットが大きいのと、英語圏だからです。日本をターゲットにしている企業はまだ少なかった。 ある笑い話があります。友人から聞いたまことしやかな話です。彼はインドのとある大手IT企業を訪問しました。幹部に会うなり彼は聞きました。受付から始まる何千人の行列は何なのかと。幹部は答えます。あなたのオファーに応募してきた人達だと。ほんの少数の募集に対して、何千人? どうやって選ぶのか? 最初から偶数番手(受付番号)だけに絞ろうか。それでも多すぎる、素数番手だけにしようかと。本当に貪欲に仕事を求める優秀な人材に溢れている象徴的な話です。 今現在は様子がだいぶ変わっているとは思いますが、そのモチベーションは同じであろうかと思います。 そんな感覚は、実際行って、話して、付き合って、北米での浸透ぶりを直に確認し、また、実力を仕事を共にすることで理解するしかありません。幹部は特に優秀で、経営スキルに秀で、北米を相手にしているために、先端テクノロジーは日本企業より遥かに進んでいます。 優秀な人材をパートナーにするためには、お互いの価値観を理解し、信頼し合うことです。日本の実態も全部晒して、理解してもらいましょう。
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