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随分と評価が高いのですね。でも、事業責任者にとっては、「そう言われても」でしょうね。耐震性はもちろんのこと、ロビーやレストランなど「公共」スペースはまだいいですが、宿泊室ではあちこちにガタがきていて、風格といえば聞こえはいいですが小汚いともいえます。顧客が気づく前に修繕するサービス業の鉄則から言えば、やむを得ない所でしょう。内装や造作をできるだけ継承することでどうでしょうか。
ホテルオークラの近くで働いていたのでよく行っていました。壊したくない気持ちは同意なのですが、立て直して高層にして、例えばオフィススペースも賃貸した場合の収入増も考えると、早々簡単に計画は変えれないと思います。歌舞伎座とおなじポイントですね。事業面での優位が大きいので、出来る限り雰囲気を残し、が落としどころかと。
日本は地震国家なので耐震への懸念から古いホテルの建て替えも進めざるをを得ない。ソーシャルでは4/12に大地震が来るという予言が拡散されたて恐ろしす。イルカの打ち上げと地震の相関性はないそうですが、備えあれば憂いなしですね。→ http://spotlight-media.jp/article/131910398681010802
ちなみに、新しい建物を設計するのは、ホテルオークラを設計した谷口吉郎氏の息子である谷口吉生氏で、この人は安藤忠雄氏とかみたいにあまり前に出ないけど、日本一の建築家と名高い人です。個人的にはどうなるか見守りたいです。
経済誌でホテル担当だった頃、オークラは何度も取材した。アメリカ大使館の隣という立地もあり、日本の外交史を色濃く映してる。あのなんとも言えないロビーの落ち着いた雰囲気は、新しいホテルでは絶対に醸し出せない。日比谷とも紀尾井町ともまた違う。解体反対という海外セレブの声、嬉しいですね。日本では反対の声が大きくないのは残念。
ロビーや細かな装飾は美しいんだけど、試しに泊まったら部屋は古くて厳しいなと思わざるを得ない。外から言うのは簡単だけど、ビジネス的にはしょうがないよなー
日本の建築物の耐用年数は、何故に欧米諸国よりも短いのだろうか?
木造建築物は、平安時代からのものさえ健在なのにね。
これタイムリー。この週末は東京にいるのだが、ギリシャ人とドイツ人の友達が訪れてきて、オークラにいきたいというのでオーキッドバーで飲んでいた。オーキッドルームは別に思い入れはないが、オーキッドバーは雰囲気がある。なおこの友人も”取り壊される前に行きたいんだ”と言っていたので、かなり海外でいい宣伝になった模様。ま、これで注目が高まったので、むしろ取り壊して立て直す投資しなくても、このままほっといても逆に儲かったりして。”古臭い”を、”伝統的建築美で、その取り壊しを世界中が反対した”というポジショニングに変えてやってみるとか。
ホテルオークラは「日本の特色を強く打ち出す」高級ホテルとして開業した経緯があり、オークラ本館はその象徴と言えます。海外のセレブから取り壊し反対の声が上がるのは、そのオークラの持つ「日本的な良さ」が評価されているがゆえだと思います。
建て替えによって、オークラの持つ日本的な美が失われることがないのか、内外のセレブリティが宿泊するに相応しいグレードを維持できるのかどうか、その辺りが問われるでしょう。改築してガッカリされては、元も子もありませんから。
僕の友人の超資産家のアジア人もオークラ・ファンだ。取り壊しにガッカリするでしょうね。海外には根強いオークラ・ファンがいるようですね。
ホテルオークラ東京(ホテルオークラとうきょう)は、東京都港区虎ノ門二丁目にある高級ホテル。客室数全380室。宴会場14、レストラン5、バー2、その他フィットネスクラブ、ビジネスセンター、チャペル、美容室、写真室等を備えている。 ウィキペディア
株式会社ホテルオークラ(英称:Hotel Okura Co., Ltd.)は、日本のホテル運営グループの事業持株会社である。 ウィキペディア