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デジタル庁事務方トップに伊藤穰一氏 政府最終調整
テレ朝news
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
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【太田直樹】地域は「一極集中のオルタナティブ」を創出せよ
NewsPicks Re:gion
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
大都市は大都市としてこれからも存在し続けるでしょうし、私もそんな大都市が提供してくれるアメニティーをこれからも消費し続けると思いますが、たまにアクセスできればいいです。 私はノルウェーの西海岸のかなりこじんまりとした街に住んでいます。フィヨルドに囲まれて自然豊かですが、日々のアメニティーには困らないし(例えばローカルのロースターで美味しいコーヒー豆が手に入る、地域の農家で作っているイチゴを道脇のスタンドで買う、レストランもシアターもあるし、ハイキングトレイルも無数にある)、車で15分の空港からはロンドンやアムステルダムに直行便で行ける。ノルウェーのオイルビジネスの拠点ということもあり、街の規模のわりにインターナショナルで、国際的なキャリアも築ける。通勤・通学時間も短い。大都市ほどなんでも揃っていないですが、日常生活には十分です。そして、「地方」だからといって土着的、閉鎖的である必要はなく、グローバルな視点でダイナミックな経済活動を行うことは可能です。 大都市には大都市の魅力がありますが、教育やキャリアの心配さえなければ地方に住みたいという人も多くいるはず。地方のポテンシャルをどんどん引き出していって欲しいです。 個人的には地方大学が担える役割がもっとあるのでは、と思います。例えば私が働くビジネススクールでは毎年120人ほどの修士学生を輩出しています。これらの学生は英語で、国際的なバックグラウンドを持つ教員が教える授業を受けます。このうちの多くの学生が地元で就職するので、地域経済へのインパクトはそれなりにあるのではないかと思います。 また、多様な働き方を推進して人的資本をフル活用して欲しいなと思います。
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「過労死防止大綱」を閣議決定 新型コロナ禍への対応促す
共同通信
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
「基本的に残業しない」のは、日本ではそんなに難しいのでしょうか?文字通り「死ぬほど働く」ことを防止するのが重要なのは当然としても、残業自体がなくなれば過労死も防げるはずです。残業 イコール 仕事が効率的にできていない、もしくは仕事の量がリソースに対して適当ではない、という事実に目を向け、残業自体をなくすことに政治的社会的なリソースを回すべき。 【追記】残業をなくすといっても、トップダウンで労働時間だけ盲目的かつ強制的にに減らすのではうまくいかないでしょう。労働時間を減らしつつ、効率や生産性、働く人のウエルビーイングやダイバーシティを向上させるには、かなり構造的な変化が必要です。残業がなくなると収入が減って困る、というのは、そもそも残業しないとまっとうな収入が得られないような賃金形態に問題があるということです。残業しなくても、普通に働けば普通に暮らせる社会を目指し、その上で、個人がある程度フレキシブルに労働時間を決められると良いと思うのですが。 田代さんの貼ってくださった小野先生の考察がわかりやすいです。 小野浩(2016)「日本の労働時間はなぜ減らないのか?—長時間労働の社会学的考察」『日本労働研究雑誌』677号、pp.15-27。 https://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2016/12/pdf/015-027.pdf
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小中学生視力、さらに悪化 肥満も増加、コロナ影響か―学校保健統計
時事ドットコム
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
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夏休みの食事9割不安、困窮世帯 NPOが子育て調査
共同通信
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
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「2桁あった退職率が半減」アクセンチュアが"体力勝負&男性中心"を改めた結果
PRESIDENT Online:プレジデント社の総合情報サイト
小野坂 優子スタヴァンゲル大学 教授
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