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メルセデス、全車EVに 30年まで、5兆円投資
共同通信
高田 敦史A.T. Marketing Solution 代表 VISOLAB(株)CMO
最終的な目標はCO2排出量の削減であって、EV化はその手段にすぎません。 ハイブリッドも含めた内燃機関を残しても、2050年のCO2排出量がゼロになる絵が書ければ構わないはずです。 多くの方がご存じの通り、EVは製造時にガソリン車より多くのCO2を出しますし、使用する電力源によってCO2排出量は変わってきます。 しかし、クルマのCO2排出量の9割は走行時のものですので、EVが脱炭素に有利なことは確かです。これを否定することはできません。 欧州の戦略は極めて政治的ですが大義名分はあります。2050年にCO2排出量をゼロにすることは日本も含めて合意したわけですから、 それに対抗するには、内燃機関を残しても目標を達成できることをことを証明するしかありませんが、簡単なことではないでしょう。 中国は2030年まで石炭火力発電が増え続けますから中国製EVは簡単にカーボンニュートラルにはなりませんが、中国には世界最大の国内市場がありますし、CO2ゼロの期限も他の先進国より10年遅い2060年ですからまだ時間があります。 日本は国内市場は縮小傾向にあり、CO2ゼロの期限も2050年です。 10年前にEV化に舵を切っていれば逆の立場にも立てたとも思いますが、今から巻き返すしかありません。私はできると信じています。
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横審、白鵬への「注意」撤回 ガッツポーズなどに苦言も
毎日新聞
高田 敦史A.T. Marketing Solution 代表 VISOLAB(株)CMO
「勝つためには手段を選ばないという思いを抱いた人が多かったのではないか。長い歴史と伝統に培われてきた大相撲が廃れていく」 かつての大横綱が金で勝ちを買っていたのは周知の事実。中盆という仲買役の力士(元小結の板尾)がいて、星を売りたい力士と買いたい力士の仲介をしていた。 その後、板尾の告発に対して、相撲協会は明らかな八百長を「無気力相撲」という曖昧な表現でうやむやにした。 張り手やかち上げで勝つのと、金払って勝つのと、どっちが品格があるのか。 今年の春場所、三段目の力士が土俵に頭を打ち付けて亡くなるという不幸な事故があったが、命がけで戦っている力士に対して、素人がガタガタ言う方が腹が立つ。 本当に危険だと思えば張り手やかち上げを禁止すればいい。個人的には安全上もそうすればいいと思う。それだけの話。 ガッツポーズがどうしてもダメというなら、それもルール化すればいい。 大相撲が廃れていくと言うが、白鵬を含めたモンゴル力士がいなければ相撲はとっくの昔に廃れていたと思う。 裸の男がガチンコで戦うというのが相撲の原点ではないのか。 神事の出し物だからかつての八百長も許容範囲というのであればそれでもいいが、私が神様なら嫌だと思います。
「所得の分配に不満」18歳から26歳“Z世代”の6割
テレ朝news
高田 敦史A.T. Marketing Solution 代表 VISOLAB(株)CMO
Z世代から見た格差は下記の2つの面で広がっています。 私が彼らでも怒ると思います。 1つ目は「世代間格差」。 払い込んだ額よりはるかに多い年金を受け取っている70代以上、働かないおじさんになっても高給をもらっている50代、60代に対する不満。 2つ目は「世代内格差」。 ジニ係数(所得格差を表す指標)を見ると、20代、30代での世代内格差が拡大しています。 最近は、優秀な人材には1年目から高い給料を払う企業も出てきましたから、この「世代内格差」は更に拡大していくでしょう。 一般的には、格差に対する不満が高まると政治面では左傾化が進みます。アメリカで若者を中心にサンダース氏が支持を集めたようなことです。 しかし、日本では若者ほど自民党支持率が高くなっています。ここ数年の求人環境の好転が理由と思われますが、その前に野党があまりに頼りにならないと思われているからでしょう。要するに諦めですね。 「変えたいなら選挙に行きなさい」というのは正論ですが、人口ボリュームの少ない若者世代で多少票を伸ばしても政治家は当選できません。これは野党も同じです。小選挙区制の下では少数意見は封殺されてしまいますから。 個人的には、1票の価値を世代で同等になるように是正するぐらいのことをやってもいいと思うのですが、それが難しければ中選挙区に戻して、若者の代表を国政に送り出すべきだと思います。 現在の選挙制度の下でN党が議席を獲得したぐらいですから、可能性は十分にあると思います。心あるおっさんも応援すると思いますよ。
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