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指導者が野球の技能だけではなく、医学や科学、心理学やコーチング学、トレーニング学など幅広い知識を持ってアプローチしていくことで、選手は高いパフォーマンスを発揮できるようになる。指導者が無知だった場合、犠牲になるのは選手です。これはスポーツだけに限りませんが、他者を指導する立場にある人はその責任を重く受け止め、さまざまな勉強を続けてほしい。記者も同じですねと、自戒を込めて。
中島氏が少年野球の誤った常識を論破。<「小中学校の頃に肘の骨を折っても、治癒してくっつけば問題ない」と考えられていた。> 日本はスポーツ医学が進んでいる面もあれば、遅れている面もある。メディアも海外の事例を含めて継続的な情報収集が必要になる。
馬見塚さんの研究がよく伝わってきました。「球数制限」の文言がありましたが、個人的に思っているのは、「甲子園」の球数制限は、高校生の投げ過ぎを抑止すためだけの効果ではないと思っています。「甲子園」が「球数制限」することの意味はもっと大きく深いものだと思っています。「甲子園で球数制限しているのだから」というメッセージを、日本の野球界、ジュニアに与える影響が大きいからです。そもそも、「甲子園」で連投が当たり前になっているから、「甲子園で連投するためには、今のうちに連投できないんでどうするんだ?」という思考が生まれ、中学、小学生で連投すること(登板過多)が当たり前になってしまっていると思います。それほど、「甲子園」が日本の野球界に与えている影響が大きいと。指導者の意識を変えることが最も重要で、理想は指導者資格制度の導入ですが、それができるまでの最善の方法が球数制限で、「甲子園」がその道標になればいいと思っています。先日も、高野連の方と話しましたが、なぜ、球数制限をしないといけないのか? 指導者の意識の問題ですよ。「超」勝利至上主義に走り、子供の身体を守れない。指導者のところで制限できないところに問題はあります。甲子園でのタイブレーク制度の導入について、何らかの動きがあると思いますが、球数制限は、実現してほしいですね。高校生のためじゃなくて、日本のジュニアにメッセージを発信する意味においても。
成長期の肘の障害は選手生命に関わる故障なのですね。
目先の勝負よりも選手の将来性を重視するようにならないといけません。若いうちの故障で大成できないのは日本のスポーツ界にとって損失だという考えが広まらないと、故障に苦しむプレーヤーが量産されてしまいます。そのためには、無理な全力プレーを美化する私たちの感覚も変わらないとダメですが。
骨にも金属疲労があるのは面白い。新陳代謝の効果が骨疲労にどれ程あるのかとかが気になる
ボール投げずに上手くなる方法を考え出さなくてはならない。子供の頃は、頭脳から鍛えるのも悪くはない気がする。
みんなこれ読んだら、誰もピッチャーとキャッチャーやらなくなって、ゲームが成り立たなくなったりして。
連投、投げ過ぎは後でしっぺ返しがきます。