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完全自動運転と相性・親和性が良いのは電気自動車(BEV)?【ガソリンエンジンは不向き】

Free Life
日本の文脈で「EV化すべきか?」のレベルで止まっている間に世界では「完全自動運転」への動きが活発になっています。なぜガソリン車ではなくEVの方が自動運転との相性が良く親和性があるのか、について解説する中で「再生可能エネルギー」の分野でも「自動運転」の文脈でもなぜかEVを避けようとする日本の問題について探ってみます。
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制御性について、内燃機関とモーターなら間違いなくモーター。

当たり前だ。

内燃機関は4ストローク720°、2回転で燃焼一発。
モーターならそもそもPWM、高速パルス幅での制御で、理論上8極モーターなら45°毎に電力を変えられる。

その差は大きい。

しかし、内燃機関の車でも普通に走ってる。
ドライバーは制御している。

モーターほどの分解能が無くても問題があるわけではない。
自動運転でもここまでの制御はしない。

人間ができるのに自動運転でできないなら、それは失格だろう。

差が出るのはトラクションコントロール。
コレについては逆立ちしてもモーターには敵わない。

以前レンタカーでノートe-Powerを借りて雨のワインディングを走って痛感した。あのウエット性能がだらしないエコピアを履きながらトラクションを失う事なくかなりの加速力を披露した。

あ、BEVじゃなくてもシリーズハイブリッドならもちろん同じ事。

と言うのが素人な私の認識。