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GAFAの台頭を許したマイクロソフトがここにきて大復活を遂げている理由
PRESIDENT Online:プレジデント社の総合情報サイト
戸ノ崎 学モビリティサービスのシステム屋
新しい会長になってからは、できる人が偉いのではなく、成長し続ける人がえらいんだと意識が変わった、と聞いたことがあります。 Microsoftの製品を活用させて貰うとき、その製品そのものの良さを手にできるだけでなく、Microsoftが物凄いスピードで成長している、その未来の希望と共に、お付き合いさせていただいてるんだと、何かあるたびに感じるのもがあり、感謝でいっぱいになります。 Azureは外も変わりますが、中身は特に凄いスピードで進化してます。ボヤボヤしてたら、すぐに浦島太郎状態です。要介護。 技術が進化するのは、エンジニアの成長の証。 夢が広がるのも、出来ることが拡大するのも、成長の賜物。 日本のビジネス領域では、益々ITを駆使したDX・改革が広がっていく事と思います。その志は、現時点だけのものでは無く、当然未来の希望のためでもあります。ICTにはそのポテンシャルと希望が満ちています。 その時に、えらい人々、すなわち、ずっと成長し続ける素晴らしいエンジニアと共に ソフト開発を歩ませていただく特権に恵まれるなら、これ程心強いことはないと思います。 製品選びは、今だけでなく、未来を選ぶこと。 未来を創る、仲間とお付き合いさせていただくこと。 これからも成長し続けるMicrosoftは とても楽しみでです。わたしも得意分野で 追っかけっこしたいと思います。純粋に楽しいからです。
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「オンプレミス回帰」は進むのか、ハイブリッドクラウドの動向は?
ZDNet Japan
戸ノ崎 学モビリティサービスのシステム屋
オンプレは高いコストと引き換えに超高可用性やリアルタイム性、特異な要件を得る為に有益ですが、それ以外でメガクラウドに勝つのは容易ではないと思います。 ①コンピューティング、②データアクセス・セキュリティ、③データストレージ、④高速通信、⑤冗長構成、⑥インフラ運用、⑦保守・リスクアセスメント・セキュリティ対応、⑧エンジニア教育、⑨事務など組織運営、⑩技術革新(技術負債 支払い) もしクラウドは高い、オンプレが安いと感じるなら、例えば⑤冗長は程々、⑦は事故事後アクションのみ、⑧教育はメンバー任せ、⑨⑩は知らなかったことにする、という類の結果 安く見えるだけかも知れません。 クラウドネイティブに成りきれず中途半端な自前運用コストでクラウド高く感じるのも正直なところでしょう。 更にVUCAに備えるインフラコストも無駄です。 メガクラウドは高度に標準化、自動化、最適化された設備や設計思想に加えて従量課金サービスなどで良品廉価を設定してきています。 セキュリティや可用性といった品質要件を下げないと、メガクラウドには追いつかないと思います。無邪気な無関心で安く構築するのは、是非とも避けたいものです。 特異な要件はオープン思想に変革し将来に備えます。 リアルタイム性の要件は最小限にして時間軸の足枷から解放され、時空の概念を超越したデータ活用(例:複数の未来を評価した結果 リアルをドライブする)にDXします。 良き判断と良き理解で良き未来を
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Excel依存がDXを遅らせる3つのワケ
Coral Capital
戸ノ崎 学モビリティサービスのシステム屋
Excelは単なる例で、もっと噛み砕いて問題表記するなら、組織活動の習慣に注目したくなります。 報告・連絡ベースの業務プロセスで、エクセルのような人間の目に優しくする仕事に時間とられる様では、DXの超高効率の世界に踏み出せません。 DBをうまく設計すれば、と仮定が一つありましたが、残念ながら 未来に渡り、うまく機能し続けるスキーマーは存在しないでしょう。DBベンダーが大儲けするだけです。 今後は、目に見やすいフォーマットはAIかやってくれます。そこにはデータの記録と分離したパラダイムが求められてきます。 データは 未来の突然変異にさえ備えて、マイグレーション無しでアクセスできる 汎用性高くて機能性をあまり期待しない保存方法が主流になるでしょう。 データのキーと、意味を表すタグ、そして値。加えて繋がり。 この様なデータベースを中央に据えて、生きたデータを意思あるプロセスモデルの中を通過させながら、自動タグ付けで保存し続け、タグやリンクをたどりながら、たまたま人間が見やすいフォーマットに整形した画面に仕立てたり、AIが探索して価値創造していくでしょう。 この様なDX素地を整えるプラットフォーマーが 台頭して力を発揮していくと、今のところ目にする組織活動ありきで、データスキーマーを決め、組織改革の足かせと戦い続ける無駄からは遠ざかり、自由にデータを活用しながら一気に飛躍していくと 確信できます。
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世界のGEが40億ドル投資したDX化が失敗、CEO直下のプロジェクトがぶつかった壁 - News&Analysis
Diamond Online
戸ノ崎 学モビリティサービスのシステム屋
物流計画を支援する内製ソフトウェアを北米に紹介しに行ったとき「では、この新しいソフトで『遊んでみて』下さい」とチームメンバーに紹介してもらいました。 新しいものが、いきなり使い物になるなんて少ないと思います。どんなに優れた技術やコンセプトでも、既存の業務に変化とストレスを与えるからです。まず、好きなように「遊んでみて」、ストレスかけずに業務に融合させる方法をみい出す、この様な場が求められるのではないでしょうか。 縁に恵まれて、Predixの技術検証に腰を上げた時の事です。調べると 美しいコンセプトで興味湧いてきましたが、とにかく「遊ばせてくれない」 まず、開発者登録のところで、詳細は忘れましたが、たしか「実在しない企業のメールアドレス」のようなエラーで先に進めなくなり、あれこれ調べはしますが、ただ時間が奪われ、だんだん面倒くさくなり、やめました。 プラットフォームの運用にはコストがかかるので、潜在ユーザーに色々求めたくなるのは理解できます。良質な個人情報やコミュニティ活性化などなど。。 ただ、プラットフォームを活用するには、必ず開発者のモチベーションと賛同が必要です。開発者に、こんな面倒くさいもの使いたくない、と思われるのが重大な損失と定義するのは そんなに間違っていないと思います。 アップルは開発環境が無料。メガクラウドでは太っ腹な無料枠と、低い参入障壁、大勢のエバンジェリスト。Unityのようなゲームエンジンはまず楽しく無料で遊べる。どれも個人レベルの開発者でさえ、容易に参入できます。 任天堂のようなエコシステムを公害から守る羨望のプラットフォームも夢見たくなりますが、汎用性が高いプラットフォームでは、成し得たい事に集中して、余分なコストを開発者に求めない、むしろ「遊んでもらい」楽しく、夢を膨らませ、時間とともにスイッチングコストや忠誠コストで使って貰う、そんな 太っ腹な方針であってほしいと、この記事をみて思い出しました。
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アップル、パスワード不要の認証技術「passkey」のテストを開始
ZDNet Japan
戸ノ崎 学モビリティサービスのシステム屋
一度認証すると、「アクセス許可チケット(有効期限付き)」がもらえるので、その後は そのチケットでフリーパス。 偽認証や 通信のぞき見でチケットが強奪されると、有効期限までは、イタズラが出来てしまいます。有効期限は、結構長いのでハッカーさんはハッピーです。 もちろん、その間にも AIが監視してて、不正チケット没収とかしますが、何であれ チケットの有効期限が長いと 危険性が増し、心配が尽きません。 有効期限を短くすると、何回もパスワード入力させられ、煩わしいですが、もし、この記事のような技術で、能動的な入力無しで認証できるなら、チケットの有効期限を短くするセキュリティ向上を期待したくなります。 さらに、この様な 認証技術のバリエーションを増やしていき、時と場所と状況に応じた、認証レベルコントロール、いわばTPO認証ができると、ますますセキュリティ施策が面白くなりそうです。 例えば、資料を大型モニターに表示する際に、TPO認証で ブラックリストの人が同じ部屋に居ると、重要な数字がマスキング(見えなく)される、 例えば、スマホで重要データーにアクセスできる人でも、空港に入ると、合計値だけの表示に、国をまたぐと非表示に。この様な類のアクセス制御は素晴らしいと思います。 認証技術のバリエーションが、どんどん増えていく事を大いに期待します。
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あなたは「ITリテラシーが低いから」嫌われているわけではない〜できないことへの対応に人間性が現れる〜(曽和利光)
Yahoo!ニュース 個人
戸ノ崎 学モビリティサービスのシステム屋
「上司」に求めるものが多すぎて、組織がギクシャクするパターンだと思いました。 A群 スキルマネージャー:技能達人で テックリーダー:最先端で コーチ・メンター:いつも優しく 高徳者:責任感、当事者意識 B群 ピープルマネージャー:カリスマで 責任者:リスクは取って問題は出すな、責任はお前だ 監督者:異常はすぐ対処、問題拡大させるな 調整者:部署間や経営陣との調整は成功当然 模範者:じゃあやってみて 高給印:おごって 上司は自ら模範者となって、メンバーに上記全部育成しようと思っていますが、細部では中途半端なものも出てくるでしょう。どうしてもB群が大切だと熱意余ります。組織の教育カリキュラムは速攻陳腐化、特にA群は顕著です。 メンバーは高給印の当事者ではありませんが、 なぜか報復し、完璧を求めます。A群もB群も。 ELTの Time goes byの歌詞からも分かります 他人に期待しすぎると、ロクな事がありません。 ITを取り巻き、内輪揉めするのはやめましょう。 昔は「パソコン少年w」今は「IT介護w」不毛です。 そのエネルギーを 知恵出しに使いたいものです。 ITで生産性向上達成した世界にさえ貢献できるように。 A群が一層重視されてます。 生産性の競争に負けてます。 もしかしたら、A群とB群 別々の上司で役割分担した方が、もっと極端に解釈すると、上司ではなく、それぞれのスペシャリストとして明確な役割を担って 流動的なチームにジョインし、明快な報酬体系にした方が、ギクシャクは短期間で沈痛するのかと思いました。
ディープフェイクの技術で“改変”された衛星写真が、あなたの世界観を狂わせる
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