新着Pick

リクルートHD社長「1秒で転職可能な世界に」

読売新聞
リクルートホールディングス(HD)の 出木場 ( いでこば ) 久征社長(46)が読売新聞のオンライン取材に応じ、「ワンクリック、1秒で転職できる世界を目指したい」と述べ、人材関連事業でのIT投資や企業の合併・買収(M
331Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
採用市場では、求職者が「楽」になると求人企業はその分業務が増えて大変になり、逆に求人企業が「楽」になると求職者へのタスクの負担が多くなるという、タスク分担が常にシーソーのようになっているのが現状です。
例えば求職者がワンクリックで気軽に応募できるとなると、大抵企業側は、そういった応募者のスクリーニングに時間がかかったり、あまり本気度が高くない応募者が数だけ増えて非効率などの課題があります。逆に企業にとって効率的なスクリーニングをしようとすると、応募者に色々な情報を求めることになり応募へのハードルが上がります。

リクルートがこういった課題に、技術の観点から解決しようとしているのはとても興味深いです。リクルートの今後の動きに注目しています。
Amazonのアレを真似たのかな?と言うのが第一印象です。

そもそも、仕事を探すのに数ヶ月かかることが、本当に不要なコストなのか?が、その人の年齢や年収などによって変わりますよね。
すでに「ワンクリックで応募」を実現しているのがLinkedInです。プロフィールや自身の人となりもSNSという場を通じて企業にアピールできますし、企業側もカルチャー発信などを通じて働く魅力を常に発信しています。ぜひ一緒に硬直化した市場に一石を投じていきたいですね!
日本でも人材の流動化が本格的になってくるのだろう。 
客観的なデータがあれば ある程度のプロセスのための時間の短縮は可能だろう。 ケミストリーが合うかどうかは、人間だから正確に判断できると思っているのは 幻想に近い。
誰も幸せにならないから、そんな世界は絶対に作らんといてください。
そもそも転職の概念を変えないといけない(一社に就職という価値観だと合わない)と思いますが、こういうメッセージがあることで、いろんなアイデアが生まれますね。
「何変なこと言ってるんだ!」
と思うことなく、こういう選択肢を仕組みとして世の中に創るためにはどうしたらいいんだろう?と前向きに考えたい。
1秒という極端な単語で例えるくらい、採用の意思決定プロセスを迅速にする意気込み/思い/世界観を感じます。
プライバシー対策を第一に考えて欲しいですね。
松本麻美さんのコメントが秀逸です。
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、販売促進などのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社である。江副浩正によって創立された。 ウィキペディア
時価総額
9.7 兆円

業績