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特集:就活2019

【保存版】企業のホンネとタテマエ翻訳辞典
山極 毅
株式会社経営人事パートナーズ 代表取締役社長
おぉ、これは企業のホンネが良く分かる記事です。ここまでズバリ言えるのはNewsPicksならではですね。 では、元採用担当部長が、学生のホンネとタテマエに対して、どのように対処していたかをお教えしましょう。 採用活動で私が恐れていたことは、優秀な人材を採用しそこなうことではなく、職場にフィットしない人材を採用してしまうことでした。 こうようことが起きると、新入社員だけでなく、企業、特にその人が配属された職場の両方にとって、不幸なことになるからです。 そこで、私は何をやっていたかというと、ズバリ学生のホンネを空気を読まず聞いていました。 学生さんのタテマエを表現する、最もポピュラーな文章は、「御社は第一志望群です!」という一言でしょう。 このセリフを聞いた時、私は必ず聞いてました。 「他にどういう企業を受けていますか?」、「全部受かったら、どこに行きたいですか?」 これを聞いておくことで、お互いに誤解のない意思疎通が図れます。 就職というのは、個人と企業の出会いの場のようなものです。 優秀な人を採用したいという思いもありますが、それよりもその会社で本当に仕事をしたいと思っている人になるべくチャンスを与えたいと、人事部は考えています。 会社にはいると、コミュニケーションがうまくとれないがために、活躍できなかったり、離職してしまうケースが非常に多いです。 ですので、面接の場では誤解のないように、ズバリと聞いていまう方が良いのです。前職は、ダイバーシティーを本気で推進していた会社でしたので、こういう行動は推奨すべきものとされていました。 学生さんにもホンネとタテマエがありますよね? そこで、私が学生の本気度を見極めるために使っていた、ヒミツの指標をお教えしましょう。 それは、面接解禁日の何時に学生さんが来れるのかということでした。 私「6月1日から面接を開始しますが、何時に来れますか?午前9時から始められます」 学生さんA「午前9時に来れます」→お、志望度高そう! 学生さんB「午後15時からお願いします」→う~ん志望度そこそこ。 学生さんC「6月2日の、午前11でお願いします」→あ、第一志望群だな、これは。。。 お互いズバリ確認しあって、悔いのない就職活動と採用をしましょうね。
NewsPicks編集部
360Picks
【業界研究:コンサル】マッキンゼー、ボスコンを知るための10記事
朝倉 祐介
シニフィアン株式会社 共同代表 政策研究大学院大学 客員研究員
コンサルタントというのは基本的に黒子の仕事ということもあり、就活人気の割には銀行や商社といった業態に比べてその内情が世に出ることはあまりありませんが、その中でも完全に欠けているのが、クライアントからの視点です。 ここに紹介されている過去の記事も、すべて公開情報の取りまとめや現役・OBOGのコンサルタントからの情報発信によるものですね。 そもそもクライアント側の人物がコンサルティングサービスについて語るインセンティブが何もないということありますが、NDAによってコンサルティングファームからだけでなく、クライアントサイドからも個別具体的な案件の詳細が語られないということもあるのでしょう。少々意地悪い言い方をすると、それによって失敗案件の話が世に出ることを防げており、コンサルティングという仕事にいくばくかの神秘性が保たれているのではないでしょうか。 私自身がクライアントであった際は、経営企画機能のアウトソーシング的な依頼をし、「高級人材派遣」的なお付き合いをしていましたが、大変満足のいくものでした。ただそれ以上に助かったのは、本当に困窮している時にシニアなパートナーの方が掛けてくれる当意即妙な言葉でした。これは深い人間洞察なくしてできない、クラシックなグレイヘアコンサルタントの仕事ですが、クライアントの立場になって初めて理解できた価値です。自分がコンサルタントの丁稚奉公をしていた頃にはよくわかっていませんでした。 コンサルティングに限らず、クライアントサービスにおいて極めて重要な才覚の一つは、クライアントに対する期待値コントロールです。クライアント側にすれば、過度な期待も、また過少評価もせず、うまく使うことがプロジェクトの成否を左右するポイントではないでしょうか。その意味では、使う側にも知見が求められます。 たまに「コンサルタントは自分でビジネスをつくれない」なんてことを言う人がいます。これは一面では真実でもあるのですが、そもそも使い方を誤った考え方でしょう。「電卓はセンター試験を解いてくれない」と言うのと同じくらい、恥ずかしい発言だと感じます。
NewsPicks編集部
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【業界研究:金融】銀行、証券、VC、仮想通貨を知るための15記事
伊藤 豊
スローガン 代表取締役
この記事の後半にあるような仮想通貨周りやFinTechについての知識までちゃんとキャッチアップしている学生さんであれば、そもそも日系大手金融は志望しないでしょうね。その辺りの知識がないから、大手金融を志望している人が殆どの印象です(学生接点での体感値です) じゃあそこまでリテラシーが高い学生で、金融興味ある学生はどうするか?というとFinTech周りのベンチャーを探すか、ベンチャー界隈で出身者の活躍が目立つ外資金融に目がいくようです。 ただ、この記事中にも松本大さんのゴールドマン時代の話って過去記事が掲載されていますが、80年代後半のゴールドマンは日本ではベンチャーみたいなもので、金融の外資規制緩和の流れや金融ビッグバンに向けての当時の金融テクノロジーを駆使して急成長する新興勢力だった時代背景も把握すべきです。 当時は大蔵省、日銀、長銀、興銀などの就職ランキングがある中で、就職偏差値的なスケールにプロットできないぐらいマイナーで誰も知らないカタカナの投資銀行(この言葉も当時一般的じゃなかっったはず)を選んだその世代の外資金融出身者は、今の外資金融への就職を求める層とは全く違うタイプの学生だったはずです。 長い目で俯瞰すると、常にフロンティア的な未開拓領域を拓く新興勢力の中から次のスターが生まれるサイクルがあるんだと思います。
NewsPicks編集部
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【本音】伊藤忠人事部長が語る、大企業が本当に欲しい学生
NewsPicks編集部
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【完全図解】大企業を受ける前に、知っておきたい3つのこと
安東 暁史
ワークスアプリケーションズ 採用担当 Expert
就活生にとって勉強になることが多い記事だと思います。安倍総理の働き方改革はとても分かりやすい例ですが、世の中言われた通りに受け止めない方が良いことが多いです。ニュースも、企業の説明会も、就活本の情報も、政治家の発言もマスコミの報道も。自分の頭で考えて咀嚼すべきだと思います。 加えて「狭い範囲で考えればAを選ぶべだが、広い(時間的に長い)視野で見ればそれは得策ではない」ということも多いです。 ここでは1つ典型的な事例を。企業選びの難しさを感じてください。 考えてみてください。自分が安定志向だとします。安定志向でA社を選ぼうと思う、周囲の人間も安定志向でA社を選ぼうとしているらしい。この時に「私だけじゃなくて、安定志向でA社を選ぶ人は多いんだ」と安心したら、危険です。 安定志向の人ばかり集まる会社が、今後も安定だと思いますか?安定志向の人ばかりが集まる会社だと変化が起きづらいし、先輩たちもそういう人が多いなら尚更変化は起きません。この変化の早い時代にそれが安定なのか、考えれば分かると思います。 最後に、就活生がすることとして自己分析と企業研究、業界研究がありますね。(名前が好きになれませんが) これに一歩進んで「社会全体がどうなっていくのか」を考えるようにすると、一気に視界が開けてくると思うのです。っていうか社会が今後どうなるかを考えなければ、衰退する業界を選ぶ可能性だってあります。
NewsPicks編集部
1001Picks
【解説】高額初任給エンジニアの登場と、大企業総合職の受難
NewsPicks編集部
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