• 特集
  • 番組
  • トピックス
  • 学び
プレミアムを無料で体験

【Sansan社長✖️北野唯我】22歳だったら、こんな会社は選ばない

NewsPicks編集部
574
Picks
このまま本文を読む
本文を読む

コメント


選択しているユーザー

  • ユーザベース SPEEDAアナリスト

    実際に「年功序列」の会社というのは、どれだけ残っているのだろう?あと、会社の中で色々な業務もあり、個人によって感じ方も違うので、何をもって年功序列というのかは、現実としては具体を捉えないと難しいと思う。
    自分自身が年功序列の会社にいたことがないし、それが好きでもないが、だからこそあえて逆の視点で。

    ①そこに「若手への投資」はあるか
    投資の仕方は色々ある。OJT中心とした業務機会を通して、あとは研修制度やローテーションなど。業務機会が与えられることで伸びていく方や業務もある。一方で、年功序列ではないことによって、どんどん職位・職責も上がれば期待値も増す。
    期待値が増していったときに、経験の裾野が広くない、具体が深くない時に、成長が停滞することは少なくない。どういう経験の積み方が良いかは人それぞれ、業務それぞれなので一概ではないが、一定の職位・職責に就いたときに「過少投資だった」となることは、長期成長の阻害要因になったりする。
    年功序列に関係なく起こりうることではあるが、本人・周囲の期待値含めて、短期的になりすぎることの長期成長へのリスクは意識したい。

    ②世の中、それでも年長者への敬意や作法は重要
    結局世の中人間が動かしていて、感情が大きく絡む。今の世の中があるのも先人とは切っても切り離せないので、個人的には年長者への敬意は重要だと思う(もちろん敬意と同意・共感は違う)。
    そのなかで、何か世の中でやっていくためには、年長者とどう一緒に仕事をしていくかという作法もスキルとして重要だと思う。個々人のキャラもあるので、それはそれぞれ違ってよいもの。またどうしても苦手な場合は、そこの担当を信頼できるほかの方に任せることも一つの方法。だけど、そういう世の中と自分がどうつきあっていくかを軽視することはあまり合理的ではないと思っている。


注目のコメント

  • 著述家/ワンキャリア 取締役

    寺田社長との対談、2日目が公開されました。お互いに新卒では大きな会社に入社しているからこそ、その素晴らしさ、そしてリスクも感じているのかな、と思います。ぜひお楽しみいただけると幸いです😎


  • badge
    ヴィジョナリーブランド株式会社 代表取締役社長

    初めての就活は、とにかく興味がある業界や企業の知り合いや先輩を探して、聞きまくることが最善かなと思います。漠然とイメージしているだけではなく、長所短所含み実際に働いている人に聞くことほど、説得力はないかと痛感します。

    もし、初めての就職で企業パーパスや社風が違うなと感じても、それはそれで反面教師として学ぶことができ、後に役立ちます。私自身ファーストキャリアでお茶くみをした経験も、後々生かされて感謝しています。大切なことは、長いスパンで自分がどうなりたいのかというイメージに近づく仕事なのか?ということです。

    初めての就職で、理想の仕事に就く人はほんの一握り。大切なのはそこでどれだけ学んで、次に繋げるかです。就活の皆さん、応援しています。


  • コンサルティングファーム コンサルタント

    記事中の北野さんの話と重なりますが、D&IやSDGsといった価値観の浸透を背景に、「理念やパーパスに共感できるか」「社会的責任は果たしているか」といった軸で会社選びをする学生が、かなり増えています。僕も就活生時代、そこまで熱心ではなかったものの、判断軸の一つとして大切にしていました。

    しかし、いざ企業研究をはじめると、企業理念はどの会社もなんだか“カッコいい”し、説明会や面談では「SDGsやってます」のオンパレード。真剣に取り組んでいる企業なのか、それともパフォーマンスなのか。両者を見分ける事は、簡単な事ではありません。

    ところで、就職活動において、社員に他社の評判を聞く機会ってほとんどありませんよね。例えば、A社の社員訪問や選考で「B社の良いところ教えてください」なんて聞いたら怒られそうだし、そもそもフラットに答えてくれるのでしょうか。

    このように、企業と多くの就活生との間には、大きな情報の非対称性が存在しています。つまり、A社のことを知りたければA社の社員(しかも多くの場合は採用担当)に聞くしかなく、どの会社も“キラキラ”して見えてしまう。この情報の偏りは、「入社後のギャップ」や「働くモチベーションの喪失」を伴う、非合理的な意思決定に繋がりかねません。

    その文脈において、今回Sansanさんとワンキャリアさんが生み出した「取引先からの企業評価」という新指標は、月の裏側に光を当てる様なもので、ものすごく意義のあるものではないかと思っています。就活生の皆さんには、こういったデータを活用しながら360度の情報を集めて、自分にあった「1社」を見つけて欲しいなと思います。


アプリをダウンロード

NewsPicks について

SNSアカウント


関連サービス


法人・団体向けサービス


その他


© Uzabase, Inc

マイニュースに代わり
フォローを今後利用しますか