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米エヌビディアのアーム買収、英政府が安全保障上の影響調査へ
Reuters
Yamanaka Takayuki
アームは現在の半導体産業で極めて大きな影響力を持つ企業です。半導体チップの製造や販売は行わず、設計技術の提供だけを行っていることが特徴です。スマホの中枢にあたるSoCはほとんど全てがアームから設計技術についてのライセンス(いわゆるIP)を受けて開発されていますし、アップルがMacのCPUとして開発したM1も、アマゾンがクラウド用に開発したGravitonも、いずれもアームのライセンスを受けてのものです。マイクロソフトが開発予定の新チップもアームの技術を利用すると発表されています。 このアームをエヌビディアが買収してしまうと、半導体メーカーの一つであるエヌビディアが業界全体に対して広範な影響力を持つことになってしまうため、他のメーカーのみならずグーグルなどからも懸念の声が上がっていました(https://newspicks.com/news/5613912)。エヌビディアはアームの「中立性」を守ることを強調していましたし、エヌビディアはGPUを主力とするメーカーなので他のメーカーとは直接の競合とはならず問題ないという見方もありました。しかし先日エヌビディア自身もCPUへ参入することの発表がありましたし、懸念は強まっているのではないかと思います(https://newspicks.com/news/5765836)。 Bloombergの記事(https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-04-19/QRTXGNDWX2PV01)で言及されていますが、買収計画が承認される可能性は低くなったのではないかと思います。
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MicronとWestern Digitalのキオクシア買収報道、立ちはだかる課題とは?
TECH+
Yamanaka Takayuki
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【3分解説】GAFAも歓迎する巨額投資「インテルの野望」
NewsPicks編集部
Yamanaka Takayuki
3/23にあったインテルの発表のまとめ記事。わかりやすいです。 どうしてもファウンドリ事業が注目されてしまいますが、基本的には半導体生産能力の強化の計画です。特に米国内での生産能力を確保することが国策でもあるのでしょう。 ちなみに過去のファウンドリ事業については、インテル側からはあまり積極的な発表が無かったと思うのですが、2010~2012あたりでいくつかの半導体ベンチャーが製造をインテルに依頼していることを発表していました。当時は小規模なものに留まっていたのだと思います。 https://www.edn.com/intel-to-fab-fpgas-for-startup-achronix/ https://www.eetimes.com/intel-confirmed-as-foundry-for-second-fpga-startup/ https://www.eetimes.com/netronome-to-use-intel-22-nm-process-in-foundry-deal/ 現在は製造需要が高まっていますし、大々的に事業計画の発表をしたことからも、今回は大きな顧客獲得を目指していくのでしょう。ただ佐藤元則さんのコメントにあるように、ファウンドリ事業では企業ニーズに応えられるかがポイントになってくると思います。規模や微細化技術でTSMCやSamsungに対抗するだけでなく、企業ニーズに対してきめ細かな対応をしていくことが巨人インテルにできるかどうか、注目ですね。 (全然たいしたことない話なんですが、記事にある「釜」って、なんて単語の訳語なんでしょう???)
581Picks
【3分解説】アメリカ企業の「旧東芝メモリ買収」が難しい理由
NewsPicks編集部
Yamanaka Takayuki
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355Picks
米インテル、半導体生産の大規模投資を発表-TSMCと直接競争へ
Bloomberg.com
Yamanaka Takayuki
Bloombergの記事よりもEETimesの記事の方が詳しいです。 https://eetimes.jp/ee/articles/2103/24/news060.html Bloombergの記事ではファウンドリ―事業に乗り出す計画が強調されているようですが、どうでしょうね。Kato Junさんがコメントされているように、基本的には従来路線を継続するという宣言のように感じられています。ファウンドリ―事業に本格参入すればもちろんTSMCと競争になるでしょうが、全体としては生産能力の強化の計画であって、むしろ必要に応じてTSMCとも連携していく計画のようです。 インテルのファウンドリ―事業は10年前から話が出てたりするのですが、今回はさすがにCEOが計画として発表した(関係筋の噂ではなく)ということで、本気で事業化するんでしょうかね。 ちなみに微細化技術については、以前にこちらでもコメントしましたが、 https://newspicks.com/news/5425953 「5nm」とか「7nm」とか言っているプロセス技術は単純比較できないもので、記事中に出てくるインテルの「10ナノメートルの製造プロセス」は、TSMCの7nmプロセスに相当すると評価されているものです。インテルの7nmプロセスが実現すれば、TSMCの5nmプロセス(量産に入っている最先端プロセス)に相当するものになる予定です。遅れてますが。
326Picks
【DX舞台裏】極限追求。「超微細フィルム」が次世代デジタルの基盤をつくる
Yamanaka Takayuki
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米インテル、CEO交代 後任は元幹部、変革加速へ
共同通信
Yamanaka Takayuki
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132Picks
【解説】なぜインテルは「王者陥落」の危機なのか?
NewsPicks編集部
Yamanaka Takayuki
AMDとの関係で一時的にAMDが勢いづくことはこれまでもあった話ですが、インテルにとって重大なのはスマホ用チップに全く食い込めなかったことと、最先端プロセスでの製造に遅れをとってしまったことでしょう。 記事の中で「5nm」とか「7nm」とか言っているプロセス技術には注意が必要で、各社仕様がまちまちなので単純比較はできないものです。 https://eetimes.jp/ee/articles/2007/31/news002.html に各プロセスでの寸法をまとめた表があります(会員登録してなくても表までは見えると思います)。素子構造については細かい話なので割愛しますが、インテルの10nmプロセスでもTSMCの7nmプロセスよりも小さな寸法があったりすることがわかると思います。基本的には、インテルの10nmプロセスはTSMCの7nmプロセスに相当すると評価されています。 で、TSMCは最先端の5nmプロセスでの量産を開始しているのに対し、これに相当する(とインテルが発表している)インテルの7nmプロセスは、来年どころか2022年の年末まで遅れる見通しが発表されました。これは製造技術でインテルがTSMCに完全に遅れてしまったことを示しています。記事にあるように、インテルがTSMCに製造を外部委託することも現実味を帯びてきてしまいました。 その場合、インテルは最先端プロセスの開発を継続するのか、また継続したとしても投資を回収できるのか、についても疑問符が付いてくると思います。極端な話、AMDのように製造部門を切り離してファブレス化することすら、可能性が出てくるのではないかと思っています。
685Picks
【本命】テスラはこうして「自動運転」でぶっちぎる
NewsPicks編集部
【核心】トランプが終わっても、分断は続く
NewsPicks編集部
Yamanaka Takayuki
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【ワークマン 土屋】「データ経営」と「しない経営」で快進撃
NewsPicks編集部
Yamanaka Takayuki
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