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それでもアップルは週3日の出社を求める「文化と未来に不可欠」
Business Insider Japan
井手 直行株式会社ヤッホーブルーイング 代表取締役社長
アップルの考えに完全に同意。 日本でもIT企業を中心にコロナ後も完全リモートでの働き方を宣言している企業も多いです。考え方は様々あって良いですがうちはリアルとリモートを併用する働き方を考えています。 「我々は、直接会って行うコラボレーションが当社の文化と将来にとって不可欠であると信じている」 いい言葉。具体的に分解すると以下の2つの理由に分けられます。 1つはイノベーションを起こすにはリアルの議論の方が優れているというもの。新製品やプロモーションの企画等、リモートでも可能だがやはりリアルならでは盛り上がり、ニュアンスの伝わり方、同時多発的に議論をしたワチャワチャ感から生まれるカオスな発想等、リアルならではの経験はリモートだけでは補えないことを教えてくれます。 2つ目は強固なチーム作り。リモートでは必要な時しか顔を合わせませんが、リアルだと同じフロアーで色んな人と雑談が発生しコミュニケーションの幅が広がります。リアルで話す方が伝達できる情報も多く、心理的安全性や相互理解も深まりやすい。 リアル接点の不要論まで出る時代にアップルの考えはとても自信になります。
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井手 直行株式会社ヤッホーブルーイング 代表取締役社長
若い頃は明確な夢や目標がなく、周りから見たらフラフラしているだけの存在だったと思います。親にも相当心配をかけてしまった。ただ、今振り返ると確かに自由気ままにやっていましたが、根底には今自分がやっている仕事は一生続けるほど好きなものではない、それは分かったがでは自分は何をしたいのか?という「自分探し」に明け暮れていた時期だと思います。 若いうちから明確な夢がある方は本当に凄い。ただ現実には当時の自分はそれが無かった。では「この生き方でもまあいいか~」と妥協したのかというとそんなことはない。色々と興味があることに飛び込んでいました。そのお陰で「仕事のキャリア」としては確かに無駄に思える期間だったかもしれませんが、「人生のキャリア」としては自分なりの軸を認識できて今に繋がる貴重な「旅」だったと思っています。 昔の自分に声をかけるとしたら「大丈夫!今のままやりたいことを探し続ければきっと見つかるよ。諦めるなよ!」と言ってあげたいです。当時ポジティブにしていましたが、周りから色々と言われると流石に「俺、社会に適応できていないのかな…」と悩むことも多かったですから。笑
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