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【大局観】子どもが夢中になる「ビッグヒストリー」の教科書

NewsPicks編集部
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注目のコメント

  • NewsPicks 副編集長

    10年前に大きな反響を呼んだテレビシリーズ「137億年の物語」。その原作者である科学ジャーナリストのクリストファー・ロイドさんに、新刊『138億年のものがたり』についてインタビューしました。

    新刊に込めた思いもさることながら、とても面白かったのが、(あまりに賢すぎて)登校拒否になった娘さんの「ホームエデュケーション」にまつわるエピソード。知識とトークに絶大な自信を持つロイドさんをもってしても、娘さんに何かを一方的に「学ばせる」ことは困難だったと言います。すべてが変わったのは「きみは何に興味があるの?」という問いかけから。子どもの好奇心の「展開力」に驚かされます。


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    講談社 宣伝統括部担当部長

    子どもに、歴史を物語のようにして話すと目をキラキラさせて聞いてくれます。
    いいかげんなことを言わないように、事前にこちらが勉強しておく必要がありますが笑。

    その上で、歴史の問題集をクイズのようにやれば楽しそうです。
    そういうものですよね。


  • 東京大学 中国思想文化学研究室助教

    これは大変素晴らしいお話だと思います。「宗教や思想というレンズを通せば、より俯瞰的に歴史を眺めることができる」ということこそ、まさに私が思想文化を研究している動機です。

    まず、「どの国の歴史の教科書にも、多かれ少なかれナショナリズムの影があります」と述べていますが、そもそもなぜ義務教育で歴史を教えるのかというと、国土・国民の一体性(というフィクション)を体得させる目的があるからです。北海道でも沖縄でも長野でも、三内丸山遺跡・吉野ヶ里遺跡・大和朝廷を「我々の歴史」として習いますが、当時としてはそれぞれ異なる共同体だったはずです。
    現在の我々が「日本」という国家の構成員である以上、多少の共同体意識・公共精神は必要なので、もちろんこのような教育が全然ダメだというつもりはありません。しかし地球に住んでいるのですから、他国の人たちとの共同体意識も必要です。

    自らの持つナショナリスティックなアイデンティティを相対化して、大きな視野を持つためには、自他の思想文化や世界観を深く突き詰めて知り、分析する必要があります。
    なお、「宗教」というのは世界観・人生観・価値観を兼ね備える集合体だと思います。自分の持つ「宗教」を自覚・分析した上で、他者の「宗教」についても知り、138億年の宇宙史の中に置いて考えて行きたいものです。


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