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おむすび権米衛、海外店が過去最高売り上げ! コロナ禍でも快進撃のワケ
Forbes JAPAN
貯金30万円から6年で年商38億円。アパレルの常識覆すAMERIの「SNSでモノを売る方法」
Business Insider Japan
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
これは凄い。 800万円の元手から新しいブランドをゼロから立ち上げて、自分のインスタのフォロワー5万人を相手にオープン前からものづくりの裏側を見せていくことで期待値増。 セレクトショップをオンラインでオープンしたら、初日で500万円を売り上げって、圧倒的すぎる。 本当のインフルエンサーってこういうことですねぇ。 しかも、その後初日の完売実績があるから、ファッションでは珍しい先行予約販売で原価率の高い商品を販売できる仕組みを構築し、鬼門店と呼ばれるような立地でも路面店を成功して、いまや6年で年商38億円って。 圧倒的すぎる。 こうやって後から説明されるとシンプルに聞こえるけど、アパレル業界の関係者ほど、驚きの成功パターンですよね。 軍地さんもまとめてますけど「その時に自分ができることをやっていたら、結果的に逆張りになっていた」という自然体ぐあいが凄いです。 従来のアパレル産業って先に売れると思った商品を作りすぎてしまって、それを値引いて販売すればするほどブランド価値が下がったり、定価で買ったお客さんが離れていくというサイクルがありがちだったと聞くので、こういう黒石産のAMERIのような成功事例が出てくると本当にゼロからすべてを考え直す必要性を思い知らされますね。
299Picks
日清食品らしからぬ“落ち着いた”CM おぎやはぎが絶妙にいじる
日経クロストレンド
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
いやー、これはやっぱりさすが日清食品ですよね。 こういうCSR的なCMって、えてしてどこの企業も似通ったような雰囲気のインフォマーシャル的なやつになりがちですが。 おぎやはぎさんのツッコミで、つい見てしまうCMになってますよね。 まぁ、私が40年来のカップヌードルファンだから贔屓目に見てしまっている面はあると思いますが。 企業が伝えたいことを伝えようとするときに、伝えたいメッセージをそのままコンテンツにしてしまうのか。 見ている側の気持ちになってテーマをずらしてみたり、あえて突っ込むことによって腹落ちしやすくしたりできるか。 というのは、テレビCMだけじゃなくて、noteとかSNSでの情報発信でも本当に大事だなと感じているところ。 「企業メッセージは聞こえのいいことを言いがちだが、それだと企業の自己アピールにしか捉えられないから」という米山さんの言葉が重いです。 日清食品がこのタイミングで商品訴求ではないブランドCMを展開できるのは、おそらく巣ごもり需要で最高益出すぐらい業績が好調だからだろうと、穿ってみてしまう面もありますが。 今回の商品訴求ではないCMが、結果的に売上にもちゃんと効くというのが証明されるとこのシリーズが強化されていきそうで楽しみです。
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スポーツウエアのルルレモン、中古品販売を試験導入へ
Forbes JAPAN
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
これはスゴイ話ですね。 アパレルにおいて、売れ残った商品をセールやアウトレットで販売するのはもはや常識な気がしますが、ブランド自ら中古品を返却してもらってそれを再販売するという流れもはじまってるんですねぇ。 記事の中では中古のトレーニングウェアが売れるかどうかの議論に前半のパートがさかれているので、なんでかなと思ったら、似たような取り組みはすでにナイキやリーバイスも手掛けてるんですね。 全然知りませんでした。 リーバイスのジーンズとかは確かに古着市場が確立していることを考えると、相性が良い気もしますし、ナイキの60日以内返品制度も、しばらくはいてみたら足が痛くなった靴の記憶とかを考えると、納得。 それに対して、スポーツウェアのルルレモンに記事が手厳しい理由は何となく分かります。 ただ、ルルレモンの場合店頭でのコミュニティ作りが印象的なブランドなのもあるので、こういうお客さんに店頭に商品を持って戻ってきてもらう取り組みというのは案外相性が良い気がします。 いずれにしても、サステナビリティーへの本気度を示すことの重要性が高まっていることが良く分かる話ですねぇ、
霞が関官僚「アナログ労働」の実態 DXを阻む要因は
Forbes JAPAN
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
いやー、これはなかなかキツイ現実ですね。 当然、省庁によってこの辺の違いは大きいんだと思いますが、日本の大組織ってどうしても高齢の偉い人を基準に仕事のやり方が決まってしまうから、記事の中にあるような国会議員から紙でくれといわれてデジタル化が進まないみたいなことが平気でおこっちゃうんですよね。 本来は国会議員こそが、デジタル化を推進する側にいなければいけないと思うんですが、まぁ日本の政治家の平均年齢とか考えたら現実無理ですよねぇ。 官僚の人たちの仕事の仕方を根本的に改善しようと思ったらトップがリーダーシップを取って無駄な仕事を排除していくしかないとは思うんですが、大臣ってコロコロ変わるから長期的な視点での業務改革とかどうしても後回しになっちゃう印象が強いですよね。 個人的にはデジタル庁に期待したいとは思いますが、省庁の縦割りの壁を考えると、新設のデジタル庁でこういう省庁とか国会議員の慣習をどこまで変えられるかは、かなりな茨の道なのは間違いないですね。 本当にデジタル庁に関わる方々にはがんばっていただきたいです。 何か外から応援できることあるのかな・・・
11Picks
渋谷区初の副業11人が決定。元グーグル勤務、メガバンク出身3児の母約700人から選ばれた多彩な顔ぶれ
Business Insider Japan
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
へー、渋谷区こんな取り組みしてるんですねー。 副業人材募集って、行政の中に多様性のある取り組みをする仕組みを作る上では有効そうな気がしますよね。 「渋谷区をシリコンバレーに」という言葉を聞くと、ついビットバレーとかITバブルを思い出してしまう世代ではありますが、ちゃんとこうやって行政も連動した取り組みをするとなると、渋谷区ならではのIT化推進というのはあり得る気はします。 ちなみに、個人的には外部の副業人材を採用するだけじゃなくて、渋谷区側の人たちの副業も促進してみるのが大事な気がします。 なんだかんだやっぱり、1つの組織にずっと所属している人たちと外部から来た人が連動して働くのって難しい面も多いんですよね。 結構、霞ヶ関でもいろんな省庁が外部の血を取り入れる取り組みをしてるみたいですし。 私自身も、なんだかんだ政府広報アドバイザーのお手伝いがもう9年以上になってたりしますが、新しいテクノロジーをもっと上手く活用するともう一歩踏み込んでサポートに入れところもあるのかなと思うことも少なくなかったり。 いずれにしても、渋谷区の取り組みが成功して、全国の自治体にひろがると良いなぁと思います。
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