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中小企業の35%「債務が過剰」 コロナ禍で売り上げ回復せず
NHKニュース
砂田 憲治KabuK Style Inc. Co-CEO, Founder
過剰とは、何に対して過剰でしょうか? もともと借入のない企業で、通常の売上で回っていた企業が、今回を機に借入していて、そのまま返済せずにロールし続けるのは過剰でしょうか? キャッシュフローが潤沢な企業が、株主資本は返してしまって債務超過の状態で経営しているのは過剰でしょうか?(実際に米国の上場企業には案外あります、日本では上場は維持できなくなりますが、、、中小企業ならある意味問題ないw) 私は、本質的な問題は、これらの与信リスクを銀行が管理、精査、リスクと金利のバランスを判断できないことにあると考えています。 もう1年以上になり、簡単な算数で、返済源資がないことは明らかです。 これを機に、バランスシートの健全のスタンダードの位置を見直してみては。保証協会を外して、少しづつ銀行に肩代わりさせていく。 ベース金利が低くて、イールドカーブがフラットでも、リスクマネージで利益は出せます。 中小企業も、金利を支払うために頭を捻らなくてはいけません。できなければ消えていきますが、スタンダードが変わっているなら、コロナの影響はニュートラルとも考えられます。言い訳はできない。 地銀中心に言い訳はさせず、なんなら、ガッツリすべての日銀預金にディープなマイナス金利かけて、何もできない銀行は潰してしまうと、世の中は大混乱でしょうが、その後良き世界が広がるかもしれません。 これは極論ですけど、お金なんてトートロジーなので、スタンダードの位置をわかりやすく変えてしまう議論はして良いと思います。法律から、指導指針から、変えることはいっぱいありますが。
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【核心】仮想通貨、いまから投資しても間に合うのか
NewsPicks編集部
砂田 憲治KabuK Style Inc. Co-CEO, Founder
この記事スポンサードかと思ったくらい、仮想通貨の取引推奨に寄っているかと思いますので、もう一歩割り引いて読まれても良いように感じました。 ———- 暗号資産投資は「半分、勉強」のつもりで行うことをおすすめします。 ———- との大槻さんのコメント、半分でなく、ほぼ全てと思うくらいが冷静な判断かと思います。 10万円投資するとして、 それが10倍になっても90万円の儲けです。実際は税金おさめて50万円ほど。 何か少し贅沢することはできるかもしれませんが、宝くじほどのインパクトがあるものではありません。 一方で、10万円が消し飛ぶ可能性はまあまああります。 それよりも、多くの個人にとっては、NISAや他の税優遇されている金融商品をよく理解してみるが、資金運用を目的とするなら、まずはそっちからだと思います。 ギャンブルを好まれる方が熱狂する分には、もちろん、それはそれです。 なお、分散型金融自体については、手前は支持しています。 しかし、仮想通貨で盛り上がっていることに、やや距離置いて見ている部類です。 暗号資産としてのデジタルに価値を持たせていくということにはキチンと取り組んでいくべきと考えています。
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保有金融資産 個人1948兆円 民間企業1275兆円 ともに過去最高
NHKニュース
砂田 憲治KabuK Style Inc. Co-CEO, Founder
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トヨタ債の発行総額1300億円に内定、国内最大サステナ債-関係者
Bloomberg
砂田 憲治KabuK Style Inc. Co-CEO, Founder
目論見書などは読んでませんが、資金使途を限定って、どうやってやるのか気になって、リリースだけ目を通してみました。 ———- 当社関係部署が Woven Planet 債として調達した資金について、適格事業への充当および管理を 行います。当社財務部は、本フレームワークに基づいて発行された Woven Planet 債の発行額と 同額が適格事業のいずれかに充当されるよう追跡・管理すると同時に、必要に応じて定期的に発 行額と充当額が一致するよう調整します。調達資金の全額が適格事業に充当されるまでの間は、 現金又は現金同等物にて運用します。仮に事業が中止又は延期となった場合には、調達資金は本 フレームワークに則り、適格事業に再充当されます。調達資金は 24 ヶ月以内に充当する予定で す。 ———- ふむふむ。送金先は同じ金額ぴったりになるように限定するってことですね。 ———- 社会課題解決への貢献に資するプロジェクトに支出す るために発行する債券の総称を「Woven Planet 債(ウーブン・プラネット債))」とし、Woven Planet 債の発行の一部であるサステナビリティボンドの発行のために「Woven Planet 債フレームワ ーク(サステナビリティボンド・フレームワーク)」(以下、フレームワーク)を設定しました。 本フレームワークは、独立した外部機関である Vigeo Eiris により、本フレームワークが国際資本市 場協会(ICMA)が定めるグリーンボンド原則 、、、(など、中略)、、、に適合している旨のセカンド・パーティー・オピニオンを取得しております。当社は Woven Planet 債という名称で、本フレームワークに基づかない、当社の国連SDGs(持続可能な開発目標)に係る幅広い取組みを中心に充当する債券も発行することを想 定しております。 ———- ん?フレームワークに基づかないものもありますね。すると、お金に色はないですから、調達のPRの仕方変えただけが現実ですかね。 また、償還原資はどこから捻出するのでしょうか?サステイナブルな事業からのみで返済しないのなら、それが本当にサステイナブルなのか疑問でもあります。 お金に色はないですから。まだ過渡期ですね。サステイナブルな未来へ一歩づつ。まずはやってみたことに意義があると思います。
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台湾の為替介入が急増、米政府が為替操作地域に認定も
Reuters
砂田 憲治KabuK Style Inc. Co-CEO, Founder
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