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グーグルが「一流と凡人」を見分ける、たった1つの違い
Forbes JAPAN
NANTO TakehitoInvestor / Recording Engineer Free-lance
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【音楽の未来】AIとのコラボで生まれる創造性に満ちた音楽の世界
Inc.
NANTO TakehitoInvestor / Recording Engineer Free-lance
Duft Punkが自身やEDM等の所謂打ち込みメインの音楽へのある種アンチテーゼ的な含みも持たせたアルバム「Random Access Memories」を発表したのが2013年。 56回グラミー賞では最優秀アルバム賞含む5部門を制覇し、Pharrell Williams、Nile Rodgers、Stevie Wonderと共に最早伝説的とも言えるあの衝撃的なパフォーマンスを披露し我々を感動の坩堝に陥れたのも記憶に新しい。 あれから早6年。 いつかやってくるだろうと思っていた日が、まさかこんなにも早く訪れようとは思いもせんかったです。 AIと作曲は前々から相性が良いと思っていましたが、作曲はさせてもやはり演奏自体は人間がやらないと温度が違う。 打ち込みを頼まれる事もあるのですが、打ち込みではあえてMIDIのノートからattackをズラす等してイレギュラーなリズムのうねりを演出する様な事を必ずするんです。 必ずかな、、分からないけど私はそうしてます。 完璧な演奏を不完全なものにさせる。 完璧ではない不完全な要素にこそグルーヴが生まれるのだと信じています。 エンジニアリングに於いてもそうで、全て打ち込みの音楽でもそれをMixしMasteringするのが人間だからこそ、面白い。 人間対人間のレコーディングだと尚更です。 その人間臭さに音楽の着眼点があると私は考えます。 そもそも私達の普段聴いている音楽のドレミファソラシドとゆう12音階だって結局のところ平均律とゆう実にもっさりしたスケールな訳でそれが良いのです、音楽的なんです。 いつだかピアノの調律師さんに純正律にチューニングしたピアノを聴かせてもらった事があるのですが、それはもう気持ち悪いものでした。 AIが出張って来ても私は構わないと思いますが、人間の良きパートナーとしてAIが存在している、という形でなければどうにもこうにもならんだろうと思うのです。 あ、あとですね。MixやMasteringにもAIがいて私も導入しているのですが、全部AIにやってもらったのを聞いてみるととても冷めた感じの出来上がりになります。 現段階ではAIより私の方が良いエンジニアです。わら
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