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JCB インドネシアで大手銀行と提携 NHKニュース

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日本の大手クレジットカード会社「ジェーシービー」は、経済成長が続くインドネシアで現地の大手銀行と提携し、インドネシア国内の加盟店を増やすこと…
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銀行だけでなく、クレジットカード会社も海外の銀行と提携。ビザ、マスターに選考されている市場でのシェア拡大を目指すとのこと。
JCBユーザーですが、海外行くと使えません、が多い(なので他のVISAやmasterで決済)。今回の話はインドネシア最大手のマンディリ銀行との提携。口座を持つ顧客の取り込みが期待されるけど、VISAとmasterと比べてどんなメリットがあるかをカスタマーに明示する必要ある。日本のような現金社会と違って、インドネシアではクレジットカードを保有できる所得層の人は数百円でもごく普通にカード決済。使おうとしてつかえないということが続くと、ユーザーは速攻で乗り換える、あるいは死蔵カードになる。富裕層に対しては空港ラウンジの提供だったりと、インドネシアの銀行や先行のカード会社のサービスはかなり凄い。JCBにとっては最初がすごく肝心かな。
インドネシアは市場として非常にあついところかつ、地元企業との連携が非常に有効な土地柄なので、こういう提携はすばらしいところだと思う。
アジアではVisa/Master 対 銀聯/JCBという構図が見えてきている。決済のたびにVisaに手数料取られてるの馬鹿馬鹿しいもんね
民間レベルでの努力とは別に、政府レベルの支援ももっとほしいところ。
具体的には通貨スワップなどの為替政策を戦略的に行い、為替手数料を下げていくこと。
タイではJCBかなり普及してますが、これは日本人が多くて親日的だという側面だけではないと思います。
あまり知られてませんが、円とタイバーツの為替手数料はドルとバーツのそれ並もしくはそれ以下に抑えらています。
これは流通量が多いからですが、戦前からの歴史的経緯アジア通貨危機の際の対応などを通じ長年の信頼関係を築いた結果でもあります。
日タイでは円が基軸通貨とは言いすぎかも知れませんが、準ずるものだと言っていいでしょう。
同様の事がアジア全体で起こる事を期待します。
その為にもADBの機能強化も一つの手段ですね。
「今回の提携でインドネシア国内の加盟店が現在の27万か所から年内に40万か所に増加する見通し」とのこと。日本のカードブランド → アジアのカードブランド にむけてこういった取り組みの積み重ねが今後も続く、と推察します。