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サイゼリヤ、コロナ収束後も午後10時以降の営業取りやめ
ITmedia ビジネスオンライン
松山 知弘株式会社松屋 代表取締役
サイゼリヤは以前は2時閉店だったが、実はコロナ前から深夜帯の来客は減少傾向にあったと見ている。 長期的な要因としては、ファミリーレストラン全体に言えることたが、スマホ普及による深夜帯コミュニケーションの場としての需要の減退。 短期的には、禁煙化によってさらなる客足離れを招いていたように現場を見る限り感じる。 そこで、このコロナが決め手。 元々損益分岐点が異様に低いサイゼリヤだが、それでも耐えられないレベルまで来てしまったということ。そして、この記事の通り深夜帯のレストラン需要は戻らないという将来予測。おそらく社内的には規定路線の意思決定だろうと思う。 1サイゼリヤファンとしては、コロナの切れ目の10.11月の復活が弱いことが心配。 それは、あえての希少な外食機会をどこに使うか?という観点でとらえたときに、選ばれなかったということ。つまり、『サイゼリヤがいい』ではなく『サイゼリヤでいい』という客が多かったということ。 それは実はそもそものサイゼリヤの目指すビジョンである小商圏た頻度来店の『究極の日常食(水を目指す)』としては間違ってないし、むしろ『でいい、の最高形』を目指すのもよかったのだが、外食回数そのものが減る世界観では逆風になってしまった。 一個人の意見としては、高品質で間違いなく美味しいのだが、もうホンの少しでよいからアッパー系の味わい(つまり『あ!おいしい~!』という感覚。可能であれば、もう一度食べたいなぁ~と度々思いおこされる味覚の刺激)を足してほしいなぁ、と思っております。 ガンバれ!サイゼリヤ❗
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お店が近所にやってくる! 三井不動産が「動く店舗」で打ち出す、買い物体験の新機軸
ITmedia ビジネスオンライン
松山 知弘株式会社松屋 代表取締役
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ユニクロ率いる柳井正氏「地球は今の世代で終わってしまうかも」。サステナビリティ戦略を発表
ハフポスト日本版
松山 知弘株式会社松屋 代表取締役
柳井さんの発言に大きな非連続性を感じる。 どのタイミングで、いったい何が一番の理由で変わったのか。 ちょっと前までは ■本業に力をいれることが本分でCSRなどに割く時間はない ■先進国が豊かになったあとで、このままだと地球がよくないから発展途上国はがまんしろ、ということなど傲慢 などと言っていた。 つまり、単なるトレンドとしての持続可能性のようなキーワードでこの人は動いたわけではない。 恐らく、一番大きな判断理由は ■持続可能なアパレル産業のあり方を作っていくのが、『服を変え、常識を変え、世界を変えていく』ファーストリテイリングじゃないのか? という問いとその投げ掛けがどこかであったのだろうと推察する。 当然、 ■ベーシックカジュアルのユニクロは翌年も着れる ■品質重視のユニクロは持続可能性と親和性が高い ■この先持続可能性というキーワード抜きでは企業は選ばれない社会になりつつある ため、その傾向が進めば進むだけ、ユニクロはファッション業界で優位にたてる、すなわち競合戦略としても持続可能性を対外アピールすることが自社にとっても長期的にプラスになる という判断があったのだろう。 『ファッションとは見た目ではなく、内面であり、生き方である』というアパレル業界らしからぬ柳井さんの信念も後押ししたに違いない。 自身の信ずるところに、持続可能性という言葉が合致する概念として腹落ちしてきた、ということか。 ブレナイ生き様だ。
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【必読】ストーリーでプロがうなる「漫画10選」
NewsPicks編集部
松山 知弘株式会社松屋 代表取締役
まさかの漫画picks!! 素晴らしいセレクションですね! どの作品も秀逸です。 連載漫画というのは、次週の生き残りを勝ち取っていかないといけない性質上短期的なストーリーや盛り上がりをつくっていく必要性があり、長い時間をかけて描いていく大きなストーリー展開が難しいという側面があるのだと思います。 だからこそ、漫画家に本当の意味での実力がないと実現できない。今でいえば有名すぎてココに出てないけど、ワンピースやキングダムなんかもその最たる例ですね。 ビジネスにたとえるなら、四半期決算を公表しながら株主の期待にこたえ続け、それでいて長期の成長とビジョンの実現を成し遂げる上場企業経営者でしょうか(ex.ユニクロ)。 経営と漫画の類似性から共通する成功のためのキーファクターを洗い出していく・・・というNewsPicksの新たな大型連載ですね!(笑) 興奮したのでのっかって、今思いついたストーリーが素晴らしい漫画2つを私も勝手に紹介。 ■アドルフに告ぐ(手塚治虫) 有名すぎる手塚先生だが、時代の変遷もあって最近の人は読んでないかもしれない。戦時のナチスのユダヤ人迫害をめぐって、3人のアドルフの人生を描きながら、人間とは何かを壮大に描き出していく大作。 https://www.amazon.co.jp/dp/B00JPXEVE4/ref=cm_sw_r_li_dp_z9meGb5HJK5NS ■神々の山嶺(谷口ジロー 、夢枕獏) 夢枕獏の小説が原作。原作があるとやはりストーリーは描きやすいのだと思う。実力はあるが恵まれない孤高の登山家である主人公が、不可能とされる冬季エヴェレスト南西壁無酸素単独登頂に挑む姿を描きながら、登山史上における最大の謎である「エベレストに初登頂したのは誰か?」について答えが出される。 https://www.amazon.co.jp/dp/B00WMKOVTW/ref=cm_sw_r_li_dp_glneGb10GWASH
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