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顧客起点で、変化にスピーディに対応する「アジャイル経営」
経済情報プラットフォームSPEEDA
稲垣 裕介UZABASE, Inc. 代表取締役 / Co-Founder
開発現場において今はアジャイルという言葉自体が一般的になってきていると思いますが、UZABASEを創業する13年前はウォーターフォールが主流の時代。当時の多くのエンジニアにとって一度はウォーターフォールでの失敗したことがあり、大変な苦労をした原体験があったんじゃないかと思います。 ユーザベースを創業してアジャイル開発という言葉を知って、エンジニアたちとモノづくりをしていくのはとても刺激的で楽しかったのを覚えています。ビジネスサイドもエンジニアも自由に発想してお互いのアイディアをぶつけて形にしていく。この形が本当に理想だなと思いました。この原体験があるから、ユーザベースの経営自体もアジャイル型でやっていこうとこれまで13年間経営してきました。 今回このアジャイル経営のレポートは佐久間が執筆してくれていますが、僕個人としてもとても賛同できるものです。内容自体は現在でも様々な言葉で議論されている部分はあると思いますが、何事も議論を深めていくためには新たに言語化・定式化することが重要なので、僕らの原体験を基にしながら1つの型としてこのアジャイル経営を発信していきます。今後の経営においての皆様との1つの議論の題材として活用頂けたらと思っています。
【コロナワクチン】不安や疑問に医療のプロが答えます!
NPコミュニティチーム
稲垣 裕介UZABASE, Inc. 代表取締役 / Co-Founder
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2020年は上方修正計画を超過達成。2022年以降の売上30%継続成長に向け、今期エンジニア組織を大幅に拡大
稲垣 裕介UZABASE, Inc. 代表取締役 / Co-Founder
ユーザベースの2020年本決算を開示しました。 実績としては修正後計画に対して売上・EBITDA共に超過達成を果たし、営業利益ベースでも前倒しで黒字化させることができました。また年内中に佐久間・松井との新体制への移行もやりきったので、2021年は良い形でスタートすることができました。 今回の新経営体制の下で最も意思を持っているのは2022年からのトップラインの成長率30%成長です。これをやりきるために、エンジニア組織の大幅な拡大を最重点投資として実行します。実例として、これまでM&Aで一緒になったアルファドライブやミーミルは単独ではCTOの採用ができていませんでしたが、ユーザベースからCTOと技術チームを派遣して、彼らの元々持っていたビジネスの力とユーザベースの力を組み合わせて最速でプロダクトを作ることで、新しい融合の価値を早期に実現させて成長してきました。今ユーザベースの中には様々な事業のアセットがあるので、それらをもっと各事業が引き出してシナジーにつなげていけるような形を作り、技術の力で事業の発展を加速させていきたいと考えています。 新しいCo-CEO体制の役割として、佐久間が事業全般をメインでコミットし、エンジニア出身CEOの私が組織全般、特にこのエンジニア組織の拡大に対してコミットします。 今年こそこれまで支援して下さっているステークホルダーの皆様に結果でお返しできるように、チーム一丸頑張ります!
90Picks
OKRは最高の経営システムだ
note(ノート)
稲垣 裕介UZABASE, Inc. 代表取締役 / Co-Founder
1月から新たにユーザベースの共同代表になってくれた佐久間のOKRに対する記事。 佐久間がOKR導入する前は、とにかく継続的にウォッチできるKPI指標を定義して、それをもとに中長期的にブレない経営しなければいけない、という先入観が強かったです。エンジニア思考なので定量化が好きだったこともありますが、反面自分の開発チームの特に新規開発のプロジェクトに対して意味のあるKPIを設定することが非常に難しい。プロダクト開発は生き物のようなものなので、アジャイル型でガンガンサイクルを回したい。でも中々意味のある数字を掲げられない。ダウンタイムやデプロイ数などは設定できるが、それだけでは偏ってしまう。そんな時、OKRを見てこれは分かりやすいと思いました。エンジニアにとっても良い経営スタイルだなと感じています。 その上で肝は文中にもあるここだと思います。 >OKRに統一のやり方はなく、自分たちが目指したい組織、文化に合わせて設計する必要がある。 完璧な仕組みはないので守破離的に自分たちの型をアップデートしながら血肉にできるかだなと思いました。今回弊社では経営メンバーのコミットメントラインにも明確に組み込んで、3か月単位で社外取締役の皆様にもしっかり説明して承認を得るスタイルに変更します。これまでは1年の承認だったのですが、どうしてもPDCAが遅くなる。中長期目線は持ちつつも短期的PDCAをしっかり回せる経営システムにトライしていきます。これで1年間しっかり回してみてまたアップデートしていきたいと思います!
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米、アリババへの投資禁止を検討 中国軍の影響下と判断か
共同通信
稲垣 裕介UZABASE, Inc. 代表取締役 / Co-Founder
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【山下智博】中国で650万フォロワーの僕が思う「日本の危機」
NewsPicks編集部
稲垣 裕介UZABASE, Inc. 代表取締役 / Co-Founder
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ユーザベース、2021年から新経営体制へ。FORCAS、INITIAL事業をユーザベースに統合し、佐久間衡が共同代表Co-CEOへ
ユーザベース
稲垣 裕介UZABASE, Inc. 代表取締役 / Co-Founder
来年に向けた新体制を発表させて頂きました。 今回創業者が1人になる中で、来年は1人で代表をやるか共同代表をやるか正直に悩みました。1人で思いっきりやってみるというのも面白いかもしれないと思いましたが、やはりユーザベースがここまで成長できた最大の強さはチーム経営。1人でやるのは衝突がない分、コミュニケーションコストが低く済みます。ただチーム経営として梅田や新野とは何度どなく喧嘩してきましたが、そのコミュニケーションがあったからこそ1人ではできなかったことを掛け算の力で実現し、ここまで来ることができたと信じています。今回チーム経営をできるとしたら現取締役の佐久間しかないと思っていました。既に僕自身がその思いを持てているのであれば、やはりここで一番チャレンジングな佐久間との共同代表の道を選び、佐久間とタッグを組んで経営をしていきたいと決断しました。ユーザベースでは創業者以外で初のCEOとなります。佐久間からもこちらにチーム経営について思いを綴っていたので、宜しければご覧になって下さい。 〇オープンコミュニケーションとチーム経営 https://note.com/taira0131/n/nfcd9f3257d18 もう1名、初の管理側の取締役として、松井に取締役に就任してもらいます。松井とはこれまで一緒にコーポレートを経営してきましたが本当にパワフルで心強く、彼女がいたからここまでグローバルに国を跨いだ複数の事業を統括することができています。僕自身がトップとして理想の組織を作っていくために、彼女の力は必要不可欠であり、元々来年3月の総会での就任を予定していましたが、今回のタイミングで同時に発表させて頂きました。 この新体制で2021年、ユーザベースとして新たな挑戦をしていきたいと思います。今まで以上に皆様のお役に立てる製品を提供していけるように、チーム一丸で頑張ります!
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Quartz事業からの撤退および代表取締役CEOの交代について
ユーザベース
稲垣 裕介UZABASE, Inc. 代表取締役 / Co-Founder
Quartz事業から撤退することをご報告致します。未だにコロナの影響が非常に大きく、来年を見据えて選択と集中を考えた時に、ユーザベースはSPEEDA事業とNewsPicks事業を中心に集中し、Quartzは現経営陣のZachがMBOをする形で連結から離れて未上場として独自の成長を目指す形がベストであるとの判断に至りました。ステークホルダーの皆様に対して出すべき結果を出せなかったこと、本当に本当に申し訳ありません。梅田と同じく悔しい気持ちで一杯です。 梅田のことに関しても今回を機に強い意志をもらい、CEOを辞任することとなりました。彼とはもう25年近い付き合いで、地元から関東に出てきたとき、社会人になるとき、起業するとき、と節目節目で僕に転機をくれて共に行動してきた人間でした。彼から辞任の意思をもらったときに、僕にあったのは13年ここまでトップとして走ってきた尊敬と労いの気持ちでした。梅田が最前線で誰よりも全力で走っていたから僕自身も心から信じてここまでこれたし、彼の無茶を支えながらチーム経営をすることが楽しかった。ただ僕自身の意思としてここだけは行動を共にせずに、ユーザベースの成長へのコミットを続けたいと梅田には伝えました。今ユーザベースは複数の事業が立ち上がってきており、力強く成長しています。その裏には才能あるメンバーたちが集まってきてくれているからであり、個々の才能の開花・チームの力の結集は過去最高の状態です。この組織力をより力強いものにし、継続的に新しい才能が集まる仕組みを構築するところができれば更なる成長を目指せます。これこそが創業者の中でも僕が最も力を発揮すべきものであり、僕自身の意思として必ずやり切りたい。そのため、梅田からのバトンを引き継ぎ、CEOとしての責任を背負います。 今回この一連のことを糧として未来に繋げることが私の責任です。過去の失敗を正当化することはできません。ただその失敗を糧としてより良い未来を作ることはできます。Quartzにおけるみんなの頑張りや悔しさを無駄にせず、必ず次の成長に繋げていきます。 海外の挑戦に関してもその灯を絶やさずに続けていきます。梅田も引き続き非常勤取締役として残ってくれるので、今回のことを共にしっかりと振り返り、挑戦を続けていきます。今後も皆様のお役に立てるように、メンバーたちと共に精一杯尽力して参ります。
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