Picks
46フォロー
37591フォロワー
NASAの火星ヘリ、早ければ19日に初飛行
AFP
ワクチン全員分、9月に調達 首相、米製薬会社と実質合意
共同通信
小野 雅裕NASA Jet Propulsion Laboratory 技術者・作家
本当に実現するなら素晴らしい!!あとは、対象者のどれほどがワクチンを受けてくれるか、、、 僕はきのう2回目の摂取を完了しました!昨晩は風邪のような症状でかなりしんどかったのですが、今日はかなり良くなりました。症状が出たということはつまり僕の免疫システムがちゃんとコロナの気色悪い毛を認識したということなので、しんどいけど嬉しいです!妻も木曜に一回目を摂取してもらいました。うちはコロナ対策をガチガチにやっていて、僕も妻ももう1年以上、仕事と保育園関係の人以外とは本気で誰とも一切会っていませんでした。ようやく、友達とも会えるかなと思うと嬉しくなります。そして6月に、みーちゃんが首を長くして待っていたディズニーランドの予約をしました!小野家、ようやく終わりが見えて来ました!あとは、日本にいる高齢の両親にはやくワクチンが回ってくるのを願うばかりです。 *誤解なきよう補足すると、僕は過去に喘息があったことから早めにワクチンが回って来ました。Kaiserという病院なのですが、非常にIT化が進んだ医療ネットワークで、向こうから自動電話メッセージでワクチン摂取可能な旨の連絡がきました。
443Picks
コロナ死者、300万人超す 感染再拡大で増加に拍車
共同通信
小野 雅裕NASA Jet Propulsion Laboratory 技術者・作家
つまり、全世界の死因ランキングの4位になるわけですね。 https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/the-top-10-causes-of-death ちなみに「普通の感染症」の代表であろうインフルエンザの年間の死者数は、29万人から65万人だそうです: https://www.medicinenet.com/script/main/art.asp?articlekey=208914 今年はマスクやソーシャルディスタンスにより、インフルエンザはほぼ完封されています。たとえば以下の資料。昨年同期の感染者数2万に対し、今年は26件。 https://www.mhlw.go.jp/content/000752481.pdf つまり、「普通の感染症」を完封するくらい感染対策を徹底しても、コロナは通常の年のインフルエンザの5倍から10倍の死をもたらしているのです。 これでも「普通の感染症に毛が生えただけ」と言えますか? 長年におよぶ自粛に疲れが出てきたのはもちろんでしょう。僕も正直、疲れました。しかしワクチンの接種状況が大きく遅れをとる日本にあっては、今一度危機感をもち、気を引き締めるべきと思います。 反論のある方、数字に基づいた議論ならばウェルカムです。 [追記] 辛坊さん、ご意見ありがとうございます。日本の年間死者数が3万人減ったのは、上記の通り感染症対策によりインフルエンザを「ほぼ完封」したことが主要因と理解しています。一方、コロナは世界的にインフルエンザの5倍ないし10倍の死者をもたらしています。雑な線形外挿であることは承知の上ですが、もし全く感染症対策をしなければ、日本で15万人ないし30万人のコロナによる死者が出たということでは?これまでの日本の死者の少なさは過去の対策の成果であり、これからその対策を緩めればその限りではないのではないでしょうか。 [追記2]辛坊さん、アジア人はコロナに罹りづらいと示唆されているのでしょうか。でしたら、ロサンゼルス郡の10万人あたり死者は白人115, アジア人157, 黒人199, ヒスパニック352です。アジア諸国の死者の少なさは人種的要因ではないことは明らかです。無策ならば欧米並みの死者が出ただろうというのは強ち脅しではないと思います。
88Picks
米月着陸機、スペースXが開発へ NASAが選定
AFP
小野 雅裕NASA Jet Propulsion Laboratory 技術者・作家
これめちゃくちゃ驚きでした。同僚とも今日話でもちきり。 驚き① 最初は2社選ばれるってプランだったのに、蓋を開けたらSpaceX一択 驚き② (僕だけかもだけど)Blue Origin率いるNational Teamの出来レースかと思ってた 疑問 本気でSLSとオリオンがいらなくなるんじゃ・・・。記者会見で当然その質問も出て、まずStarshipが無人で月軌道に行ってチェックアップして、その後に宇宙飛行士はSLS/オリオンで月軌道へ。で月軌道でStartshipで乗り移る、ということでした。確かに地球への再突入・着陸の部分はStarshipに不安は残るので、宇宙飛行士の命はカプセル型のオリオンに預けるというのはわかるけど、しかしSLS+オリオン+SuperHeavy+Starshipって色々と重複が多いといういうか、もしゼロからミッションを設計したらそうしなかったかなあという気も。 何にしても、NASAのSpaceXに対する厚い信頼の結果であることは間違いありません。まもなく星出さんが乗るCrew-2も打ち上がります! [追記]記事に若干の誤りがありますね。何が「驚き」だったかを含め、もう少し解説します。 およそ1年前の時点で、3チームが検討対象として選ばれ、初期フェースの研究開発で数百億円ずつが与えられていました。その時のニュースとコメントがこちら↓ https://newspicks.com/news/4869007?ref=user_198783 3つのチームと予算配分額は: 1. Blue Origin率いる"National Team" - $579M 2. Dynetics - $253M 3. SpaceX: $135M 昨年の時点でおそらく多くの人はBlue Originが本命と思ったわけです。それは予算額も現れています。コンセプトも一番王道かつ堅実で、かつチームにはロッキード・マーチン、ノースロップ・グラマン、 あがーーーー、たくさん書いてPick押したら1400字です、と。。。。。ってかNewsPicksさん、早くこのUI改善してくださいよ!!せっかく書いたコメントを消すのは勿体無いのでこちらに全文をアップしました:http://hiroono.com/ja/2021/04/17/spacex_selected_for_hls/
521Picks
NORMAL