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少なくとも、スマイルゼミやシンクシンクなどのタブレット学習では、子どもは目を輝かせて、自ら欲して学習に取り組みます。

足りないのは、「自ら学習する内容を選ぶこと」「日常の中で問題意識を持つこと」
ですが、これまでの学校教育で、それがどこまで実践できていたのかは疑問です。

基礎学力の養成をAI学習に任せて時間を節約することは、非常に大切だと感じます。

定時制で学び直しに取り組み、これまで、2桁の計算や分数の足し算に苦労していた生徒が、理解できた時に歓声を上げる瞬間を何度も見てきました。

現在の教育では、取り残されたまま高校に至る生徒も多くいます。

根本から発想を変える必要があるのだと強く思います。
「学校の先生は生徒に学ぶことの楽しさみたいなものを伝えていくことがとても大事。それはAIには任せられないもの」。まさにそのとおりだと思います。知識の伝授はAI師匠で個別最適化すればいいと思いますが、生きる知恵、探究心、思いやりなど、生徒の心の成長に関しては、人間の先生の役割ですよね。
「遅れを取ったのは、政府に学校のICT化を進める意志がなかったから、と言わざるを得ません。お金を投入していれば、できていたことなんです。」同意します。でも、その責任者だった元文科事務次官が言うセリフではありません。不作為の謝罪と、がんばっている現役への評価があるべきかと。
90年代に学校インターネット、00年代にICT教育のプロジェクトに参加しました。乏しい経験ですが、意欲ある先生次第というのはその通りで、先生のリテラシーと意欲の向上策がカギでしょう。

ICT教育というと、どうしてもコンテンツ制作や自主調査発表など創造的な教育に目がゆきがちでした。現在が昔と異なるのは、ドリルレベルの基礎教育をデジタルにすることで教育効果が上げられることです。これは習熟度別学習という流れにもフィットします。AIが本人に合った適切な課題を提供できるようになったことが大きな進歩です。まずはここからではないでしょうか。