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みなさん、EV用充電ステーションの設置場所の条件(戦略)について考えたことがありますか?

当然ですが、設置するには場所が必要となり、場所代がコスト的な負担になります。

モールや、カフェの近くの便利な場所だと、場所代は高くなりますし、何もない不便な場所だと、場所代は安くなります。

Tesla以外の充電インフラは、利便性より設置コストを優先するケースが多かったのですが、Teslaは、設置コストより、利便性を追求することで、顧客の満足度を一気に向上しました。

最近は、立場の逆転現象も見え始めました…つまり「Teslaのスーパーチャージャーが設置されているところに人が集まる」という傾向に逆転してきたということです。

そうなると「場所のオーナーから、Teslaに好条件で設置を誘致」となるわけです。

そういったTeslaの戦略を考えると、このシルクロードに沿った「設置戦略」を、より深く理解し、読み解けるのではないでしょうか。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
『スーパーチャージャー』= テスラの充電器

という言葉を、全世界の人が使う様になればしめたもの。

肯定・批判含め『スーパーチャージャー』というキーワードが全世界で使われることによるマーケティング効果は絶大です。これでポルシェの“ターボチャージングステーション”(充電器)より、圧倒的に有名になりました。

EVの最大の心配事は『充電場所』ですから、このマーケティング効果により、全世界でテスラの販売台数が伸びやすくなるという構図ですね。

これからは『スーパーチャージャー』が、高速充電器の代表格になって行くことでしょう。
中国のシルクロードと言いますと、巨大経済圏構想「一帯一路」の「一帯」(シルクロード経済帯)ですね。政府向けでも中国の一般民衆向けでも、いいPRになりそうですね。
上海〜ロンドンの5000kmをスーパーチャージャー使っていける計画はすごい!5年以内には完成しそうな勢いがある。
全て太陽光発電なんですかね。