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謎多きコーヒーの苦み、生み出すものは UCC上島珈琲など特定
毎日新聞
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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車載電池CO2、日米欧で共通ルール 排出履歴を把握
日本経済新聞
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
必要なことではあるが、一方で色々気になる点が… 『日米欧の車メーカーやクラウド大手など100社・団体が2022年にも、車載電池の二酸化炭素(CO2)排出量を正確に把握するための国際ルールを作る。』 そもそも、全バリューチェーンで正確に測ることというのはとても難しいという認識。だから「どういうルールを作るか」という部分は、ものすごく重要。ルールメイキングで、少なくとも競争劣位とならないように願う。 『新ルールでは、CO2排出記録に信頼性を持たせるためブロックチェーン(分散台帳)を使う。』 手段が目的化している気が…これはいわゆるビットコインのような「第三者が信頼できない前提で、誰が見ても真正性が担保される必要」はないと思う。信頼できない前提だとマイニングなどが必要(そしてそれが計算資源を食い二酸化炭素も輩出する)。でも一定の信頼前提を置けるのであれば、ブロックチェーンを使うならコンソーシアム型になるし、そもそもブロックチェーン以外の方法もある。 そして、ビットコインは「情報そのもの」だが、二酸化炭素排出やそれに伴う全バリューチェーンや利用のアクションは実物。データが真正でも実物がそれとリンクしているかの保証は「オラクル問題」と呼ばれ、そこまで含めて担保しにいくことを考えたときに、どこまで技術メリットがあるのだろう? https://medium.com/chainlink-community/what-is-the-blockchain-oracle-problem-bc7bdb6425c6
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アメリカン航空、英電動旅客機を最大350機購入へ
日本経済新聞
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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【読書】物事の本質に迫る「いい問い」の立て方
NewsPicks編集部
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
『「いい問いにする」ことは、「問いを磨く」』という点に共感(ただ文章全体は色々混在させすいて分かりにくかった…)。 大きく、答えがある問いと、考えるための問い、2種類があると思う。どちらも上記が重要。 答えがある問いでも、例えば〇〇はどうすればいいのかという「事実」がある答えと、あの人は〇〇についてどう考えているのかという「ある人の見方」といった正解がない答えがある。前者は自問自答を繰り返して答えにたどり着くこともあるし、また一定質問を磨いて誰かに聞くと素早く分かる場合がある。でも磨いていないで聞くと、その時間でたどり着けないことも多い。「ある人の見方」もやはりそこにたどり着いたり前提をすり合わせるために、質問設計は重要だと思う。あとは普段からの関係性や文脈。 考えるための問いは、自己認識とか共通認識のため。答えがあるわけではないが、問いがあってそこに対して考えていくことで、言語化されていく。言語化されたものは、個人レベルであっても矛盾するものもあるし、集団でやれば一層そう。でもだから答えを出さないというか矛盾を受け入れることが重要だと思っている。ああも思えば、こうも思う、それで良い。
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島忠と融合!ニトリホームズ宮原店売場づくり徹底解説 ニトリが次にねらうのは家電チェーンか?
小売・流通業界で働く人の情報サイト_ダイヤモンド・チェーンストアオンライン
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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東芝の社外取締役4人、会社側の役員選任案に異議
Reuters
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
6月25日に開催予定の株主総会の通知書で、取締役候補は13名、うち社外取締役11名。 誰への反対かを考えるために、先日の調査報告書を見ていくと、太田氏、あとは古田氏、山内氏の可能性が高いのではないかと思う。 太田氏は調査報告書で社外取締役として最も名前が出てきており、またP119に情報を知りながら監査委員会として問題視して取締役会に報告するなどをしなかったという指摘がある。古田氏は同じページの注釈に「古田氏からも経産省と上手くやる必要が東芝のような企業があるとのだというコメントがあった」、山内氏は62ページの注釈では経産省のリクエストに対して山内氏も特段の異議を述べなかった、とあり可能性があろう。 あと2週間弱だが、会社提案を含めた変更や日程変更などもありうる?ただ、時間軸を考えたときに、法律や東証の規制でどう抵触しないかとの攻防。 なお、新しい情報が出てきたので、すでに会社提案承認したものでも取締役が今になって反対するというのは真っ当だと思う。 なお、今回会社の取締役案に反対している4名の社外取締役は、先日公表された調査報告書では、2019年に投資家との対話の結果東芝が会社提案として外国籍の社外取締役4名を選任した経緯があった、と表現されており、いずれも2019年に東芝の社外取締役に就任。 以下、反対した4名以外の現在の社外取締役と、今回の総会での再任提案があるかのまとめ。なお4氏のうち委員となっているのはワイズマン氏(指名委員会委員)とブラック氏(報酬委員会委員)。 古田氏:2015年就任(元検察庁・最高裁判事)、報酬委員会委員長、監査委員会委員 太田氏(再任候補):2018年就任(元新日鐵)、監査委員会委員長、指名委員会委員 小林氏(再任候補):2019年就任(元東陽監査法人)、監査委員会委員 山内氏(再任候補):2019年就任(元三井物産)、指名委員会委員、監査委員会委員 藤森氏:2019年就任(元GE・LIXIL)、指名委員会員、報酬委員会委員 永山氏(再任候補):2020年就任(中外製薬)、取締役会議長、指名委員会委員長、報酬委員会委員 株主総会通知:https://bit.ly/3iBgSgo 調査報告書:https://bit.ly/3gg4fWL
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