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必然だったワクチン敗戦 不作為30年、民のはしご外す
日本経済新聞
青木 文康B&R シニアセールスエキスパート
日本ではよく犯人探しをする。責任者を出せと。 また日本では特にゼロリスク、ゼロデフェクトが要求される。 どのような事柄にもゼロリスクは存在せず、リスクの頻度と影響度で優先度をつけるのが一般的(なことは皆さん承知だと思いますが)。 戦後から高度経済成長を通して、過剰とも言える品質や梱包といういわゆるジャパンクオリティを実現してきたことでまさに日本があったわけで、その方々やカルチャーへのリスペクトはあるにせよ、いまここで日本全体、国民全体が痛みを共有するまさに”敗戦”を経験したわけだから、犯人探してではなく変化が必要なとき。 今まさに日本の産業全体が変わらないと まだ顕在化していない”敗戦”が次々と起こってくる。EV、環境問題、ワクチン、代替食品、労働人口、皆保険制度などなど。 なにごとも欧米が言い訳では無いが、日本と欧米を分けるメリットはもう無い。素地はある、どこから変わるのか?政治?政府?民間?国民? 幸か不幸か、コロナワクチンは単年の危機ではなく、今後毎年相当の量が必要になるもの。インフルエンザワクチンさえ、国民の半数しか打たない状況をどう変えられるか。
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