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ここ半年くらい、会う方々に「秋口から年末までの旅行チケットをお値打ちに予約するのなら、今しかない」ということをお伝えしてきました。

これから、新型コロナウィルス後の時代に入ると、ニーズが垂直に近いV字回復するので、「格安」だったフライトチケットや、宿泊代などが、これまで以上に上昇するでしょう。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
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”本来贅沢なサービスが手頃な価格で提供されている”ことは、どこかに皺寄せが生じているか、後から皺寄せが生じるか、どちらかでしかないと思います。

また、先進国が豊かな暮らしを維持できているのは、”誰かを不当に搾取している or 窮地にいる人の状況を上手く利用している”からであることを認識して、よりよい社会への転換を図って行くべきだと思います。
シェアをとるまでは、収益を度外視して価格勝負する、という企業の恩恵を受けていた時代は去ったようです。日本はまだしばらくこの恩恵にあずかれるでしょうが。

利益を出さなければ、企業は存続できない。この誰でもわかるロジックを無視できたのは、金あまりで潤沢な投資資金があったから。赤字でもエグジットすれば、キャピタルゲインを得ることができたからでした。

でも、金融緩和はそろそろ手仕舞い。スタートアップへの投資スタイルは変わるでしょう。SPACの買収は危うい。財務状況がボロボロの企業を買収上場させるところが出てきそうです。株式市場も、収益性、成長性をしっかりみるようになってきました。
中国でもライドシェア、シェアサイクル、民泊あたりは値下げ乱発の格安エコノミーは終わりつつあります。利益がでる価格水準にしないと続かないのは当たり前でいつかは価格が上がるのはわかっていたわけですが、むしろ意外だったのは値上げしても客が離れないレベルの独占はあらゆる業種で成り立つわけではないという点。スイッチングコストが低いサービスはドミナントを築いたつもりでも、値段をあげるとあっさり後発サービスにシェアを奪われてしまったり。今考えると当たり前の話ですが、値下げ乱発の全盛期には業界、サービスごとの違いがあまり認識されずに、ともかくシェアとれという論理が横行していたように記憶しています。
デジタルの世界で常識だった、「一気に面を抑え、スケールメリットが効いた先の勝者総取り」な戦い方が、ライドシェアなどリアルに染み出す世界ではまだ難しいということに皆が気づいたということかと思います。安く思えた様々なサービスを支えていたのが、VCマネーによる巨額な販促費。"Software is eating the world"とは言え、リアルは顧客獲得費用がデジタルの世界のそれとは比べ物にならないほど高く、獲得したユーザーの定着(行動変容)も難しい。GAFAにデジタル面を支配されて向かった先の巨大市場が、スマホの浸透あれどまだデジタルでの戦い方に馴染むまで成熟していないという事実を物語るのだと思います。
投資家のお金で消費者がスタートアップの割引サービスを利用することで、事業拡大をしていったケースが多いという話は同意です。

が、Uberや宅配サービスとAirbnbを同列にするのは適切でないと感じました。ギグワーカーの時間を売買するビプラットフォームと、不動産賃貸プラットフォームは全然違うはずです。

Airbnbが値上げしているのは、赤字を解消するためではなくて、単純に需要が大きいからでしょう。パンデミックによって宿泊需要が都市部から田舎にシフトした時に、グローバルスケールで宿泊場所を提供出来るのはAirbnbしかいない。都市集中型のホテルには真似できない。
フリーランチの10年がちょうどコロナと同時期に終わったのかな。地に足をつけて生きていきましょう。タダより高いものはなかった。
【誰かに家の掃除や洗濯を頼み、夕食を配達してもらうことは、不当に誰かを搾取するのでない限り、高価なサービスであるべきだ。
一部の贅沢なサービスが手頃な価格ではなくなったという事実は、悲しむべき展開に思えるかもしれない。しかし、これは進歩の兆候とも言えるのではないだろうか。】
価格を上げても売上が落ちないようなサービスしか生き残れないだけ。
競争優位性を築くことができた企業だけが持続的な利益を上げる。
デジタル領域で完了しない原価かかってますサブスクサービスは使い放題になりえるわけがない。プラットフォーム系サービスはただマッチングしているだけなのでダイレクトに購買するより高いに決まっている。これまで投資家の資金で消費者はメリット享受していたが、市場の占有が終わったアメリカでは値上がり始まってますよという記事。
とっても当たり前のことで真新しい話ではなく、消費者にとっては残念だよねという、感想文みたいな記事ですね。

新しい市場をつくり、新しいビジネスを立ち上げるためには万有引力を引き剥がし宇宙に行くような膨大なエネルギーがいります。つまりメチャクチャお金かかります。
その膨大なエネルギーを使ってもなお成功するかはわかりませんが、私たち起業家は、その誰も到達し得ないところへ挑戦することに生きがいを感じているんですよね。

なぜ山に登るのか?
そこに山があるからだ!
それだけ。
新しい均衡の模索。
規模が大きくなれば、単位コストは一緒でも損失総額が大きくなるから以前と同様のコスト負担はできないし、ギグエコノミー規制による実質コストの顕在化もある。
一方で、価格が上がればやりたい人は増える。そして部分的な時間や自分が持っている自動車や家を使って多少なりとも稼ぐというのは、社会全体の稼働率を上げる。何もしないよりは稼げるという部分に注目すれば、シェアエコノミーがない時代よりは価格が下がると思う。ただ過去10年が下がりすぎたのも一定の真実だろう。
実際にUberやLyftがガンガンシェアを伸ばしていく頃にシリコンバレーにいた身からすると確かにある一時期まで、非常にこれらのサービスは安かった。タクシー会社がとりあえず殆どキックアウトされてしまい、空港にはタクシー乗り場が無くなり、ライドシェア乗り場が新設されまくったくらいにはブームは続いた。5-6年くらい?
でも、まだ世界中で燻るパンデミックはシェアリングエコノミーとは随分と食い合わせが悪かった。誰かの部屋とか車に乗るよりも自分で車に乗り、プロがしっかり提供してくれるホテルの部屋に泊まりたいという声の方が今は強いのは間違いないだろう。
パンデミックが去った後、この状況はどう転ぶだろうか。今のところ、ABNBの株価は軟調だ。