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これを「人間力」と言うのは、やや酷のような印象を受けます。

IMF勤務時代、オーストリア代表の方はコワモテで有名で、全く愛想笑いをされませんでしたが、それでも、真摯な発言で尊敬を集めていたのを思い出します。

国際機関にいると、むしろ、実際にはあまり現地で食い込めてもいないし議論に貢献もされておられない人々が、日本向けに「盛った説明」(「私と●●はツーカー」「私の発言が大いに注目された」等々)をされ、それが誤った楽観を生み、結果的に国益を損ねるケースの方が多いと感じてきました。

少なくとも、コンテンツへの貢献よりも愛想笑いを評価するほど、国際会議に集まってこられる方は愚かではない、と思います。
笑笑↓。Zoom会議をしていて思うのはアラフィフ以上男性の笑顔マネジメント不足です。もったいないなあと思います。

> 『ホワイトハウスが公表した日米首脳の写真について、日本側から「もっと、総理のイメージが良くなる写真を使って欲しい」という不満の声が出た。これに対し、米側から「菅総理の表情が乏しすぎるからだ。首相官邸は、総理が笑った瞬間のわずかな映像だけを選び抜いているのかもしれないが、我々にそこまでの余裕はない。日本の官僚はもっと、総理に表情管理のアドバイスをするべきだ」という反発の声が上がったという。』
アメリカで日本人一人しかいない大学院に通ってましたが、いつもこんな感じでしたよ。

外国で戦った経験のある人なら、菅さんのことバカにできないはず。