Picks
98フォロー
21639フォロワー
東京五輪は「スマホ」とテレビが本格的に融合するオリンピックとなるか(徳力基彦) - 個人
Yahoo!ニュース
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
昨日「開会式スマホ禁止ルール守られず」という記事が話題になっていたのを見て、実に悲しくなってしまったので、脊髄反射で記事を書いてみました。 海外の選手があんなに楽しそうにスマホでいろいろ撮影してたのに、日本はスマホ撮影した人がこうやって非難されちゃうんですねぇ。 日本って一度ルールを決めると、そのルールの正しさとか意義とかを深く再考することなく、ルールを破った人をやたらに罰しようとするというのが、コロナ禍の政府の対応にも散見されましたが、今回の開会式のスマホ撮影した人が、何かしら罰を受けていないことを祈るばかり。 相撲協会とかSNSの炎上騒動から全員連帯責任無期限禁止になってから1年半以上禁止のままだったりしますからね。 今回の件で、JOC側が選手のスマホ投稿に変なプレッシャーをかけるようになってほしくないので、かなり私の個人的な希望を載せた記事になっております。 八村塁選手が入場行進前にインスタライブをやってたり、大坂なおみ選手が聖火の直後に思いをツイートしていたりと、やっぱり海外の選手の方が呼吸するようにSNSを使うなぁと感じつつ、日本選手団にも是非彼らに刺激を受けて進化して欲しい次第です。
10Picks
フェイスブックがインフルエンサー支援に10億ドル、TikTokらに対抗
Forbes JAPAN
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
いよいよ、こういう時代に突入ですかぁ。 今までYouTube以外のプラットフォームって、自分達の広告収入をプラットフォームのコンテンツ投稿者には基本的に還元してなかったわけですが。 Facebookは「インフルエンサーに対する広告収入の分配や、フェイスブックやインスタグラムの利用時間に応じた報酬の支払い」をすることにしたそうです。 Facebookがその姿勢を変えるとなると、いろんな構造が変わりそうですね。 ただ、こうなるとインフルエンサーは自分の投稿の表示数に応じて収入をもらえるけれども、一般のユーザーはもらえないわけで、この間の不公平感とか、投稿の時の意識とか、いろんなものが変わりそうですねぇ。 プラットフォームを支えているユーザーに収益が還元されることは良いことだなと思いつつ、閲覧数で収益分配すると、過激なYouTuber同様に、炎上すればするほど収入入るから過激な投稿をするとかっていう人が増えなければ良いなぁと思ってしまったり。 なんか本当はお金だけを回すんじゃなくて、お金以外のリターンも含めて立体的に御礼がまわる仕組みがあった方が良いんじゃないかなぁと思ったりするんですが。 特に動画系のクリエイターに関しては、そういう牧歌的なことをいってる場合じゃなくて、真剣にトップクリエイターの奪い合いがはじまってる感じですねぇ。 どういう空気感の変化がはじまるのか注目。
自己資本経営を貫き、売上高160億円を突破──異色の企業「DONUTS」の歩み
DIAMOND SIGNAL
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
うはー、これはすさまじい。 DONUTSって、自己資本経営で売上160億円突破してるんですねぇ。 これだけスタートアップの資金調達が容易になっている中で、自己資本経営を貫いているのもすごいですが、やっぱりエンジニアが経営者の会社は凄いなと感じる逸話です。 最初は受託開発からとのことですが、そこで受託開発の会社にならずにすぐに自社サービスを成功させているのがポイントですよね。 特にゲームで稼いだ利益をジョブカンの広告に投下することで、競合を突き放すというアプローチに取り組んだタイミングが早いです。 「僕たちはリリースする前から、いくら広告費を投資したら、どれくらいリードが獲得できるのか、また営業体制はどうすればいいのか、すべて分かっています。」という発言が重いですよね。 なんかDeNA出身の起業家の方々って、経営とサービス運営の基本がしっかりたたき込まれているんだなと改めて感じる話です。 ジョブカンとミクチャを同じ会社がやってるわけですからねぇ。 外資系だと本業に関係ない事業はスピンアウトしろと株主から変な圧力かけられそうですが、自己資本だからそういう話もないわけですよね、面白いです。 このまま日本ならではの独特な多角化企業としてどこまで拡がっていくのか楽しみです。
22Picks
ドローンでワクチンを運ぶ「Zipline」、企業価値が27億ドル突破
Forbes JAPAN
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
うはー、これは知らなかった。 Zimlineのことは、5年ぐらい前に孫泰蔵さんが何かのイベントで紹介していて初めて知った記憶がありますが。 いまやこんなにデカイ会社になってるんですねぇ。 当時は、こうやって社会的意義のある会社に投資する孫泰蔵さんは凄いなぁ、ぐらいの感じで見てた記憶があるんですが。 企業価値27億ドルって凄いですよね。 ワクチンを運ぶためのドローン配送ネットワークと言うから、なんとなくNPO的な雰囲気で話を聞いてしまってましたが、こうやってインフラ化することができれば当然企業価値もついてくると言う話でしょうか。 なにしろ「ルワンダ国内の血液供給量の75%を配達しており、これまでに1万5000件の救命救急配達を実施」というから実績も凄いです。 日本人からすると、記事中にある「多くの人は、先進的な技術はアメリカで生まれ、それが他の国に伝わっていくものだと考えている。しかし、私たちが目にしている現実は、その逆だ」という言葉が重いです。 日本でこう言う仕組み実験しようと思ったら、間違いなく各方面から大反対が来ますもんね。 日本企業もこういうイノベーションをおこせるテクノロジーを持っている企業は、保守的な日本市場を第一市場に選ぶのではなくて、新しいことに挑戦しやすく、その技術を真剣に求めてくれる市場を選んだ方が良いのかも、と思ってしまう逸話です。
14Picks
スティーブ・ジョブズ 「美」の原点
NHKニュース
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
すごい記事だと言うから何だろうと思って読んでみたら、本当にすごい記事でした。 本当の原点って、案外独白本とか映画とかには描かれてなかったりするもんなんですよね。 ジョブズがカリグラフィーを大学で学んで、それがアップルの製品に大きく影響を与えた話は有名ですが。 日本の川瀬巴水の新版画が10代のジョブズに大きな影響を与え、文字通り終生ジョブズとともにあったという話は初めて聞きました。 子どもの頃に、こういう原点になるような何かに出会えるかっていうのは本当に大事なんだなというのが良く分かる逸話ですね。 日本人だからこそ嬉しい逸話という面もありますが、「雪景色、朱色の鳥居や神社、そして、和傘を持つ女性。この三つが、日本の木版画が外国人によく売れる要素だと聞いたことがあります。しかし、ジョブズのコレクションには、そういった作品はほぼありません」という点が個人的にはツボでした。 ミヒャエルエンデの「はてしない物語」で自分を見失った主人公が、自分を忘れないために1枚の絵を選ぶシーンがあるのが凄い記憶に残っていて、そういう絵をしばらくずっと探していた時があったのを思い出しました。 自分にとっての川瀬巴水は、ミヒャエルエンデだったのかもしれないなぁ。
166Picks
「芸人としての生き方が問われている」寄席芸人たちが葛藤する、コロナ禍での“芸”の在り方
Business Insider Japan
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
おお、凄い、ビジネスインサイダーが落語家と寄席の取材してる。 私自身はnoteで、落語イベントのお手伝いするまで、ほとんど落語を生で見たことなかった人間なんですが。 これほど、オンラインに置換えが難しい芸もないですよね。 記事にもあるように、落語って『「間(ま)」の空気で、お客様に笑っていただく。寄席ならではの空気というのがあり』というのがポイントで。 相手の顔を見ながら話すのと、オンラインでカメラに向かって話すのって全く違うらしいんですよね。 実際、私もオンラインイベントを様々やっていて、お客さんの反応が見えないプレゼンやパネルディスカッションの難しさをこの1年半、思い知らされているので、めっちゃ良く分かります。 今後更に判断が難しいのがコロナ後の対応ですよね。 配信の便利さになれてしまうと、それはそれで配信側のコンテンツの充実が進むはずで. それにあわせて配信で見れる落語を増やすと、配信で見て本物を知らない人が、知らないままリアルを見に来ないのではないかというジレンマに悩むことになります。 一方で配信は配信で、地方を問わずに全国から参加できるというメリットもあるんですよねぇ。 今自分が企画しているイベント自体も、どこまでリアルを組み合わせるのかは悩んでいるところなので、他人事じゃない感じの記事でした。 理想的には、オンラインとリアルは全く別物で進化するのが良いとは思うんですが、本業のビジネスとして考えるとリスクありますよね・・・ 後編を早く読みたいです・・・
個人が直接収益化する「クリエイター経済」が、世界の経済・社会を変えつつある
Newsweek日本版
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
なるほどなぁ。 クリエイターエコノミーとか、クリエイター経済というキーワードは、日本でも今年に入ってから急に良く聞くようになってきましたが、トレンドとして明確になってきている流れなんですねぇ。 記事にあるように確かに数年前までのSNSって、プラットフォームが収益をユーザーにシェアしてたのってYouTubeだけでしたよね。 それが、いまやTwitterやFacebookもユーザーへのレベニューシェアにトライし始めてますし、流れは明らかに変わりましたよね。 特に記事中の収益の額が二度見するレベル。 「上位のYouTubeチャンネルは、2019年6月から2020年6月の間に2億1,100万ドルを手に入れ、有名なInstagramのインフルエンサーは、1回の投稿で最大6桁の収入を得ており、Substackのトップライターは、年間100万ドルもの収入を得ている。2011年以降、自分の作品を販売できる決済サービスであるGumroadのクリエイターは、Gumroad上でコンテンツを販売し、4億6,000万ドル以上を稼いでいる。」 個人的には、企業の情報発信の構造の変化を説明する際に「組織の論理」と「個人の論理」が衝突している時代と説明することが多いんですが。 この記事で書かれているように、ブロックチェーンや暗号通貨、クリエイター経済、リモートワーク、マイクロ・スクール、メタバースは、人々が既存の「社会システム」や制度から離れて行く現象であるというのは確かに納得感あります。 とはいえ、私自身は組織に守られたいタイプの人間なので、揺り戻しもあるだろうなぁと思ったりもしてはいるのですが。 すくなくともクリエイターエコノミー的なものへのシフトは、まだまだ日本でも進むことになりそうな気はしてきました。
22Picks
「視聴率は低くても満足度が高い」ドラマの共通点
東洋経済オンライン
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
へー、ドラマの満足度ランキングなんてあったんですね。 確かにドラマの視聴率って、そもそものベースが結局放送枠次第な印象もあるので、本当は全部のドラマが同じ枠で放送されると違う結果になるはずですよね。 実際、私のタイムライン界隈だと、「ドラゴン桜」よりも「大豆田とわ子と三人の元夫」や「コントが始まる」の方が話題になってた印象すらあるので、見た人が見た後に誰かと話をしたくなるドラマというのは、単純に大勢に見られるドラマとはまた違う気がしちゃったりします。 パッと検索した感じだと、そもそものドラマ満足度ランキング自体のページは発見できなかったんですが。 オリコンさんがリリースとかで発表してるんですかねぇ。 なんかオリコンの記事には毎週のように記事として掲載されているけど、まとまったランキングが、たまに紙面の画像データらしきモノしか見つけられないのがちょっと残念です。 私の検索能力が低いだけかもしれないので、どなたかご存じだったら教えて下さい(汗) いずれにしても、こうやっていわゆる視聴率だけじゃなくて、評価指標が複数出てくるのは製作者にとっても視聴者にとっても良いことですね。 日本はいまだに1クールで終わってしまうドラマが多い印象ですが、こうやってドラマの評価の仕方が変わってくると、ドラマの作り方も変わって連続シーズンものも作られたりするようになるのかなと妄想中。 ビジネスモデルのシフトは必須ですかねぇ。
1Pick
NORMAL