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「フェミニズム叩き」「女性叩き」で溜飲を下げても、決して「幸せにはなれない」理由
現代ビジネス[講談社] | 最新記事
林 徹(株)商工組合中央金庫 職員
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コロナワクチン、菅首相が狙う逆転シナリオ 大企業には特別ルートも
NEWSポストセブン
林 徹(株)商工組合中央金庫 職員
「やはり後手後手感は否めない。」 確かにそうなんだが、政治家個人に「先手先手でやれ」というのは無理難題かもしれない。。。。 日本は政策の実行は官僚組織が行う。政策の対象になる現場の状態も官僚からの報告で上位者の政治家は認識する。政治家個人は現場スタッフを持っていないので、政治家は官僚組織からの報告に頼らざるを得ない。 逆に官僚組織が機能していないと、そこの動きはひどく制約されることになる。テレビとか個人的な直感で政策を動かそうとするのは、すごいリスクを伴うことになる。「周りは全部反対していた」となったら責任から逃れようがないからだ。 例えば田中角栄みたいに、官僚一人一人の名前とか何やらを覚えていた、となれば、複数の官僚の人間関係を駆使して様々な情報を得られたかもしれない。しかし、恐らく、今はそういったオルタナティブな官僚のラインや人間関係も存在しない状況なのかもしれない。つまり、今動いているラインがチームAだとして、違う動きができるチームBが存在しないのだと思う。 ここまでくると、今までコロナ対策を動かしてきた人間関係は基本的にダメだと言わざるを得ないと思う。なら、どうするのか。今の人間関係に変えて、官僚組織を動かせる人間関係・ラインが存在するのか、という問題になっていると思う。
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北国銀行、勘定系システムをクラウド化 国内初
日本経済新聞
林 徹(株)商工組合中央金庫 職員
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田原総一朗「東京五輪が菅内閣の命運を決める」、背景に政治と官僚の不調和 - 田原総一朗の覧古考新
Diamond Online
林 徹(株)商工組合中央金庫 職員
政と官の関係は民主主義国家にとって普遍的な問題で難しい。政は民主主義からの要請で国民の意思を政策に反映し、官は専門的実務的見地から政策や体制を整備する。 政が強すぎると、その時その時の国民の人気に阿った政策が行われ、国民に人気はあっても実際には有効でなかったり、有害な政策が行われて、結果国家国民に害が及ぶことになる。大衆心理から弱い者や少数者への迫害が正当化されるようなことも起こり得る。 一方で、官が強くなり過ぎると、今度は官僚による独善的な政策が跋扈しかねない。具体的には規制対象や既得権益との癒着、またそれ迄の政策に過度に偏った保守的で硬直的な政策運用、官僚制の病理とも言える保身や無責任体質の横行だ。 これらの双方の問題点を考慮して、双方を上手く組み合わせて、政と官の関係性を制度設計していく必要がある。 世界的に見るとザックリと2つの流れがあり、独英型、アメリカ的なスポイルシステムがある。中国の民主集中制は我が国では取り得ないと思われるので除外。 日本は明治以来、伝統的に独英型で、これは財務省、経産省と言うふうにそれぞれの省庁が自律的な組織として機能し、職員もそれぞれの省庁に帰属する意識で働き、特定の政党や党派性を持たないことが求められる。これは明治期に憲法等統治組織がドイツ法を範に取られたこと、イギリス起源の内閣制度を採用したこと、更に私見では江戸期の幕藩体制における家産制官僚の在り方と上手く接合できたことがあるように思える。(現に、幕府の譜代大名が中央省庁に置き換わっているんじゃないか。。。とか思うことがある。) 一方で、アメリカはスポイルシステムと呼ばれる、政権が変わったらそれを支える官僚もそっくり変わるシステム。トランプ政権が成立した時に、官僚の任命が手間取って問題になった。「田舎の郵便局長まで変わる」とか言われる。 日本人には斬新に見えるシステムだが、結構コストがかかる。何しろ政権が変わる度に、ある程度のポストの人間は皆クビになる訳だから、反対党からすると自分達の党の人材プールが生活できるように民間にポストを作って置かなければならない、 そして当然支持政党から任命されているので、権限の執行は党派性が強くなると言われる。今問題になっている内閣人事局は、その党派性が更に極端になって政治家への阿り、忖度になっている、ということだと思う。
ミャンマーとASEANの30年 落差に映る民主化の盛衰
日本経済新聞
林 徹(株)商工組合中央金庫 職員
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半導体の救世主か、蘭ASMLが能力増強
The Wall Street Journal
林 徹(株)商工組合中央金庫 職員
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仏文学者、演出家の渡辺守章さん死去 多彩な舞台演出
朝日新聞デジタル
林 徹(株)商工組合中央金庫 職員
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中国の対米競争心、欧州の斜陽都市にも波及
The Wall Street Journal
林 徹(株)商工組合中央金庫 職員
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【船橋洋一】「危機に弱い日本」はずっと変わっていない
NewsPicks編集部
林 徹(株)商工組合中央金庫 職員
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ドル、年初の勢いなぜ失速
The Wall Street Journal
林 徹(株)商工組合中央金庫 職員
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武道にパワハラはつきものか 植草歩選手の訴えでわかったこと
毎日新聞
林 徹(株)商工組合中央金庫 職員
武道の世界でパワハラって、私は意外な感じがする。 ヘリゲルの「日本の弓術」(岩波文庫)を読んだことがあるが、日本の武道って、自己と外界の区別を克己して自我を克服するようなイメージがある。日本文化の根底にあるとされる座禅のイメージで、如何に自分自身の自我を克服するか、ということで、そこでは「強くなる」とか「勝つ」とかは、むしろ二の次、みたいなところがあると思っていたが。 むしろここでのバワハラの根底にある価値観は、偏差値教育とか、軍事教練とか、オリンピックで如何にメダルを取るかとかいう、日本の武道の意識に関係のない競争意識とか成功への功利的価値観が混じっているような気がする。 私は昔、球技とか学校の体育でスポーツは全般的に嫌いになった。運動会なんか大嫌いで、運動会が近づくと雨乞いをするような子供だったが。 友達から「林君は球技とか団体スポーツなんかより、武道とかの一人でやるスポーツの方がいいんじゃない?」と言われ、成程、人をよく見ている人もいるものだと感心したが、武道もこういう状況では、どちらにせよスポーツが好きになるということは、私の場合あり得ないことだったようだ。
北朝鮮、東京五輪不参加を表明 コロナ懸念で
Reuters
林 徹(株)商工組合中央金庫 職員
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