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「長女と孫が亡くなった」和歌山カレー事件の林健治さん 16歳孫が変死後、長女が自殺か
AERA dot.
日給3万「ワクチン仕事」に看護師が苦悶する理由
東洋経済オンライン
中野 円佳ジャーナリスト/教育社会学
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なぜ「ママと息子のお泊まり」プランが気持ち悪いのか
mi-mollet(ミモレ)
中野 円佳ジャーナリスト/教育社会学
過去のジェンダー炎上案件の中には「個人的にそこまで気にならなかったかな」と思うものもあります。でも今回の件は、ジェンダーというより子供への抑圧という意味で看過できないと思い、当事者(幼い男の子たち)は声をあげられないだろうし、この企業に限らずまた少ししたら繰り返される可能性があると思い書いておきました…。 もう削除されているので社名・リゾート名は出しませんが一応企業モノなのでNPでもコメントしておきます。一番言いたかったことは「子どもは親を感動させるために存在しているわけではない」ということ。 (だいたい自分で予約してお膳立てされた感動なんか誰が欲しいのだろうと思うし、夫に予約されたら子どもを使わず自分でやれという話だし…とか考えるとやはり企画趣旨が謎。そもそも「初めてのお泊まり」のタイトル見るだけでぞわっとしましたが……男性関係者も、思春期とかに自分の母親が「昔はこんなに仲良かったのよ」とこのお泊まり2ショット写真でも取り出して来たら恐怖だと思わないのでしょうか?「どうして公開されるまで誰も疑問に思わなかったのだろうか」という、炎上案件でいつも沸き上がる疑問につながります)
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不祥事続いたキッズライン、再び補助金対象に。浮かび上がる3つの論点
Business Insider Japan
中野 円佳ジャーナリスト/教育社会学
内閣府が、2021年度の補助金対象としてキッズラインの認定を更新することを決めました。受け皿として最大であることから、利用者への影響を判断して。若干too big to failみたいな感じ。監視体制をキッズラインのためだけに増員するという対応等、いろいろ疑問はあるけど私が最初にこの件を報道してから丸一年、これが1つの決着とは思っています。キッズラインに限らず、各ステークホルダーがよく目を光らせ、当事者は理不尽なことがあれば声をあけてほしい。ジャーナリストも果たせる役割を果たしていきたいです。 追記:6月1日JST15時にこちらのリストが更新されました。 http://acsa.jp/htm/babysitter/ticket_handling_list.htm キッズライン社だけ「認定条件つき」というマークがあり、そこをクリックすると次のような文章が出てきます。 令和3年度の株式会社キッズラインの再認定の申請については、次の条件を付して認定することとする。 1.令和3年3月26日に報告された「再発防止策」を誠実に実施すること。 2.「再発防止策」に基づき、当協会及びベビーシッター派遣事業割引券等取扱事業者審査・点検委員会(以下「委員会」という。)に対し、定期的に実施状況を報告すること。また、報告が必要となる事案が発生した場合には、速やかに当協会に連絡の上、その指示に従うこと。 3.当協会及び委員会は、株式会社キッズラインに対し継続的な点検を行い、必要な指摘を行う。その際、株式会社キッズラインはそれに誠実に対応すること。 4.割引券等取扱事業者として適当でないと認められる事案や「再発防止策」を遵守していないと思われることが判明した場合、直ちに割引券の取扱いの一時停止を命じることや、年度途中であっても割引券等取扱事業者の認定を取り消すことがある。
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親がわが子を受験戦争から撤退させられない理由
東洋経済オンライン
中野 円佳ジャーナリスト/教育社会学
2021年5月現在、シンガポールでは、抑え込んでいたと思われていた新型コロナウイルスの感染が再びじわりと広がっています。市中感染が1日20-30人台となり、19日からシンガポールの学校は基本的にオンライン学習に移行することに。  シンガポール政府は2020年4月のサーキットブレーカー(CB、ソフトロックダウンのこと)時も、学校を閉めるのは最後の手段という様相でしたが、今回は塾のチューター経由で子どもの感染が確認されたこともあり、苦渋の決断で踏み切ったとみられます。あくまでも休校ではなく、オンライン学習である点には「教育は国にとって非常に重要」という姿勢がにじみ出ているように思います。  他方でシンガポール政府がとりわけ気を配っているのは教育の中でも「試験」という風にも見える。昨年CBを段階的に解除していった際は、小学校6年生等、試験を受ける最終学年を優先的に登校させています。今回もオンライン学習に入ったタイミングについて「多くの学校で中間考査が終わるのを見計らったのでは」声も。  シンガポールには、この「試験」を巡って競争が激化してしまうことへの悩みもあります。そして、この悩みは日本の中学受験とも重なる点があるのでは…。連載の第3回です。
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