Picks
342フォロー
107862フォロワー
freeeが海外公募増資に至るまでの思考過程
note(ノート)
朝倉 祐介シニフィアン 共同代表 政策研究大学院大学 客員研究員
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
190Picks
【長期投資】衰退しないプラットフォームはこう見極めよ
NewsPicks Studios
朝倉 祐介シニフィアン 共同代表 政策研究大学院大学 客員研究員
Facebookが国内市場を席巻しつつあった当時にミクシィ当事者だった者からすると、実名・匿名の違いはたしかに大きかったと思います。 一方で、「将来/過去」という切り分けについては、少し違う総括をしており、むしろ一般のSNSは、過去の人間関係を引きずり過ぎる面がネガティブに作用すると捉えています。 進学や就職といったライフイベントを経ると、人間関係は変化するものですが、新しく付き合う人たちと、古くから付き合いのある人たちに対して見せる顔は異なるのが普通です。悪ふざけしていた学生時代の友人に対する言動と、同僚や取引先に対する言動は違って当然ですし、相手に応じて異なる人物像を使い分けるのが、人間の自然な姿でしょう。 実名・匿名に関わらず、SNSはこうした異なる人間関係が混在することで、自由気ままな発信ができなくなってしまう構造にあります。結果としてライフステージの変化と共に「卒業」が生じやすい性質を持っています。デジタルタトゥーの問題もこの一環。 「上司や家族にフォローされると何も発言できなくなってしまう」と言われる所以です。 Snapchatなどは明確にこうしたSNSの構造に対するアンチテーゼでしょう。 この点、Facebookはフィードのアルゴリズムによって、親密さが薄れた人物のポストの表示を意図的に減らすことで、息苦しさを感じさせない仕組みが秀逸だと捉えています。そうした仕組みなくしては、実名であるが故に一層、ソーシャルグラフの飽和による息苦しさは強まったことでしょう。 実際、ツイッターは匿名利用が多いですが、複垢や鍵垢によって人間関係に応じた使い分けができることで、長寿化を実現しています。 またツイッター実名アカにしても、その人物の公的な側面を打ち出した情報発信と捉えれば、人物像の使い分けの一環です。NewsPicksもまた然り。
526Picks
NORMAL