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特集:アパVSAribnb

【激白】なぜ、APAには聖書ではなく「愛国本」が置いてあるのか
朝倉 祐介
シニフィアン株式会社 共同代表 政策研究大学院大学 客員研究員
昨日の記事と併せて読みましたが、よく理解している業界ではないということもあってめちゃめちゃ面白いですね。以前にアパホテルに宿泊した際、部屋に置いてあった社長の自伝マンガをなんとなしに手に取り、「強烈な自己主張やな~」と思いつつも最後まで読んでしまったことがありますが、期待通りに前編後編共に強烈で面白かったです。 経営者の自己主張が強烈な現代の企業として、私はアパホテルとゴーゴーカレーを思い浮かべてしまうのですが、石川出身の経営者というのはこういう押しが強い傾向にあるものなんでしょうか? 個人的にはベタベタな商売人の話を聞くのが好きでして、藤田田や江副浩正、海外だとアンディ・グローブが好きですが、必ずしもお行儀の良くまとまらない話を明け透けに話せる現代人というのは稀有な存在ではないでしょうか。心なしかコメント欄に経営者の方が多いことも無関係ではないでしょう。 タイトルにある思想信条には必ずしも共鳴するものではありませんが、事業よりも「言論活動」を大切にしており、だからこそ上場もしていないという考えは非常に筋が通っていると思います。上場企業だったら事業報告書のリスクの欄に「社長の言動」と書かれてしまいそうですもんね。 全編後編を通して披露されている商売センスに、大変興味を持った次第です。 https://newspicks.com/news/2439720
NewsPicks編集部
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【独占1万字】アパ代表「世界のホテルは全て『APA』になる」
泉 秀一
NewsPicks編集部 企業産業チーム記者
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NewsPicks編集部
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【新】アパとAirbnb。「観光バブル」を制するのはどちらか
Shinozuka Takaya
株式会社Loco Partners 代表取締役
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NewsPicks編集部
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【検証】第三次ブームに沸く「中国崩壊本」。なぜ不毛な議論が続くのか
大山 敬義
日本M&Aセンター 常務取締役
世界史上最大の空母決戦となったマリアナ沖海戦では、日本軍はアメリカがサイパン方面に来航する可能性が高いと分かっていながら、連合艦隊の展開の容易さと陸上防御体制構築の時間がかかることからまずパラオに来てほしい、という自分たちの都合からパラオを決戦場とする決戦計画を立案し、案の定サイパンに敵が来寇したことで結果として大敗したと言われています。 これは1つの例ですが、どうも日本人には、劣勢になると最悪の事態を想定して備えるのではなく、むしろ思考を停止して、自分たちに都合のいいシチュエーションを空想する傾向があるように思います。 こうした傾向は決して特殊なものではなく、よくある集団的な現状維持バイアスの1つにすぎません。 崩壊論とセットで大抵日本凄い論が登場するのも、これが現状維持バイアスの働きであることの証だと言えます。 こうした心の働きが、日本の社会の安定に大きな役割を果たしており、それが日本人の強みの1つであることは決して否定できないのです。 しかし、現状が大きく変化するときは、この強みが一転して弱みになります。 戦況であれ、経済環境であれ大きな変化にあたっては対応が大きく遅れるというマイナスの側面が強く現れてしまうのです。 例えば中国崩壊論と同様に、北朝鮮崩壊論というのも根強くあって、北朝鮮の核やミサイルについても日本が積極的に対策を打たなくてもいずれ北朝鮮は崩壊するという言説は今でもよく見られます。 さらに元を質せば、あらゆる国際情勢や、外交情勢の分析を一切無視して、日本には憲法9条があるから、絶対に日本を攻撃する国はない、という類の話もそうです。 「そうあってほしい」「そうあるべきだ」という深層自己説得が、物の見方に大きな心理的バイアスをかけてしまうのです。 さっぱり当たらない中国崩壊論を嗤うのは簡単なことです。 しかし、経済にしろ、国際環境にしろ、安全保障にしろ、状況が大きく変わる中で、自分たちが同じような現状維持バイアスに取り憑かれていないか、私たちは改めて考える必要があるような気がします。
NewsPicks編集部
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【梶谷懐】「中国経済崩壊論」の問題点
中町 秀慶
株式会社Unbot(日本,中国,香港,台湾) 代表取締役(中国上海市在住)
僕は、04年、05年に北京の清華大学に留学し、09年から現在に至るまで、上海で仕事をしている もう中国も足掛け10年になる 10年生活して思うのは、最初の7年間は、中国の強引な社会体制、貧富の格差、政治の腐敗、そして何より、これまでの歴史上の政治体制で、権力が集中した先には、必ず崩壊が待っているという考えの基、この国の危うさについても、漠然と不安を感じていた。 それが、この2年ほどで大きく感じ方が変わってきた 正直、経済学や政治学に詳しい専門家でも無いので、感覚的な話でしか無いけど、ただただ中間層が爆発的に増えていて、みんなが豊かになっている 貧しかった人たちが豊かになって、街を歩いていても、活気があって、みんなが綺麗な格好をして、ライフスタイルの多様化や、個性を追求し始めているし、政治というよりも社会に対しての不満がドンドン薄くなって行っているように感じる これは、これまで持っていた、漠然とした「この国は大丈夫か?」といった不安を押し消して余りあるレベルの衝撃だった 今の中国は、大きく変貌しようとしてる 経済の力によって あくまで感覚値だけど、住んでる外国人は、一様にこの1、2年の変化を感じてるはず コンビニやレストランの店員のサービスは劇的に向上していて、警察や役所の人ですら、丁寧になっている 車のクラクションは鳴り止み、飲食店全て全室禁煙。 ごめんなさい、と、ありがとう、が苦手な人が多かった中、気づけばタクシーの運転手さんも素直に謝り、素直に感謝するようになった 長く現在の中国に住んでないと気づかない大きな変化だと思う 今のところドンドン崩壊の不安は消えていってる 経済学や政治学で、国の将来が読めるなら、とっくに戦争も経済危機も無くなってるわけで、人間は合理的に動かないところが、人間たる所以でないですかね
NewsPicks編集部
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【スライド】データで見る中国経済巨大化の足取り
川端 隆史
Uzabase@Singapore Chief Asia Economist
中国経済は大きい、ということは周知の事実ですが、具体的に数字でみてみるとどうでしょうか。スライド形式でまとめました。改めてマクロデータを、日本とアメリカと比較してみました。人口については、今後、中国よりも有利な人口動態となるインドも含んでいます。 中国は投資国でもあります。瞬間風速ですが、純投資国(投資をした額が投資を受け取った額よりも多い)にもなっています。今後はそのトレンドが定着する可能性が高いでしょう。 また、データだけでなく、中国企業の多国籍化、IT企業の台頭、一帯一路についても概説しました。世界のなかの中国経済を理解するためのベース知識として、是非、ご活用下さい。 本連載は下記からバックナンバーをお読み頂けます。また、このページのアカウントをフォローすると連載終了まで、新しい記事が、マイニュースに表示されます。 追記:関連記事をいくつか書いています。あわせてお読み頂くと、理解が深まると思います。私は自分で書いた記事の関連性を意識しつつも、単独でも読み切れる記事を心がけています。今後も、関連記事は紹介していきます。 ASEAN市場に進出する中国自動車メーカー https://newspicks.com/news/2296834 【スライド解説】アリババ、テンセントを率いる「2人のマー」 https://newspicks.com/news/2299544 アップルを超す研究費。巨大未上場企業ファーウェイの実態 https://newspicks.com/news/2299528 ユニコーン争奪戦。アリババとテンセントが飲み込むアジア https://newspicks.com/news/2299532 空からの「一帯一路」。軍用ドローンとステルス機の実力 https://newspicks.com/news/2002912 連載:中国ITジャイアント https://newspicks.com/user/9467 連載:中国経済の心臓部・珠江デルタ https://newspicks.com/user/9434
NewsPicks編集部
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香港vsシンガポール。アジア・ハブ都市の強みと弱みを探る
川端 隆史
Uzabase@Singapore Chief Asia Economist
香港とシンガポールはライバル意識に燃えるアジアの2大ハブ都市。似て非なる側面が色々とあります。香港の地位は、返還後から中国の大国化の流れで変化してきました。そして、シンガポールがもう一つのハブとして台頭。 この二つの都市について、マレーシア出身の有識者ファー・キンベン氏に寄稿を頂きました。ファー氏は、米国フレッチャー外交学院、欧州ではノートルダム大学、マレーシアイスラーム国際大学、そして日本の早稲田大学など、世界各地で学び、研究員を勤めた経験があります。マレーシア首相府にも勤務経験があり、国際政治経済の実務にも携わりました。 最近は、サウスチャイナモーニングポストにコンスタントにアジア政治経済情勢について寄稿をし、同紙でも読者からコメントが多数寄せられる人気コラムニストとしても活躍しています。 http://www.scmp.com/author/phar-kim-beng 私が連絡をとると、香港、シンガポール、マレーシア、トルコ、アメリカ・・・といつも違うところにいる印象があります。先日は「京都にいるから会おう」と言われて会いに行きました。多忙な身にもかかわらず、WhatsAppを通じて、日頃から様々なことを教えてくれる方です。 本連載のバックナンバーはこちらから。 http://www.scmp.com/author/phar-kim-beng
NewsPicks編集部
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