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デンマークは生産性が高い、と言われる裏側

マーケティングの「外」から学ぶマーケティング
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    (株)こうゆう 花まる学習会 代表

    ※デンマークにおいて、デジタルシフトが加速した契機となったのは、2014年からe-Boksの利用が義務化されたことにより、あらゆる行政機関からの通知が郵便から電子メールに切り替わったこと、また、一般的な行政手続きはオンラインサービスを利用することが定められたことであった。

    →「変える時にバッサリ変えることができる」この一点に尽きるでしょうね、日本として学ぶべきことを挙げるとすれば。あらゆる分野で、あの手この手で変革を拒む既得権益の岩盤は分厚いですからね。それは「それでもまあ食っていける」という余力から来ているのでしょう。
    戦後の焼け野原のようなどん底になると、エイッと大変化して一丸となって頑張れるという国民性もあるし、絶望してはいないですが、このままでは全くダメなことだけは明確ですよね。


注目のコメント

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    第一生命経済研究所 首席エコノミスト

    逆に日本人はなぜ頑張っても成果が出ないのかというと、民間部門が過剰貯蓄の一方で政府の財政規律が強すぎるため需要が弱く、生産性の分子である付加価値が増えにくいからです。


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    SOMPOインスティチュート・プラス株式会社 企画・公共政策グループ 統括上席研究員

    ここに書かれていることが全てではないでしょうし、「陽」の部分に焦点が当たっていますが、「陰」の部分もあると思います。
    が、参考になる点は大いにありました。特に「やらないことを決める」という点は、とかく現状維持バイアスが働く日本にとって、官民ともに留意すべきことと感じました。


  • 木工・内装業

    一昔前のことですが、デンマークにデザイン研修に行って、現地のデザイナーやビジネスマンの方々と少々お話ししました。

    印象に残った点としては、失業したとしても国のサポートが手厚いという安心感もあるので、若者も起業にチャレンジしやすい点。あと高い税負担はありますが、消費者はせっせと貯蓄に励む必要性がない。
    銀行などから融資を受ける際にも戦略は非常に重視される。だから必然的に「オリジナル性にこだわる」ようです。
    「自分のビジネスは何をウリにしているか」が、シンプルで明確でないといけない。
    同様にスウェーデンやフィンランドに行った時も同じことを話される方が多かったです。ある意味、生存競争が激しいゆえに、いつも「自分のオリジナル性」を考えているようでした。零細メーカーも単なる下請けという概念はありません。
    これは普通の会社員も一緒で「自分は何のプロか」がはっきりしていないと採用も難しいんじゃないでしょうか。

    マイナス面として印象に残ったのは、若手デザイナーの方が「デンマークのメーカーは昔の巨匠デザインばかり作るので、若手デザイナーが育たない」と嘆いてらっしゃった。
    この辺はどこの国も一緒なんだなーと。


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