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株価3倍のメドレー、問われるオンライン診療草分けの実力
日本経済新聞
田中 博文ジェイ・キャピタル・パートナーズ株式会社 Founder and CEO
オンラインヘルスケアは以前いた業界ですが、基本的は規制との闘いです。 一つにはオンライン診療は、診察の点数が対面より低く、ドクターのインセンティブが働かないこと、もう一つは、日曜にドラマTOKYO-MERで、既往症の患者カルテデータをMERドクターのスマホに飛ばしていましたが、現実にはオンプレの電子カルテはメーカーごとに仕様が違い汎用性が低いこと、そしてなんといっても個人情報の漏洩、改竄のリスクがあり、まさに生命に関わることであるため、なかなか前に進まないことです。 前職のプラスメディは患者の電子カルテデータは個人のものであることから(病院のものではない)、病院のカルテデータと個人のスマホアプリをAPI連携で繋げて、本人が救急搬送される際、まさにMERがそのデータを見ながら処置をすること目指しています。 これはこの国のデジタル化の促進に直結することもあり、規制緩和に期待したいところです。 引用 もっとも、先行きは楽観できない。まず、オンライン診療を含む医療プラットフォーム事業の黒字化の時期が見通しにくい点だ。20年12月期の売上高は10億円、営業損益は約4億6000万円の赤字(調整額考慮前)だった。今年1~3月期も1億円弱の赤字だった。規制緩和で収益環境は好転しつつあるが、人材獲得費用や企業の買収費用を吸収しながら黒字化することは簡単ではない。
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トヨタ社長「大きな危機に一つひとつ対処してきた」…株主総会で就任12年振り返る
読売新聞
田中 博文ジェイ・キャピタル・パートナーズ株式会社 Founder and CEO
6年前、トヨタ自動車のAA型種類株式のプットオプション発行で、元本保証の株などあり得ないと、当時散々反対して、WBS(ワールドビジネスサテライト)にも出演しました。 これ、昨年9月から、プットオプションの権利行使が発生しています。 当時、発行価格等決定日の終値は8153円だったので、おおよそ一株10598円での発行で、それが昨日ようやく株価が10075円まで来ました。 これ、実は権利行使直前の昨年6月の普通株式の終値は6700円でした。その時は、普通株式への転換は有り得ないので、そのまま年利2.5%の種類株式として持ち続けるか、プットオプションを行使して、取得価格で買い取ってもらうかを書いた記憶があります。 6年前に、コロナ以外にもMaaSの状況を想定していたかというと、ほぼ誰も想定していないです。 最近、2025、2030、2040などの世界を見通す書籍が売れていますが、それは今あるテクノロジーが何を可能にするのかと言う可能性の議論が大半であり、それはそれで参考になるのですが、やはり今でも地震やコロナなど突発的なリスクは想像しにくいというのが率直な感想です。 8. 株主による金銭対価の取得請求権 (1) 金銭対価取得請求権 第1回AA型種類株主は、2020年9月1日以降、毎年、3月、6月、9月または12月の最後の営業日を取得請求日として、当社に対して、基準価額相当額の金銭の交付と引換えに、当該第1回AA型種類株主の有する第1回AA型種類株式の全部または一部を取得することを請求することができます (かかる取得の請求を以下「金銭対価取得請求」という。) 。
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