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STAFF STARTとLINE公式アカウントの連携は、STAFF START自体がスタッフのオムニチャネル化を進めるために「難易度の高いハードル」に立ち向かう覚悟を意味すると捉えています。

コーディネート投稿に関しては、下記の特徴により“仕組み”としての運用が可能だったと捉えています。
・ある程度ノウハウやメソッドの共有がやりやすい
・成果と数値によってPDCAを回りやすい
・コーディネート経由売上上位のメンバー層が構築できると全体波及と共に成果が出やすい

一方で、LINEを通じてオンライン接客をするのは「接客の本質」が試されるということです。小売業においての本丸でありタッチーな部分だけに、これを推進するには、初期段階では導入企業の担当チームとダッグを深く入り込む必要があるでしょう。今後の「接客のDX」を占う取り組みでもありますが、個人的に応援しております。

※オンライン接客に関するまとめを下記に記載しております。
https://evanh.jp/n/n0454e10fe5cc
LINEで顧客とつながる上で一番企業が気にするのが個人アカウントを持たせるかどうか?もしくは個人の私的なアカウントで繋がらせるかどうか?これは前者が正解なのだけどもスタッフが多かったり、中小でそこまで意識が高くなかったりと様々な中このアカウントを紐づけてアカウントを配布するというやり方は企業側もリスク回避できるのでとても良いプロダクトだと思います。

Instagramの私的アカウントと異なるところはそれはLINEはメッセージだというところで1対1というところが当たり前だけど違うところです。

最近では評価制度に組み入れる企業も出てきており益々スタイリングの重要性は高まるばかりだと思いますが量が増えすぎて1年もしないうちに飽和状態にもなりそうなので企業としてはらしさと質をどのようにして高めるか?独自性は何か?を今から考えてやってゆかないとユーザーはどこのショップかそのうちわからなくなってしまうことも出てきそう。

あと評価に関しては量が増えてこればより厳しく結果を見られてくるでしょうから、直接CVと間接CVをしっかりと把握してLTV計測ができるようにして欲しいな。とは思います。

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