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「コロナは存在しない」荒唐無稽な主張するグループも…誤った情報、大量に出回る

読売新聞
新型コロナやワクチンを巡っては、誤った情報が大量に出回っている。 SNS上では、ワクチンに遺伝物質のメッセンジャーRNA(mRNA)が使われていることを理由に、接種すれば「遺伝子を組み換えられる」という投稿が拡散。厚生
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“武漢の研究チームにノーベル賞を”とか言ってる奴らよりはマシだと思います。
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デマの数は、おそらく科学的根拠に基づく正確な情報の数を上回っています。なぜなら、正確な情報は研究の知見からじっくり少しずつ生み出される一方で、デマは想像でいくらでも生み出せるからです。

また、デマの方がより断定的で魅力的なものが多くなります。これも理由は同様です。

反ワクチンは利益につながるため、ビジネスとしての原動力があることも見逃せません。反ワクチンは、煽れば煽るほど儲かるのです。

ワクチン接種という医療行為に対して少なからず抱える不安に、デマは見事にフィットします。なぜなら、デマはワクチンを受けなくてもいいという回避行動に見事なまでの理由を与えてくれ、ワクチンへの不安の解消につながるからです。そうして顧客が増え、反ワクチン活動家の利益が増えます。

しかし、忘れてはならないのは、それではコロナ自体への不安は今後も長らく続いていくこと、そして個人として、社会としてのワクチンを受けないリスクです。

反ワクチンの人を説得する意義は乏しいですが、少なくとも反ワクチンの人に騙されてしまう人を減らし、救い出すことが、より多くの人の命や健康を守る上で大切です。
機密文書を読み解いたものや英語論文解読など、デマの発生源は多岐にわたります。経験上それらのほとんどが一次資料にアクセスできないか、誤訳でありました。目に見えるものだけで判断するのは適切ではありませんが、身に見えないものを盲信するのはそれを遥かに上回る危険がともないます。
未だに医療関係者からコロナは風邪、ワクチンは効果なし、治験未完という話が拡散されています。彼らは当然ですよという顔をしながら妄想を吐きます。ですがよくよく聞いてみるとそれが妄想であることは容易に聞き分けられます。

ワクチンは変異株に効かないと主張する医師は「何故」を説明しません。あえて言うならば、変異しているんだからワクチンが効くはずないと主張しています。
ワクチンの治験が未完であると製薬会社のホームページに載っていると主張している医師もいました。実際は本来の期間を緊急措置として前倒しし、完了させたと言う旨のことが書かれていましたね。ひどい場合は今の日本で摂取してるのはプラセボとワクチンで、治験の最中であるとの指摘もありました。何故そうなるのかすらわかりません。
コロナの存在の証拠を求める団体があります。彼らは自身の存在を証明する資料を持参しているのでしょうか。
コロナ死者の数は死因によらないから事故で死んでも計上しろと厚生労働省から通達が出ていると言う主張もありましたね。残念ながら計上されるのは「コロナ陽性が確定した療養中、入院中の患者が死亡した場合」です。隔離されている人たちがいかにして事故に遭うのでしょうか。
「コロナワクチンが不妊を引き起こす」という根拠として示された英語論文には「不妊を起こすことはない」と書かれていましたね。白が黒に見えてしまうとどうしようもないです。

よくよく聞けばおかしなところは多いです。主張している人が医師であると言うだけで信じてしまうのは仕方のないことだと思います。盲信かどうかを見極めるには論理が立っているか注目するしかありません。「この人が素人だったらこの人の言うことに説得力はうまれるだろうか」と言う視点を持ってみるといいかも知れませんね。どうか皆さん、「何故」を大切に。

皆さんぜひ白を黒と言いたい人は放っておいて、自分が見間違えないように気をつけましょう!
医師がデマをばらまいてることも多いのが厄介

https://note.com/tonfi/n/n49b4b72ba76b
酒禁止とか言い出すのも相当荒唐無稽だと思うよ。
コロナは存在するけど、必要以上に恐れる心配はない、日本においては。
mRNAやsmallRNAはワクチンではなくても、それこそRNAウィルスに感染したり、蚊に刺されたりしたって体内に入ります。

生物学のセントラルドグマを勉強されている方々ならmRNAで遺伝子情報が書き変わることはあり得ないと言うことがわかるはずです。

恐怖や不安が世の中にあるとそれだけデマが増えてしまうと言うのは常なので正しい情報にいかにアクセスするかと言うのが大事だなとつくづく思います。
ワクチンに関するデマを流す方はワクチン接種をしないと思います。しかし、多くの方の接種によって社会全体が新型コロナに対する免疫を獲得するということは、コロナが蔓延しないことに繋がり、結局反対派や懐疑派の方達もワクチンに救われたということになります。
ワクチンは反ワクチンの方も救います。そこに早く気づいてほしいです。そして、これ以上デマを流さないでほしいです。
その妄想力を小説や漫画などの創作に向けてくれると助かります…日本人は得意なはず。
反ワクチン活動家とか不安商法の人達って人の心理をよく理解してるなー、と思う。
ただ、ヤバい新興宗教とかと同じメカニズムだと思うけど反ワクチンの場合はめちゃめちゃ分かりやすく子育て中の主に母親を狙えばかなりの確率で一定の支持層を確保出来るだろうからちょろいと思ってるんだろうな。
今の選択が長期間に渡って影響を及ぼす、ましてや自分ではなく子供の事だと思えば現状維持バイアスは相当かかりやすい。

新型コロナの悪い影響を直接的にある程度のレベルで受けていない人にとってはリスクなんて想像でしかないけど、ワクチンとなれば例えリスクが0.0001%だったとしても確実に有り得る事象だから合理的な選択を良しと出来ない人にとっては反ワクチン活動家はとてもフィットする存在ですよね。

なので幼稚園、保育園、小学校でしっかり啓蒙活動をした方がいいと思います。
特に今回のワクチンは子供が中々対象にならないから教育機関側からのアプローチがしにくいかもとは思うけど頑張って欲しい。
子育ての過程で常識をひっくり返されまくった経験が直近にある人達は割とシンプルに「その常識は子供を守れますか?」という問いに弱い。
友達の知り合いの知り合いの知り合いがね、
ってやつですね。

すぐ噂話したがる人はまず信用しません。