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「一流の専門家のはずなのに」なぜ大学教授の話はわかりづらく感じるのか
PRESIDENT Online:プレジデント社の総合情報サイト
マツキ トシノリ電気通信大学 特任准教授(キャリア教育・教育工学)
この記事の筆者の方と同じく、私も駿台で講師をしていたことがあります。自分の話がわかりやすいかどうかはわからんです。 一流の専門家というのは研究分野での専門家なわけで、教育の専門家ではありません、ということが大前提。研究室での研究の過程でのOJT的な教育で育てているので、座学で学ばせる手法に長けているわけではありません。この筆者の方も予備校で化学を教える専門家でありますが、化学の研究の専門家ではないように。 自然科学工学の分野の先生であれば言い切りはほぼしないので、その点で、言ってること明確じゃないなあ、とは感じられるかもしれません。昨今のコロナの話というのはわかりやすさ優先による影響もあるのではないかと思いますけど。 翻って、私は研究の専門家ではなく、教育主体で勤務している大学教員なので(一応教育工学を専門分野としていますが)、学生による授業評価はじめとした教育効果についてはものすごく気にしています。また、その成果を紀要や学会発表などにして公開するようにしております。教育専門だから、研究ぽいことはしなくてもいいと思ってたのですが、学内でも「やれやれ」いわれるので、研究ぽいこともしております。 一応、学生による授業評価で、月曜1限にある超不人気科目だったのが、かなり改善したのが誇れることではありますが、自分の話がわかりやすいかどうかはわからんです。 <追記> 荘司さんのコメントに 「大学教授は、説明が下手くそでもクビにならないからです。」 とありましたが、なんとか任期が延長されているのは、まだマシってことだと思って前向きになりたいと思います。
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名門小学校受験に成功した“奇跡のワーママ”が戦慄した「目にみえない格差」
マネー現代
マツキ トシノリ電気通信大学 特任准教授(キャリア教育・教育工学)
記念受験で国立小は受けさせたことがあるけど、ホントにみんな同じ格好(親も子も)でビビった。 その後、ラグビースクール通じた縁でお受験組と親子で仲良くなっているけど、すごい人はすごいだろうし、普通の人は普通(一般的な普通じゃないかも)なんだろうと思う。うちみたいなひとり親はおらんとは思う。 しかし、記事にもあったけど、中学受験の負担考えると、学費考えればコスパいい(お金だけでなく手間やストレスも含めて)のが小学校受験だと思う。小学生勉強させて成績に一喜一憂するのより、幼稚園児に楽しい習い事風情で色々やらせるほうが楽な場合もあるかな、と。親の努力の割合高いから。 ともあれ、小学校受験も中学受験もない世界の人には、別世界かもしれない。でも、ラグビー通じて接するその人たちは、マウントとかあまり関係ないかな。それはラグビーの価値観が前提にあるからかもしれない。 ここまで書いてきて、ふと思ったのは、ママいないからマウント合戦に巻き込まれないだけか。ふたり親の頃は、受験関係ないところでも、どこそことなく発生するマウントの話は耳にしたので。記事の中でもパパの存在感が皆無なので、お受験というのはママ主導のものなんだろうとは思う(子供のお受験のとき、送迎したの自分だったけど)。
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NORMAL