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学者であり、思想をもって地方行政のトップとして一生けんめいに働きく人です。
静岡では川勝氏によって近年いろんな面ではほかの地域と違って大きく変化し、経済が成長しただけでなく市民の生活も安定しており、注目されています。
四選は少々長いですが、静岡県民の選択であり、さらなる立派な行政を期待しています。
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地方の選挙って、東京23区とかとは全然違うんですよね。私も以前は意識したことがなかったのですが、静岡鉄道、静岡銀行、静岡新聞、静岡放送といった企業が、社会の隅々まで絶大な影響力を持っています。そういった企業との関係を良好にしていていれば、現職は手堅く勝てるのではないでしょうか。
 リニア、というのはおそらくそこまで投票行動に影響を与えていないでしょう。静岡県は、製造業が盛んで、現状では十分食べていける県です。農業漁業や観光業も、製造業が健在であるうちは、食べていけます。つまり、現状維持こそが希望、であるうちは、現職が手堅くやっていれば負けないでしょう。製造業は海外へ転出を続けているし、農村部は緩やかに過疎化してはいますが。
 本当は、20年後などを考えれば、今は自動車の部品をつくって食べていけている製造業が、EVへの移行に対応できるのか、といったことが、最大の課題なのだろうと思います。もし現状のままだと20年後には製造業が衰退するなら、それを克服するために相当な変化をしなければならないのでしょうが、それは有権者の望むところではないでしょう。現職も自民党も、そういた主張はしていませんし、選挙で出てくる話題ではありません。
これでリニアの実現がまた遠のいた。大井川の流量減少の懸念からリニアにストップ。岩井氏にかけていたのだが残念だ。私は地元が静岡なので、実家では岩井氏に投票していたし、岩井氏支持の声も多く聞いたいたので、意外、かつ残念。
リニアに関わるためウォッチしていたが、6/1にコメントした通り、やはり対立軸をうまく作れないまま終わった印象。

国交省の副大臣を急登板させて、リニアを争点化しないというのは、県民に対してはあまりいい印象には映らなかったであろう。結果的に”県政の刷新”など抽象的な主張が目立った。

・6/1のコメント
https://newspicks.com/news/5897119?ref=user_1837143
静岡県知事が年末年始に帰省 県民には自粛要請中 https://www.sankei.com/article/20210104-36Y4D6TMEZNU5DFQ4QLWCSZHVA/

静岡県の川勝平太知事が年末年始、自宅のある長野・軽井沢に滞在していたことが4日、分かった

静岡県は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため「不要不急の帰省は我慢して控えてください」と呼び掛けておりその最中に知事自身が帰省していた