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松沢 優希NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティングユニット マネージャー
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G20環境相、海洋プラごみ削減など議論 共同声明採択
Reuters
松沢 優希NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティングユニット マネージャー
7/22は生物多様性、自然環境、海洋ごみ等について。7/23はエネルギー、気候変動についてが主な議題でした。コミュニケの概要・本文はこちら。 https://www.g20.org/the-g20-environment-ministers-approved-a-joint-communique.html 1)生物多様性、2)資源とサーキュラーエコノミーの効率的な利用、3)持続可能な金融 にサマライズされています。 海洋プラスチックごみ削減のための国際条約について、来年2月の国連環境総会での条約化のために動き始めたところです。 2019年G20首脳会議にて、海洋プラごみへの対策のためにグローバルに協調していこうという「G20海洋プラスチックごみ実施対策枠組」と「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」が共有されたのは重要な節目でしたが、内容としては課題の認識・知識の共有、各国努力の推進に留まっていました。 また、これまでも海洋プラごみを減らすことに寄与するような国際条約は存在しましたが(海洋汚染防止条約、有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約等)、抜け穴を潜るような問題は常にあり、意図しなくとも汚染が流出するマイクロプラスチックのような問題もあることから、条約制定によって対策が進むことに期待したいです。
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