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無印はアメリカでは洗練されたブランドとして売り出していて、しかもそれが当たっている。ニューヨークのおしゃれ雑貨屋に行くとMOMAとかの横に格好良く並べられていて、恥ずかしいながら日本人としてちょっと誇らしく思います。売上までは分かりませんが、明らかに日本でのブランディングとは違うやり方で成功している。
深澤直人さんなど高名なデザイナーの監修を入れたりと、もともとプロダクトとしてすごく洗練されているんです。
インドではまた違ったブランディングで展開すると思いますが、無印には考える力があるように感じるので期待しています!
無印はブランディングがうまいので、中国でも「高いけどいいもの」として人気を集めている。インドは特に富裕層と低所得者層の市場がはっきり分かれているので、富裕層向けブランドとしてしっかり売り込めると思う。
ちなみにインドは規制緩和されたといっても、100%外資では調達額の3割を国内調達など規制も多いことと、財閥系のネットワークが強いので地場企業と合弁になることが多い。
90年代半ば、都市部にベネトンが出ていた。最新のデータないがさっとググると、現在は100店舗以上ありそう。あっちで買うときは結構そこで買っていたな。
シンプルだけどブランディングをブラさず、全員ではなくちゃんと価値訴求できるところを狙いに行く。MUJIは中国でそういう戦略で成功できていて(下記参照)、その観点で結構期待。
http://diamond.jp/articles/-/15396
モディ政権発足ご、日本にとってかなり追い風になっている。
下記記事でも、9/1に良品計画が海外事業部に「インド担当」を新設。と触れられている。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140820/bsc1408201929019-n1.htm
インドは独特な商慣習がある国なので、大変なこともあると思うが、頑張って成功してほしい。
ただ、小売りに関してはまだ規制が多い。超大企業の第一三共、ドコモがインドでうまくいかなかった経緯を考えると、うーん。
地域の気候やちょっとした好みに合わせた商品ラインアップが作れるか、それでかつ利益があげられるかだね。MUJIのシンプルでモダンなデザイン、安心・安全を打ち出す素材は海外でも広く受け入れられる余地がある。
いうなればMUJIのバウハウス的なコンテクストを排除するデザインがインドで受け入れられればそれはなかなか面白い。
↓意思決定権をおさえています。MUJIのマニュアルをつくり実践するチカラをインドでも発揮し、成功してほしいです。応援です!

「合弁会社には51%を出資する方針。良品計画が品ぞろえや店舗の設計を手掛け、現地企業が従業員の育成や物流を担う。」
古典的イメージのインド人向け商品あげてボケたいけど思い浮かばない。無印ターバンとか。
株式会社良品計画(りょうひんけいかく)は、無印良品(むじるしりょうひん)を展開する専門小売業者である。 ウィキペディア
時価総額
7,078 億円

業績