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佐々木さんの話でおもしろかったのが、「孫正義さんに会いたいと思ったら、誰にでも会う方法がある。本を読めばいい」という発想。ちなみに佐々木さんが昨年「いいな」と思った本は、稲盛和夫さんの「生き方」で、大谷翔平投手に渡したそうです。
技術向上と人間教育があらためてつながっていることがわかる記事。サッカーの育成にもすごく参考になる。
ファウルで粘るのも、スローカーブで打者に一杯食わせるのも生き残りに必要な駆け引きであり、それを汚いとする風潮はどうなのか。単に自分たちの安っぽい考えを押し付けているだけではないのか。

「学校は答えを教えるところではなく、考え方を教える場所」というのは、小学校から大学までの教育に求められることであると同時に、今の日本の教育に欠けてしまっている部分だと思う。こうした彼の哲学は、高校野球という狭いフィールドだけでなく、教育全体や世の中全体にも通用する話であると思う。
お金の使い方、リターンまで教えるとは、先進的。高校生はまだまだ頭が柔らかいだけに、指導者次第で大きく化ける。
スポーツだけできれば良いというのは既に時代遅れな発想。ただ、学生スポーツの指導者にその重要性を教えられる人材が不足しているのは確か。それをフォローできている花巻東、佐々木監督は素晴らしい。
「学校は答えを教えるところではなく、考え方を教える場所。」こういう考え方の教師がもっと増えてくるといいと思います。
野球もファンあっての興業。その興業が面白くなければファンはついてきません。私はカット打法を見たいとは思いませんし、興業主なら禁止します。
素晴らしいな。高校時代こんな人に指導されたかった笑
野球の技術に関する座学は死ぬほどしたけど、こういう考え方はまったく教わらなかったなー。

ちなみに、ファウルを狙って打つのはめちゃくちゃ技術いるし、戦法としてアリだと思うけどな。