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【完全解説】アップルカーは本当に「自動車」を変えるのか?
NewsPicks編集部
Temma Abeカリフォルニア大学バークレー校 経営大学院修士課程 (MBA)
今後の記事で出てくるのかもしれませんが、この記事を読んでも依然としてアップルが作る車に他を圧倒する価値があるとは思えないですね。「自動車業界は転換期にあるので新規参入し易い」「アップルがパートナーと組んで車を作ることは可能」であることは、間違いないと思いますが、「アップルの車を(プレミアムを払って)消費者が買うのか?」という点については、良く分かりません。 --------------(以下過去コメントの抜粋)---------------- 確かに既に巨大なアップルが成長ストーリーを示すためには、巨大な自動車産業を狙うのは分かるし、既存のプレイヤーには無いアップルが提供出来る価値もある気はしますが、何が狙いなのか、まだ良く分からないですね。現時点では、プライバシーや既存プロダクトとの親和性に鑑みて、自動車よりもヘルスケアの方がアップルのターゲット市場としてはしっくりきます。 ・いくらアップルブランドと言えど、中身は既存のメーカーが作って表面だけアップルにした車を、プレミアム価格で買いたい人がたくさんいるとは思えない。(既にテスラなどのブランドもひしめく中で) ・業界のゲームチェンジが起こる時に、独自の強みをもっているプレイヤーが新規参入するのは有効そうだが、少なくとも自動運転のソフトウェアにおいて、技術開発では今の所アップルに勝ち目はなさそう。 ・一方、良く言われているのが、「自動運転車が普及した際に生じる、車内で体験する時間を取りに行く」という話は、あるのかもしれません。これまでにもiPhoneを中心にしたプロダクトで消費者のアクティビティの大部分を占有してきているアップルとしては、新たに「人がヒマを持て余す時間」を無視出来ない。 ・とはいえ、車内のアクティビティにそんなにバラエティがあるのかは良く分からない。個人的には、自動運転もいらないし運転しながらPodcast聞いていれば十分に満足できる。自動運転中でiPhoneやiPadでは実現出来ない体験とは何か。「安全性に配慮しないといけない」とか「酔わない」とかいう制限もあるなかで、新たなお金を産むような市場になり得るのか。 https://newspicks.com/news/5634768?ref=user_1400096
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【解説】プロが教えるDeepL、Google翻訳「使い倒し術」
NewsPicks編集部
Temma Abeカリフォルニア大学バークレー校 経営大学院修士課程 (MBA)
記事内で触れられている翻訳ソフトの限界(翻訳漏れなど)はまさに感じます。少なくとも現時点では、「校正用ツール」として使うのが最適であって、日本語も英語もある程度出来る人向けだろうという認識です。以前のコメントでも書きましたが、個人的に取り入れているDeepL活用法と同様の手法も紹介されていました。 (以下再掲) https://newspicks.com/news/5488592?ref=user_1400096 私も最近長い英語の文章を書く時には、DeepLを活用した以下の手法が結構役立つと感じています。 1. まずは自分でゼロから英語で文章を書く 2. DeepL(翻訳ソフト)を使って日本語に訳す 3. 日本語の表現がおかしくなっている箇所を見つけて、英語・日本語共に修正する。(⇒ここでおかしな英語になっているかもしれない箇所をピックアップ出来る) 4. 翻訳された日本語を今度は英語に翻訳し直す(⇒ここで出来上がる英語は元の英語とは単語・表現が異なっている部分が発生するので、より適切なorかっこ良さそうな表現を選ぶ) 5. 時間があるなら2~4を繰り返す ポイントは効率的フィードバックを受けることですが、この手法ならお金も時間もかかりません。ある程度自分で英語を書ける人向けですが。
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数値で紐解く「米国SaaS」
note(ノート)
Temma Abeカリフォルニア大学バークレー校 経営大学院修士課程 (MBA)
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【図解】今年の大本命。「クリエイターエコノミー」って何だ
NewsPicks編集部
Temma Abeカリフォルニア大学バークレー校 経営大学院修士課程 (MBA)
それまではお金に換算されていなかった活動を市場化してしまう資本主義の力はすごいですね。例:youtube上での家庭料理・clubhouse上での世間話・twitch上でのゲームプレイなど。日常の全てをお金に換算していくこの流れが良いことなのかは分かりませんが。 記事で紹介されているトレンドは確実に起こっているものの、どこまで拡大するのか・持続的なのかはまだ個人的には未知数だと思います。以下の要素について考える必要があるかと。 ・世界的なカネ余り、かつコロナ禍においてリアルの体験にお金を使う機会が減っていることで、オンラインでの消費が増えていることは否めません。ワクチン後の世界で消費がどうなるか。 ・黎明期では競争が少なく、新興プレイヤーが成功するケースも出ていると思いますが、市場が成熟してくれば、Youtubeの様に結局は超有名クリエイターが席巻することになるのではないか。誰しもが稼げるようになるのは幻想で、個人をエンパワーメントするというのは言い過ぎの可能性も。 ・アンドリーセン&ホロウィッツは投資先企業の成功を支援するという意味で、トレンドを作り出すのも仕事の一つにしているので、彼らの言葉は割り引いて聞かなければならない場合もある。記事中で紹介されている企業もユーザー数は超拡大していてもまだ赤字の企業が多い。今はプラットフォームの未来を信じている投資家のお金で事業が回っている状態で、持続的に稼げるのかは未知数。
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【解説】覚醒ツイッター、次なる「ビジネスモデル」
NewsPicks編集部
Temma Abeカリフォルニア大学バークレー校 経営大学院修士課程 (MBA)
ジャックが高い棒グラフの豆の木に登るアナロジーに感銘を受けました。 戦略3の方向性は世の中のトレンド的にもツイッターの強み的にも正しそうですが、成否のポイントは「多様なニーズ」を満たす機能を、Twitterという「単一のプロダクト」に詰め込んでいきつつも、「使い易さ」を維持できるか次第でしょうか。 既にニュースレター・ビデオ・ポッドキャスト等の各種プロダクトを買収していますが、Twitterという一つのプロダクトに上手く集約しなければ、強みは発揮できない。ニュースレターで言えば、現時点では、Substack上で配信してTwitter上で宣伝するのが最も効率的なビジネスになっている。SubstackではなくTwitter上で完結する為の明確なメリットが無ければならない。しかも、作り手と受け手の両方にとって。 InstagramやWhatsappはFacebookに組み込まなくても独自で成長するプロダクトでしたが、Twitterが買収しているプロダクトは各領域の1番手ではなく、Twitterを中心にエコシステム全体として成長しなければならない。(ある意味、買い手と売り手の双方にとって、成長の為にシナジーが必須という点で、事業会社の買収としてあるべき姿かもしれません) 既存のフォーマットを好んでいたユーザーの離反リスクも考慮しなければいけないでしょうし、世紀のプロダクト大改革として注目です。
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