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エックス線照射のまま作業 日鉄工場社員、大量被ばくか―兵庫
時事ドットコム
Saitou KazuhiroU of Michigan Ann Arbor 教授 (機械工学)
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スペースXを追撃する「3Dプリンターロケット」が700億円調達
Forbes JAPAN
Saitou KazuhiroU of Michigan Ann Arbor 教授 (機械工学)
あ、今学期教えてるdesign for manufacturing のクラスで、昨日たまたま design for additive manufacturing の回だったので、ハナシましたよ(録画しましたよ)、このカイシャのこと 皆さんのご想像なさるであろう、金属粉プール上の zステージ + xyレーザースキャンのようなタイプではなく、基本的には複数の(ロボットアーム+レーザー溶接)のようなモノとご想像ください そうでないと大きなものが作れませんので 寸法精度、材料性能・品質はプール型より落ちますが、このアーム+レーザ型だと、大きなサイズが比較的お安く作れる以外にも、プリントしながら途中で積層方向を変えたり (z方向は低性能なので)、途中でプリントやめて、別製造した部品 (パイプなど) を組み立てて、またプリント再開したりする事が可能なのがメリットなんですねぇ プリント始めた時点で位置決めは出来ているし、複数アーム同士はお互いよけながら作業できますので っていうのはまだまだ技術的にムリでしょうけど (積層方向はやってらっしゃるかも)、考えてはいらっしゃるでしょうねぇ、当然 あ、ご相談下されば、研究チームあつめますよ で、もーっと大きなモノを作るのに、複数のアーム付き移動ロボット(boston dynamicsで最近売り始めたみたいなやつ)とSLAM (ご興味あればググって下さいね) 使ってアリの巣作るみたいにプリントする、っていうのもありますねぇ コレはもっと大きくて寸法精度、材料性能が低く、基本寝かして作るモノ、例えば月・火星建築などに考えられているようですよ まだカイシャはないようですが ちょっとそれますが、しばらく前 SpaceXからうちの学科に、溶接専門のPhDを採用したいので誰かいないか、という問い合わせがきましたねぇ 聞くとMITとStanfordには、その分野の教授自体いないと(その通りです) うちは3番目かい (プンプン)、と思いつつも、うちの大学でも絶滅寸前ですよ、と船舶工学科の教授をご紹介差し上げましたねぇ もっとそれますが、ちなみにその絶滅寸前の溶接ガクシャ業界のレジェンドといえば、MITの故masubuchi (増渕)センセイですねぇ
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