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【実録】事故物件が増える理由
NewsPicks編集部
澤重 匡宏株式会社 スマイリンクス 代表取締役
私は不動産屋ですが、最近こういった物件に本当によく出会います。 大島てるの登場、高齢化、独居老人の増加など 理由は多岐に渡りますが、これらの情報はネット上に残り続けるので減少することはありません。 増え続ける一方です。 自社でこういった物件の購入を検討することもあり、 このことについてはかなり調べました。 事故物件の本当の問題はいまだ明確な線引きがないことです。 例になっている賃貸でも 少数の判例をもとに次の次の人には言わなくてもいいのではないかと多くの人が判断しているだけで 地域性などを加味して一概に言わなくてもいいというような線引きは実はありません。 他には、戸建内で自殺が発生した場合、 建物を壊して土地で販売したとしても告知しなくてよいという法律もありません。 大島てるの掲載も何十年前のものなら掲載から外れるといったものではなく 何十年も前の事件や孤独死でも残り続けます。 自分の家族が亡くなった家を事故物件として 泣く泣く二束三文で手放す方を多く見てきました。 それらは亡くなった方が相続される大切なご家族に金銭的な利益を少しでも多く残してあげたいと考えた家です。 自分の住む地域でも多くのご老人が一人でお住まいです。 このままでは近い将来社会問題になるのは間違いありません。 大島てる自体が悪いわけではありません。 自分も調査の際にはいつも拝見しています。 繰り返しになりますが、問題なのは明確な基準がないことなのです。
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澤重 匡宏株式会社 スマイリンクス 代表取締役
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