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H3後継ロケット「再使用型」開発へ…コスト大幅減、30年にも打ち上げ
読売新聞
土屋 武司東京大学 大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻 教授
「革新的将来宇宙輸送システム実現に向けたロードマップ検討会」で出てくる話だと思うのですが,まったく日和見主義的,前例主義的,舶来礼賛で困ったものです.ロケットを垂直に打ち上げて垂直に着陸させるVTVLには一度として主流にならず,ほとんど関心を示さなかったくせに. どこまで一般に知られているか分かりませんが,JAXA(正確には,「はやぶさ」で有名な「宇宙科学研究所」)の稲谷教授をリーダーとする研究室では再使用型ロケットの研究を20年以上前から,SpaceXやブルーオリジンより早くから行っていました. http://news.mynavi.jp/articles/2015/06/25/reusablerocket/ ロケットエンジンの再使用とその飛行試験も秋田県能代で行われています.以下,動画. https://youtu.be/7P7KRqSPJBU この分野では世界より先行していたのに,大型でコストを削減した使い捨てロケットを重点化したために海外に抜かれてしまった.あわてて,キャッチアップしようというのは日本で良く見る光景か. やるとしたら,いきなり開発ではなく,とりあえずシステム検討から入ると思うので盲目的に海外追従ではないと思いますが. とは言え,再使用型宇宙輸送システムに注目が行くのは嬉しい.
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