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【7/20 イベント告知】内定ではなく「入社パス」を持つ選択肢とは
今泉 優亮株式会社ワークスアプリケーションズ 採用担当
嶋田さんと牧野さんとの出会いのストーリーに感化されて自分語りを少し。いや、たくさん。 2003年、北海道大学生協の書籍部でグロービス・マネジメント・レビューという雑誌の創刊号を手にしたのが私とワークスとの、牧野さんとの出会いでした。 その後、一度この人の話を生で聴きたいと上京してセミナーに参加して、すっかり牧野さんとワークスに魅せられました。嶋田さんと同じように、このおじさん格好いいなと当時の自分も感じたのだと思います。 そして2004年春、就職活動真っ只中の大学3年の春休みにインターンシップに参加して、入社パスを取得しました。でも、自分にとってはとてつもなくしんどかったインターンシップでした。 東京までの交通費とインターンシップ中の滞在費はインターンシップの報酬で賄うことに決めて参加したものの、4日目くらいには「もう投げ出して北海道に帰りたい」と弱気になっていました。 考えることが得意です、と言ってた自分が恥ずかしくて堪らないと、借りていたウイークリーマンションの部屋で落ち込みながら、でも負けたくないと必死にルーズリーフに製品企画やコードを書きまくっていました。 たらればですが、もしこの時に入社パスを貰えなかったとしても、この時に培った頭の使い方や実行のクセは自分の基礎になっていたと思います。 だから、嶋田さんがワークスのインターンシップは一般教養と言ってくれていることに私は勝手に同意します。 それでも、大学卒業後はワークスに入らずに地元北海道の会社に就職しました。ただその後、入社パスの期限が切れてからはじめた転職活動中に、結局自分の成長に一番都合のいい会社はワークスだなと思い、中途採用試験を受け直して2009年にワークスに入社して私は今に至ります。 で、ド直球のPRですが、学生の皆さんはぜひ牧野さんが言いたい放題に語るセミナーに足を運んでください。セミナーを聴いて自己肯定感を覚えるようなら、ぜひワークスのインターンシップに参加してください。皆さんの思考力と実行力を極限まで酷使する方法を用意して、皆さんをお待ちしています。
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