Picks
443フォロー
685フォロワー
SaaSのパートナー戦略における論点整理と考察
note(ノート)
早船 明夫企業データが使えるノート 運営 アナリスト
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
5Picks
ROE、Appleは70%台 日本平均の10倍
日本経済新聞
早船 明夫企業データが使えるノート 運営 アナリスト
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
120Picks
【2021年5月更新】バーティカルSaaSスタートアップデータ
note(ノート)
早船 明夫企業データが使えるノート 運営 アナリスト
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
3Picks
【株暴落】AI inside社長が釈明する「NTT解約ショック」の真相
NewsPicks編集部
早船 明夫企業データが使えるノート 運営 アナリスト
SaaS企業の分析を行う中でAI Insideは特異な企業でした。 freeeやSansanといったSaaSのトップ企業であっても売上高成長率は+50%成長すれば高く評価される中で、前年比+200%以上の売上高増加率は驚異的な業績でした。 これを可能にしたのが、パートナー戦略やOEM戦略です。通常、SaaSビジネスの展開においては自社の営業員やマーケティング体制を整えて"直販"で製品を売っていくことが一般的です(このエクセレントカンパニーがSalesforceです)。一方で、AI insideは自社の営業員をあまり増やさずに代理店やOEM先を増やすことで販売チャネルを拡大し、急速に売り上げを伸ばした経緯があります。 SaaS企業の方であれば、このパートナー戦略は一度は検討すると思いますが、難易度は低くないのも事実です。SaaSプロダクトは売って終わり、ではなく、長年に渡ってユーザーに利用してもらうために、初期のオンボーディングや継続的なカスタマーサポートなどの体制を要するため、そのノウハウが乏しいパートナーに任せると製品定着がしない可能性があるためです。 しかしながら、AI insideは4月28日の適示開示情報が出るまでは各決算において極めて低い解約率を開示しており、「パートナー戦略においても低い解約率を達成できている」という印象を与えていたことに市場の認識との大きなギャップがあったのだと考えます。 お話を伺っていくと、NTT東日本やNTTデータなどにおいては同様の事象は起こっていないということですので、一概にパートナー戦略の全てが否定されるものではないと思っています。 売上の4割を占めるような大口の取引先に対して"売りっぱなし"になってしまったことは事実としてありますので、再びAI insideが成長企業として輝けるよう、エンドユーザーへのフィットを高める施策を愚直にやっていくしかないのだと思います。
887Picks
【解説】SaaS第一人者が語る、「次」に起きること
NewsPicks編集部
早船 明夫企業データが使えるノート 運営 アナリスト
ポイントに挙げられているバーティカルSaaS、Product Led Growth、ともにまだ国内ではこれからメジャーになってくるコンセプトだと思います。 バーティカルSaaSにおいては、その言葉自体が流行るずっと前から、インフォマートが食材卸売業と飲食店の受発注システムを作ったり、SMSが介護施設経営向けのシステムを展開したりと、ARR50億円を超えるプロダクトも存在しています。今年上場したSpider plusも建設業向けの業務効率化サービスですが、上場企業の絶対数もまだまだ少ない一方で、シリーズC以降のスタートアップが10社以上ありますので今後IPOが増えてくると思います。 【考察】国内バーティカルSaaSの現在地 https://ubv.vc/contents/scaling/verticalsaas/ PLGに取り組んでいる国内企業も多くありませんが、前回のChatworkの決算説明資料での中計方針として、重点戦略として取り組まれるなど、国内SaaS企業でも急速に意識されつつあります。スタートアップでは日程調整サービスを展開するSpirなどがPLG型と見られ、今後の動向に注目です。 PLGについては以下の記事に詳細がありますのでよければ参照下さい。 【解説】SaaSの新戦略。Product-Led Growthの全貌 https://ubv.vc/contents/trends/plg-1/
1848Picks
freee対TKC 会計DXでロビイング競争: NIKKEI Financial
日本経済新聞
早船 明夫企業データが使えるノート 運営 アナリスト
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
3Picks
NORMAL