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米グーグル、過去最高益 コロナ追い風、MSも好調
共同通信
稲垣 裕介UZABASE, Inc. 代表取締役 / Co-Founder
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【3分解説】エヌビディアの「CPU参入」がすごい理由
NewsPicks編集部
稲垣 裕介UZABASE, Inc. 代表取締役 / Co-Founder
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なぜ日本企業こそ「アジャイル経営」が必要なのか
稲垣 裕介UZABASE, Inc. 代表取締役 / Co-Founder
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【超入門】本当のESGランキング
NewsPicks編集部
稲垣 裕介UZABASE, Inc. 代表取締役 / Co-Founder
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顧客起点で、変化にスピーディに対応する「アジャイル経営」
経済情報プラットフォームSPEEDA
稲垣 裕介UZABASE, Inc. 代表取締役 / Co-Founder
開発現場において今はアジャイルという言葉自体が一般的になってきていると思いますが、UZABASEを創業する13年前はウォーターフォールが主流の時代。当時の多くのエンジニアにとって一度はウォーターフォールでの失敗したことがあり、大変な苦労をした原体験があったんじゃないかと思います。 ユーザベースを創業してアジャイル開発という言葉を知って、エンジニアたちとモノづくりをしていくのはとても刺激的で楽しかったのを覚えています。ビジネスサイドもエンジニアも自由に発想してお互いのアイディアをぶつけて形にしていく。この形が本当に理想だなと思いました。この原体験があるから、ユーザベースの経営自体もアジャイル型でやっていこうとこれまで13年間経営してきました。 今回このアジャイル経営のレポートは佐久間が執筆してくれていますが、僕個人としてもとても賛同できるものです。内容自体は現在でも様々な言葉で議論されている部分はあると思いますが、何事も議論を深めていくためには新たに言語化・定式化することが重要なので、僕らの原体験を基にしながら1つの型としてこのアジャイル経営を発信していきます。今後の経営においての皆様との1つの議論の題材として活用頂けたらと思っています。
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【コロナワクチン】不安や疑問に医療のプロが答えます!
NPコミュニティチーム
稲垣 裕介UZABASE, Inc. 代表取締役 / Co-Founder
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2020年は上方修正計画を超過達成。2022年以降の売上30%継続成長に向け、今期エンジニア組織を大幅に拡大
稲垣 裕介UZABASE, Inc. 代表取締役 / Co-Founder
ユーザベースの2020年本決算を開示しました。 実績としては修正後計画に対して売上・EBITDA共に超過達成を果たし、営業利益ベースでも前倒しで黒字化させることができました。また年内中に佐久間・松井との新体制への移行もやりきったので、2021年は良い形でスタートすることができました。 今回の新経営体制の下で最も意思を持っているのは2022年からのトップラインの成長率30%成長です。これをやりきるために、エンジニア組織の大幅な拡大を最重点投資として実行します。実例として、これまでM&Aで一緒になったアルファドライブやミーミルは単独ではCTOの採用ができていませんでしたが、ユーザベースからCTOと技術チームを派遣して、彼らの元々持っていたビジネスの力とユーザベースの力を組み合わせて最速でプロダクトを作ることで、新しい融合の価値を早期に実現させて成長してきました。今ユーザベースの中には様々な事業のアセットがあるので、それらをもっと各事業が引き出してシナジーにつなげていけるような形を作り、技術の力で事業の発展を加速させていきたいと考えています。 新しいCo-CEO体制の役割として、佐久間が事業全般をメインでコミットし、エンジニア出身CEOの私が組織全般、特にこのエンジニア組織の拡大に対してコミットします。 今年こそこれまで支援して下さっているステークホルダーの皆様に結果でお返しできるように、チーム一丸頑張ります!
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OKRは最高の経営システムだ
note(ノート)
稲垣 裕介UZABASE, Inc. 代表取締役 / Co-Founder
1月から新たにユーザベースの共同代表になってくれた佐久間のOKRに対する記事。 佐久間がOKR導入する前は、とにかく継続的にウォッチできるKPI指標を定義して、それをもとに中長期的にブレない経営しなければいけない、という先入観が強かったです。エンジニア思考なので定量化が好きだったこともありますが、反面自分の開発チームの特に新規開発のプロジェクトに対して意味のあるKPIを設定することが非常に難しい。プロダクト開発は生き物のようなものなので、アジャイル型でガンガンサイクルを回したい。でも中々意味のある数字を掲げられない。ダウンタイムやデプロイ数などは設定できるが、それだけでは偏ってしまう。そんな時、OKRを見てこれは分かりやすいと思いました。エンジニアにとっても良い経営スタイルだなと感じています。 その上で肝は文中にもあるここだと思います。 >OKRに統一のやり方はなく、自分たちが目指したい組織、文化に合わせて設計する必要がある。 完璧な仕組みはないので守破離的に自分たちの型をアップデートしながら血肉にできるかだなと思いました。今回弊社では経営メンバーのコミットメントラインにも明確に組み込んで、3か月単位で社外取締役の皆様にもしっかり説明して承認を得るスタイルに変更します。これまでは1年の承認だったのですが、どうしてもPDCAが遅くなる。中長期目線は持ちつつも短期的PDCAをしっかり回せる経営システムにトライしていきます。これで1年間しっかり回してみてまたアップデートしていきたいと思います!
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