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日本の「半導体産業」は復活しない台湾の最先端企業を誘致しても「ムダ」なワケ
現代ビジネス[講談社] | 最新記事
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
日本の半導体産業が衰退した背景として、半導体製造装置と比較したうえでの末尾の結論にある経営者というのは90~00年代をみれば同意(あとは日米半導体協定などもあるが)。 一方で、日本にとってもTSMCにとっても、ムダとは全く思わない。まずは産業集積・バリューチェーン。TSMCにとっては、装置・材料含めて前工程でも後工程でも日本企業からの調達は少なくない。拠点があるから人財・研究が必要とされ、バリューチェーンがないよりはるかに国内産業として持続性ができる。そこで競争力が維持・工場出来れば、未来につながる。装置・材料さえも衰退すれば、広義の日本の半導体産業全体として未来が厳しくなる。 TSMCにとっても、台湾ではないところで、水や電気などのインフラが安定していて、また米国ほど遠くなく韓国ではない(Samsungとの技術競争)となると、日本かシンガポールしかないと思う(シンガポールはGFが工場がある)。 <追記>下記の一連のTweetも併せて。 https://twitter.com/tsuchie88/status/1403702541569859587?s=20 40nmノートとか300mmウエハでやるのは強いプリケーションが必要という点で、気になっているのはBoschの最近の工場。ノードは現在130nmで将来65nmという点で古いが、300mmのキャパは結構大きいと思う。ただ投資金額10億ユーロなので設備としては安く抑えられた感じか?(今作ろうとしたら装置調達は中古価格含めて上がっているからもっと行きそう) https://newspicks.com/news/5917122 にしても半導体だけでなく航空だったり様々な領域でものすごいTweetをされる方(つっちーさん)で、何者なのだろう…<追記終>
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世界の航空、回復に差 米国勢は接種で赤字減
日本経済新聞
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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G7、インフラ新構想で合意 中国の「一帯一路」に対抗
共同通信
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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東芝、役員選任案の修正焦点 社外取締役4人が反対表明
日本経済新聞
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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2Picks
【核心】それぞれの東京五輪。アスリートが語りづらい「本音」
NewsPicks編集部
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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150Picks
謎多きコーヒーの苦み、生み出すものは UCC上島珈琲など特定
毎日新聞
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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車載電池CO2、日米欧で共通ルール 排出履歴を把握
日本経済新聞
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
必要なことではあるが、一方で色々気になる点が… 『日米欧の車メーカーやクラウド大手など100社・団体が2022年にも、車載電池の二酸化炭素(CO2)排出量を正確に把握するための国際ルールを作る。』 そもそも、全バリューチェーンで正確に測ることというのはとても難しいという認識。だから「どういうルールを作るか」という部分は、ものすごく重要。ルールメイキングで、少なくとも競争劣位とならないように願う。 『新ルールでは、CO2排出記録に信頼性を持たせるためブロックチェーン(分散台帳)を使う。』 手段が目的化している気が…これはいわゆるビットコインのような「第三者が信頼できない前提で、誰が見ても真正性が担保される必要」はないと思う。信頼できない前提だとマイニングなどが必要(そしてそれが計算資源を食い二酸化炭素も輩出する)。でも一定の信頼前提を置けるのであれば、ブロックチェーンを使うならコンソーシアム型になるし、そもそもブロックチェーン以外の方法もある。 そして、ビットコインは「情報そのもの」だが、二酸化炭素排出やそれに伴う全バリューチェーンや利用のアクションは実物。データが真正でも実物がそれとリンクしているかの保証は「オラクル問題」と呼ばれ、そこまで含めて担保しにいくことを考えたときに、どこまで技術メリットがあるのだろう? https://medium.com/chainlink-community/what-is-the-blockchain-oracle-problem-bc7bdb6425c6
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アメリカン航空、英電動旅客機を最大350機購入へ
日本経済新聞
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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【読書】物事の本質に迫る「いい問い」の立て方
NewsPicks編集部
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
『「いい問いにする」ことは、「問いを磨く」』という点に共感(ただ文章全体は色々混在させすいて分かりにくかった…)。 大きく、答えがある問いと、考えるための問い、2種類があると思う。どちらも上記が重要。 答えがある問いでも、例えば〇〇はどうすればいいのかという「事実」がある答えと、あの人は〇〇についてどう考えているのかという「ある人の見方」といった正解がない答えがある。前者は自問自答を繰り返して答えにたどり着くこともあるし、また一定質問を磨いて誰かに聞くと素早く分かる場合がある。でも磨いていないで聞くと、その時間でたどり着けないことも多い。「ある人の見方」もやはりそこにたどり着いたり前提をすり合わせるために、質問設計は重要だと思う。あとは普段からの関係性や文脈。 考えるための問いは、自己認識とか共通認識のため。答えがあるわけではないが、問いがあってそこに対して考えていくことで、言語化されていく。言語化されたものは、個人レベルであっても矛盾するものもあるし、集団でやれば一層そう。でもだから答えを出さないというか矛盾を受け入れることが重要だと思っている。ああも思えば、こうも思う、それで良い。
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島忠と融合!ニトリホームズ宮原店売場づくり徹底解説 ニトリが次にねらうのは家電チェーンか?
小売・流通業界で働く人の情報サイト_ダイヤモンド・チェーンストアオンライン
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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