Picks
98フォロー
21657フォロワー
スポーツウエアのルルレモン、中古品販売を試験導入へ
Forbes JAPAN
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
これはスゴイ話ですね。 アパレルにおいて、売れ残った商品をセールやアウトレットで販売するのはもはや常識な気がしますが、ブランド自ら中古品を返却してもらってそれを再販売するという流れもはじまってるんですねぇ。 記事の中では中古のトレーニングウェアが売れるかどうかの議論に前半のパートがさかれているので、なんでかなと思ったら、似たような取り組みはすでにナイキやリーバイスも手掛けてるんですね。 全然知りませんでした。 リーバイスのジーンズとかは確かに古着市場が確立していることを考えると、相性が良い気もしますし、ナイキの60日以内返品制度も、しばらくはいてみたら足が痛くなった靴の記憶とかを考えると、納得。 それに対して、スポーツウェアのルルレモンに記事が手厳しい理由は何となく分かります。 ただ、ルルレモンの場合店頭でのコミュニティ作りが印象的なブランドなのもあるので、こういうお客さんに店頭に商品を持って戻ってきてもらう取り組みというのは案外相性が良い気がします。 いずれにしても、サステナビリティーへの本気度を示すことの重要性が高まっていることが良く分かる話ですねぇ、
霞が関官僚「アナログ労働」の実態 DXを阻む要因は
Forbes JAPAN
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
いやー、これはなかなかキツイ現実ですね。 当然、省庁によってこの辺の違いは大きいんだと思いますが、日本の大組織ってどうしても高齢の偉い人を基準に仕事のやり方が決まってしまうから、記事の中にあるような国会議員から紙でくれといわれてデジタル化が進まないみたいなことが平気でおこっちゃうんですよね。 本来は国会議員こそが、デジタル化を推進する側にいなければいけないと思うんですが、まぁ日本の政治家の平均年齢とか考えたら現実無理ですよねぇ。 官僚の人たちの仕事の仕方を根本的に改善しようと思ったらトップがリーダーシップを取って無駄な仕事を排除していくしかないとは思うんですが、大臣ってコロコロ変わるから長期的な視点での業務改革とかどうしても後回しになっちゃう印象が強いですよね。 個人的にはデジタル庁に期待したいとは思いますが、省庁の縦割りの壁を考えると、新設のデジタル庁でこういう省庁とか国会議員の慣習をどこまで変えられるかは、かなりな茨の道なのは間違いないですね。 本当にデジタル庁に関わる方々にはがんばっていただきたいです。 何か外から応援できることあるのかな・・・
11Picks
渋谷区初の副業11人が決定。元グーグル勤務、メガバンク出身3児の母約700人から選ばれた多彩な顔ぶれ
Business Insider Japan
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
へー、渋谷区こんな取り組みしてるんですねー。 副業人材募集って、行政の中に多様性のある取り組みをする仕組みを作る上では有効そうな気がしますよね。 「渋谷区をシリコンバレーに」という言葉を聞くと、ついビットバレーとかITバブルを思い出してしまう世代ではありますが、ちゃんとこうやって行政も連動した取り組みをするとなると、渋谷区ならではのIT化推進というのはあり得る気はします。 ちなみに、個人的には外部の副業人材を採用するだけじゃなくて、渋谷区側の人たちの副業も促進してみるのが大事な気がします。 なんだかんだやっぱり、1つの組織にずっと所属している人たちと外部から来た人が連動して働くのって難しい面も多いんですよね。 結構、霞ヶ関でもいろんな省庁が外部の血を取り入れる取り組みをしてるみたいですし。 私自身も、なんだかんだ政府広報アドバイザーのお手伝いがもう9年以上になってたりしますが、新しいテクノロジーをもっと上手く活用するともう一歩踏み込んでサポートに入れところもあるのかなと思うことも少なくなかったり。 いずれにしても、渋谷区の取り組みが成功して、全国の自治体にひろがると良いなぁと思います。
リコー、「360度カメラ」に見いだす大転換への道
東洋経済オンライン
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
これは興味深い。 THETAとか360度カメラって、個人の新しいもの好きの人たちが買うガジェットというイメージが強かったんですが、リコーは既に法人向け需要の開拓に成功してるんですねぇ。 全然知らなかった。 THETAがリリースされた直後から、リコーさんはちゃんとウェブサービスの方にも取り組んでいたのが印象的でした。 ある意味360度カメラを見るためのサービスが少なかったから当然と言えば当然なんですが。 ビジネス向けのTHETA 360.bizとか、2013年の端末発売翌年の2014年にリリースしてるんですね。 これはさすが複合機がメイン事業のリコーグループならではという所でしょうか。 リコーのデジタルカメラ事業が、ペンタックスと統合してリコーイメージングになる一方で、THETAは別部署で進めているっぽいのでなんでなんだろうとか素人的に考えてましたが、なるほど納得。 360度カメラはB2B向けの事業の柱の1つになると考えたら、デジカメ事業ではなく、本業とのシナジーの方が大きいですね。 建設現場の状況を360度画像でもれなく共有するRICOH360 Projects とか、360度カメラならではの事業ですよね。 この視点は自分には全くなかったなぁと今頃反省しております。
102Picks
NORMAL